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2025/4/2 19:45

Type-Cケーブル1本で2画面環境をサッと作れる! 多様な周辺機器を一括接続、多機能ドッキングステーション

サンワサプライは、USB Type-Cケーブル1本でVGAとHDMIの2画面出力を実現する多機能ドッキングステーション「USB-CVDK19」を2025年4月上旬に発売します。オフィスや自宅での作業スペースを効率化し、快適なPC環境を構築できる製品です。

↑多機能ドッキングステーション「USB-CVDK19」

 

記事のポイント

挿すだけで使えて、2画面環境を簡単に構築できるデバイスです。製品自体もコンパクト。なんだかデスク周りがごちゃつきやすいな、と悩んでいる人は要チェックです!

 
「USB-CVDK19」の最大の特徴は、Type-Cケーブル1本でモニター2台、USBデバイス、有線LANなど、多様な周辺機器を一括接続できる点にあります。必要な時にType-Cケーブル1本を抜き差しするだけで、作業環境をスマートに切り替えられます。

HDMIとVGAの映像出力端子を搭載し、異なるインターフェースを持つモニターを組み合わせて使用できます。HDMI接続時は最大4K/60Hz(3840×2160)の高解像度に対応し、鮮明な映像表示が可能です。

 

またUSB PD(Power Delivery)に対応しており、別途ACアダプタを用意することで、ドッキングステーションを経由してノートPCへの給電も可能です。これにより、PCの充電切れを心配せずに作業に集中できます。USB PD規格の最大20V/5A(100W)までの入力に対応。

コンパクトなデザインで、デスク上でも場所を取りません。有線LANポートも搭載しており、Wi-Fi環境に左右されず、安定した高速通信が可能です。ソフトウェアのインストールは不要で、DisplayPort Alternate Modeに対応したPCであれば、接続するだけで簡単に使用できます。

 

サンワサプライ
USB Type-Cドッキングステーション「USB-CVDK19」
・標準価格:2万4200円(税込)
・映像出力:HDMI(最大4K/60Hz)、VGA(最大フルHD/60Hz)
・USBポート:USB 3.2 Gen1 Type-A×3、USB 2.0 Type-A×2
・LANポート:Gigabit Ethernet(1000BASE-T)
・電源:USB PD(最大100W)
・サイズ:約W120×D60×H16mm
・重量:約100g
・付属品:USB Type-Cケーブル(約1m)