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2018/12/10 18:00

iPad ProとApple Booksで極める電子書籍体験! アプリ活用法からiPad Pro最適本の紹介まで総まとめ

クリスマスプレゼントに電子書籍を贈ろう

ブックストアでは、1冊の書籍の詳細ページをタテにスクロールしていくと、作品紹介から同じ作家の著作、関連書籍の情報が確認できます。人気の作品にはカスタマーレビューの書き込みがあります。書籍を買う前にアプリの書籍紹介の画面を眺めているだけでも楽しめてしまえそうです。オーディオブックも含めてサンプルを“試し読み”してから購入を検討できるのもありがたいです。さらにブックストアからおすすめの作品を友達に紹介したい場合はメールやLINEにリンクを貼り付けて送ることができます。

 

2018年のクリスマスも近づいてきたので、Apple Booksの電子書籍をギフトとして友達や家族にプレゼントしても喜ばれると思います。子供の冬休みの課題図書もApple Booksで見つかるかもしれません。

 

電子書籍の贈り方はとてもシンプルです。プレゼントしたい本が見つかったら、詳細ページよりギフトボックスをデザインしたアイコンをタップして「ギフトを贈る」ページに移動します。

 

↑ギフトを贈れるのはiOSデバイスのユーザー

 

プレゼントはメールで贈ることになるので、相手のメールアドレスが必要になります。送り主(自分)の名前と最大130文字まで書けるメッセージを編集してから、ギフトをラッピングするテーマグラフィックを選択します。作品の表紙画像と贈り主の名前もちゃんとここに表示されるんですね。

 

↑作品ページで赤丸でチェックしたギフトボックスアイコンをタップ

 

↑送信先と送り主の名前、メッセージを添えて指定した日付に相手に届くよう設定もできる

 

メールでプレゼントを受け取った相手にはきれいなグラフィックとともにギフトを引き換えるためのコードが贈られるので、これを使ってダウンロードすると電子書籍が読めるようになります。コンテンツの閲覧はiPhone/iPad/iPod touchはiOS 12以降のApple Booksで、またはMacとWindows PCはiTunes 11から開いて楽しめます。

 

↑いくつかのテーマからラッピングを選択。送り先の相手にはメールで届けられる

iOSデバイス、Macが同じユーザーのiCloudアカウントで結ばれていれば、例えば外出先で電車に乗りながら読んでいた電子書籍の続きを、自宅に到着してからiPad Proの大きな画面でゆったりと読むなんてことも可能です。筆者はiPhoneで音楽配信やVODざんまいの生活を過ごしていましたが、iPad Proを併用するようになってから本を読む時間がいきなり増えたように思います。「最近本を読むことが少なくなった」と感じている方はぜひApple Booksの電子書籍を試してみてください。きっとまた本が好きになりますよ。

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