デジタル
2019/8/1 21:00

「5G」でスポーツはどう変わる? とってもわかりやすく体感できる「PLAY 5G 明日をあそべ」で遊んできた

NTTドコモは、5Gが創造する新しい世界と5Gを活用した未来のサービスやコンテンツを体感できる、ドコモの未来体験空間「PLAY 5G 明日をあそべ」を全面リニューアルオープン。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、「5G×スポーツ」をより身近に体感できる展示を揃えています。

高速大容量・低遅延の5G技術を活用すれば、高解像度な映像の視聴やコンテンツの体験をすることができます。そこにVR・ARを組み合わせれば、より臨場感のある体験ができるわけです。そんな体験をできる場所がドコモの未来体験空間。リニューアルして、新たに展示された物は以下の4つです。

 

【その1】障害物乗馬レース「スペースファイター・乗馬」

参加者が同一のVR空間上の“クロスカントリー場”に集まり、アバターコミュニケーションを取りながら、VRによる障害物乗馬レースを体験できます。日本中どこにいても、あたかも隣同士にいてお喋りしながらゲームを楽しめるような、場所の制約を飛び越えた、新しいVR体験が可能になります。

 

【その2】VR映像で卓球、バレーを視聴「VR観戦(卓球・バレー)」

VR映像再生技術を使って、卓球やバレーを観戦できます。5Gによって、これまでにないリッチなVR映像視聴を楽しむことができます。

 

【その3】対戦型車椅子レース「Cyber Wheel 2」

遠隔対戦型車椅子レースを簡易的に体験。車椅子型VRレーサー、VRゴーグルを使用し、都内観光地(浅草、渋谷、お台場など)の3Dデータと東京マラソンのコースをMIXした3DCGコース内でレースを楽しめます。
※8月下旬までは、旧バージョンのCyber Wheel 1の展示となり、対戦機能は体感できません。

 

【その4】フェンシングの対戦や指導が可能「VRフェンシング」

5Gの高速・低遅延通信を活用することで、360度の映像伝送ができるようになり、離れた場所にいる人との臨場感あふれるスポーツの対戦や指導が可能にもなるというから驚きです。フェンシング元日本代表の太田雄貴さんとの対戦を選手目線で疑似体験できます。

 

今回はスペースファイター・乗馬を体験しましたが、実際、馬に乗っているかのようなお尻に伝わる振動。耳から聴こえてくる馬の鼻息、隣を見れば対戦プレイヤーのアバターが見えるなど、普通のゲームとは違う臨場感と乗馬をしている感覚がありました。

↑東京オリンピック2020聖火リレーにて使用される本物のトーチも展示。トーチといっしょに記念撮影することも可能です

 

また、ドコモの未来体験空間「PLAY 5G 明日をあそべ」では、5Gとスポーツの新たな楽しみ方を体感できる夏休み向けのワークショップも行います。小学校3年生~の子どもが、2019年秋にプレサービス開始予定の5Gについて学び、考える機会。そして、5Gとスポーツの新たな楽しみ方を体感できる内容となっています。概要は以下の通りです。

↑子どもたちにむけて、5G博士が分かりやすく説明してくれます

■開催日:8月11日(日)、8月22日(木)
■開催時間:13時〜/14時30分〜/16時〜
■開催場所:東京ソラマチ5階イーストヤード9番地 ドコモの未来体験空間「PLAY 5G 明日をあそべ」内
■小学生3年生〜6年生を対象とした内容となっています。
■入場料/参加費:無料

5Gだからこそ実現できる未来のサービスをいち早く体験できるスペースで、新たなスポーツの楽しみ方がわかります。ここで遊べて勉強もできるなんて、子どもを連れていっしょに参加するっきゃないですね。

【フォトギャラリー】※GetNavi web本サイトにてご覧になれます。

TAG
SHARE ON