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2020/11/11 6:35

Mac miniもM1チップ搭載でリニューアル! Mac最安の7万2800円から

Appleのオンラインによる新製品発表会「Apple Event」が、日本時間11月11日午前3時から開催されました。こちらの記事では、SoCチップ「Apple M1」を搭載してリニューアルした小型デスクトップ「Mac mini」の新モデルについての情報をお届けします。

 

新しいMac miniは、CPUやGPU、Neural Engineなどを1枚のチップに集結させた「Apple M1チップ」を搭載することで、大幅な処理速度の向上と省電力性能を実現していることが特徴。また、M1チップに最適化された最新OS「Big Sur」との組み合わせにより、高いパフォーマンスを発揮します。

 

CPU性能は、前モデル(3.6GHzクアッドコアIntel Core i3搭載Mac mini量産モデル)比で最大3倍高速に。グラフィックス処理は前モデル(Intel Iris UHD Graphics 630を装備した3.6GHzクアッドコアIntel Core i3搭載Mac mini量産モデル)比で最大6倍に向上。さらに、Neural Engineにより機械学習は最大15倍に高速化されています。

 

 

M1チップは省電力性にも優れており、一世代前のモデルと比べて、消費電力を最大60パーセント低く抑えることができます。

 

接続ポートは、Thunderbolt/USB 4ポートが2つ。USB Aポートが2つ。HDMI 2.0が1つ。高速ワイヤレス通信規格Wi-Fi 6にも対応しています。

 

量販モデルは、ストレージ容量をSSD 256GBとSSD 512GBから選択可能。メモリはいずれもSoCに内包された8GBユニファイドメモリ。価格は256GBが7万2800円、512GBモデルが9万2800円(いずれも税別)となっています。カスタマイズによりメモリやストレージを追加することも可能(メモリ最大16GB、ストレージ最大2TBまで)。11月17日より販売開始となります。

 

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