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2020/9/2 21:00

Zoff、2020秋冬の新作メガネ、特におすすめの3選!

国内外に様々なアイウェアブランドがありますが、オシャレなデザインをリーズナブルな価格で展開し、幅広いバリエーションを揃えているブランドと言えば、まず「ゾフ(Zoff)」が思い浮かぶことでしょう。そんな名実ともに国内トップクラスのゾフが、秋冬の新作をローンチ。20AW展示会で見てきた、注目のモデルをピックアップしてご紹介します。

 

【その1】こだわり派には「クラシック」シリーズ

クラシカルなヴィンテージのデザインに、トレンドを注入した「クラシック」シリーズ。今季は、メガネの黄金期とも呼ばれる1950〜60年代のアメリカンなデザインを今っぽくアレンジしています。華奢なフレームが上品なメタルフレームと、顔まわりのアクセントになるセルフレームがラインナップし、丁寧に作り込まれたディテールにこだわりを感じます。

 

↑フレーム+セットレンズ1万円(税別・セットレンズ代込)

 

クラシックシリーズはどれも素敵なデザインですが、中でもおすすめしたいのはラウンドシェイプのメタルフレーム。ブリッジやテンプルのメタルが絶妙な色合いで、味わい深い印象です。そして、リムの表面にカラーを施し、奥行きのある二重リムに見えるように現代的なアレンジが加わっています。今まで大きめのレンズが主流でしたが、最近注目されているのは、やや小ぶりなサイズ。そんな、今の気分にぴったりな一本です。

 

テンプルには、彫金で忍冬唐草をモチーフにした和洋折衷のデザインがあしらわれています。深く彫り込むことで、細身のフレームでも存在感が増し、高級な雰囲気が漂っているのがポイント。今季のメンズのクラシックシリーズすべてに彫金がプラスされています。

 

丁番は、ネジの頭が飛び出た出目丁番を採用。メガネの構造の中で唯一稼働する部分なので、通常の丁番よりも長いものを使い、緩みにくくしてあります。リムとテンプルを結ぶ智(ヨロイ)にも忍冬唐草の彫金加工がされているので、フロントから見てもデザイン性の高さが窺えます。

 

【その2】リモートワークで他の誘惑に負けない「Zoff +集中」

今年1月に発売し、瞬く間に完売した「Zoff +集中」が大好評につき再発売! 特徴的なフードは、競争馬が前方に集中するために装着する馬具、〈ブリンカー〉から着想を得て開発されたもの。視界の一部を直接遮ることによって、眼球の動きをコントロールする脳の前頭眼野に対する負担を軽減します。リモートワークでは、どうしても仕事以外のものが目に入ってしまい、集中できないことも。これを使って、少しでも集中力を高めてみましょう!

 

↑8000円(税別・セットレンズ代込)

 

フードはマグネット式なので、通常は普通のメガネとして使用可能。ゾフでは追加料金0円でブルーライトカットコートが付けられるので、自宅でのテレワークや仕事用メガネとしていかがでしょうか。

 

【その3】ジャーナルスタンダード レリュームとコラボ!

毎回大好評のディズニーコレクションや、発売されたばかりのマーベルコレクションなど、ゾフはいろいろなジャンルと積極的にコラボレーションを実施しています。その中でも今季おすすめしたいのは、人気セレクトショップ「ジャーナルスタンダード レリューム」とのコラボレーションモデル。リリース前につき、詳細をまだお見せできないのが残念ですが、デザイン性が高く、オシャレな一本に仕上がっているので、発売をご期待ください。洋服をコーディネートするように、ファッションにマッチするメガネを選んで、ワンランク上の着こなしを楽しみましょう!

 

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

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