Samsungが2027年に投入する可能性があるフラグシップ機「Galaxy S27 Ultra」では、これまで停滞気味だったカメラのハードウェアがようやく刷新される可能性があると報じられています。

これは、著名リーカーであるIce Universe氏がXで言及したものです。同氏によると、望遠カメラについては基本的に現行モデルと同等になる見込みですが、ペリスコープ式望遠カメラに関しては「開口が広くなる」、つまり取り込める光量が増え、暗所性能が向上する可能性が示唆されています。
ただし、このリークだけでは、具体的にどのような改善が行われるのかまでは明らかになっていません。
Ice Universe氏は以前、Galaxy S27 Ultraにはソニー製の新型1.1インチ200MPセンサーを搭載する計画があったものの、最終的にはキャンセルされ、自社製の1.3インチ200MP ISOCELLセンサーを使い続ける方針になったと述べていました。そこから、再び方針転換があった可能性も考えられます。
Galaxy S27 Ultraの登場までは少なくとも1年はあるため、現時点で出回っている情報は、あくまで「超初期段階」に過ぎません。近年は中国ブランドもカメラ性能を急速に向上させていることから、サムスンが本気を出し、さらにパワーアップしたカメラ体験を実現してくれると期待したいところです。
Source: Ice Universe(X)
via: Android Authority
