編集部・西牧がおすすめする、これからの新しい暮らし方
4月からの新生活、準備は進んでいますか? 家具や家電を揃える中で、多くの方が悩むのが「テレビ」の存在です。
「正直、最近テレビってあまり見ないんだよな……」 「でも、ないと困る場面もあるかも?」 「大きなテレビを置くと、部屋が狭く感じそう」
こんな風に迷っている方、実は多いのではないでしょうか。
私も新生活を始めるとき、同じように悩みました。テレビは場所を取るし、一度置いたら簡単には動かせない。部屋のレイアウトもテレビを中心に考えなければならず、インテリアの自由度が下がってしまいます。引っ越しのときも、梱包や運搬が大変ですよね。
そこで私が選んだのが、「プロジェクター」という選択肢でした。実際に使ってみて、その自由さと快適さに驚いたんです。今日は、新生活を控えた皆さんに、GetNavi web編集部 デジタル担当の私・西牧が自信を持っておすすめする、プロジェクターのある暮らしをご紹介します。

編集部・西牧が実感!プロジェクターの5つのメリット
1. インテリアの邪魔にならない、むしろオシャレ
テレビの黒い画面は、電源を切っているとただの黒い板。正直、インテリアとしてはあまり素敵とは言えませんよね。
ところが最近のプロジェクターは、デザインが本当に洗練されているんです。特に今回ご紹介するエプソンのEF-60/70シリーズは、まるでインテリア雑貨のような佇まい。操作ボタンが天面にないデザインで、リビングに置いても寝室に置いても、空間に自然になじみます。
しかも、カラーバリエーションが豊富なんです。グリーン、ホワイト、ブラック、ネイビー、そして木目調のカラーも。自分の部屋の雰囲気に合わせて選べるので、「家電感」がなく、本当にインテリアの一部として楽しめます。

2. テレビより大画面なのに省スペース
プロジェクターなら、壁さえあればどこでも映画館のような大画面を楽しめます。
一人暮らしの6畳や1Kの部屋に40インチ以上のテレビを置くと、かなり圧迫感がありますよね。でもプロジェクターなら、本体はコンパクトに棚の上に置いておいて、見たいときだけ壁に大画面を映せます。60インチ、80インチ、それ以上の大迫力映像も、部屋のスペースを犠牲にすることなく楽しめるんです。

小さな部屋でも大画面。これは、都市部で新生活を始める方には特に大きなメリットではないでしょうか。
3. 部屋を選ばず、どこでも使える自由さ、むしろオシャレ
「今日はリビングで映画を観たい」 「寝る前にベッドで動画を観たい」 「たまには天井に映して、寝転びながら観たい」
プロジェクターなら、こんな自由な使い方ができるんです。
EF-61やEF-62は、幅199mm×奥行190mm×高さ68mm、質量は約1.6kgという軽量コンパクトサイズ。片手で持ち運べる重さなので、気分に合わせて場所を変えられます。
さらにEF-71とEF-72にはフットが付いていて、角度調整も自在。壁はもちろん、天井への投写も可能です。リビングで映画を楽しんだ後、寝室に持って行って寝る前にドラマを観る。そんな使い方が、ごく自然にできてしまいます。

テレビではこうはいきませんよね。プロジェクターだからこその自由さです。
4. 将来、広い家に引っ越しても安心
新生活を始めるとき、「今は小さな部屋だけど、いずれは広い場所に引っ越したい」と考えている方も多いはず。
テレビの場合、部屋が広くなったら買い替えを検討することになりますが、プロジェクターなら大丈夫。投写距離を変えるだけで、さらに大きな画面を楽しめます。広いリビングに引っ越したら、100インチ以上の大画面も夢じゃありません。
長く使える。それは、新生活の初期投資として賢い選択だと思います。
5. 電源ONですぐ楽しめる、しかも高音質
「プロジェクターって、接続とか設定とか面倒そう……」
そう思っていませんか? 私も最初はそう思っていました。でもEF-60/70シリーズは、Google TVを内蔵しているんです。
つまり、電源を入れたらすぐに、Netflix、YouTube、Amazon Prime Videoなど、お馴染みの動画配信サービスを楽しめます。複数のサービスを横断して検索できるので、「あの映画、どのサービスで配信してたっけ?」と悩む必要もありません。
さらに驚いたのが音質です。Sound by Boseテクノロジーを搭載したスピーカーが内蔵されていて、外付けスピーカーがなくても臨場感あるサウンドを楽しめます。映画のアクションシーンも、音楽ライブの映像も、本当に迫力があるんです。
プロジェクター本体だけで、映像も音も完結する。これは初めてプロジェクターを使う方にとって、本当に嬉しいポイントだと思います。


初めてのプロジェクター、選ぶなら信頼の日本メーカー“エプソン”
プロジェクターを初めて購入する方にとって、「どのメーカーを選べばいいの?」というのも大きな悩みですよね。
私がエプソンをおすすめする理由は、まず信頼性の高さです。エプソンは日本を代表するプロジェクターメーカーで、ビジネスシーンでも長年使われてきた実績があります。品質に対する安心感が違います。
そして何より、サポート体制がしっかりしていること。初めて使う製品だからこそ、「困ったときにちゃんと相談できる」というのは大切です。日本メーカーならではの丁寧なサポートは、長く使っていく上で心強い味方になります。
新生活という大切なスタートだからこそ、信頼できるものを選びたい。そう考えると、エプソンは最適な選択肢だと思います。
あなたにぴったりの1台は? EF-60/70シリーズ製品紹介
エプソンのEF-60/70シリーズには、ライフスタイルに合わせて選べる4つのモデルがあります。
エプソン
EF-61G/W/EF-62B/N
オープン価格

SPEC ●投影方式:3LCD●解像度:Full HD/4K相当●明るさ(最大):700ルーメン/1000ルーメン●コントラスト比:500万:1超●光源:3LED●スクリーンサイズ:30~150型●外形寸法:199×190×68mm●重さ:約1.6kg●最小動作音:20dB
コンパクト重視派には「EF-61G/W」「EF-62B/N」
とにかく軽くて持ち運びやすいモデルをお探しなら、EF-61G/WとEF-62B/Nがおすすめです。
重さ約1.6kgという軽量さは、このシリーズの大きな魅力。リビングと寝室を行き来したり、友人の家に持って行って一緒に映画を楽しんだり、自由な使い方ができます。
カラーは、EF-61がグリーンとホワイト、EF-62がブラックとネイビー。ナチュラルな雰囲気が好きな方はEF-61、シックで落ち着いた雰囲気が好きな方はEF-62を選ぶといいでしょう。
エプソン
EF-71/72
オープン価格

SPEC ●投影方式:3LCD●解像度:Full HD/4K相当●明るさ(最大):700ルーメン/1000ルーメン●コントラスト比:500万:1超●光源:3LED●スクリーンサイズ:30~150型●外形寸法:190×190×248mm●重さ:約4kg●最小動作音:20dB/22dB
設置の自由度重視派には「EF-71」
「いろんな角度で楽しみたい」という方には、EF-71がぴったりです。
フット付きで角度調整が自在なので、壁への投写はもちろん、天井への投写も簡単。ベッドに寝転びながら天井に映像を映して、リラックスした時間を過ごす。そんな贅沢な使い方ができます。
リビングでも寝室でも、家中どこでも快適に使えるモデルです。
インテリア性も重視派には「EF-72」
プロジェクターとしての機能に加えて、インテリア性も追求したい方には、EF-72をおすすめします。
EF-72の最大の特徴は、アンビエントライト機能。プロジェクターとして使わないときも、間接照明として部屋をおしゃれに演出できるんです。オプションのスタンドと組み合わせれば、スタンドライトとしても使えます。

昼間は照明として、夜は大画面シアターとして。一台二役、いや、それ以上の価値を持つモデルです。

新生活は、自由で賢い選択を
新しい生活のスタートは、自分らしい選択をする絶好のチャンスです。
「みんながテレビを買うから、自分も買わなきゃ」ではなく、「自分のライフスタイルには、何が合っているだろう?」と考えてみてください。
動画配信サービスを中心に楽しむなら、大きなテレビよりもプロジェクターの方が、自由で快適かもしれません。部屋を広く使いたい、インテリアにこだわりたい、将来も長く使いたい。そんな願いを叶えてくれるのが、エプソンのEF-60/70シリーズという選択肢です。
しかも今なら、ポイントバックキャンペーンを実施中。お得に購入できるチャンスです。
あなたの新生活が、自由で心地よいものになりますように。エプソンのEF-60/70シリーズが、その一助となってくれます。
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