Nothing Phone (4a)で「Glyphバー」が復活へ! 値上げしないともっとうれしいが…

ink_pen 2026/2/24
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Nothing Phone (4a)で「Glyphバー」が復活へ! 値上げしないともっとうれしいが…
多根 清史
たねきよし
多根 清史

IT / ゲーム / アニメライター。著書に『宇宙政治の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)がある。

Nothingは、まもなく新型のミドルレンジスマートフォン「Phone (4a)」シリーズを発売する予定です。これに合わせ、同社製品の最大の特徴である「Glyph(グリフ)インターフェース」の進化を示すティザーが公開されました。

↑Glyphインターフェースの歴史(画像提供/Nothing)。

Glyphインターフェースとは、Nothing Phoneシリーズの背面に搭載された独自のLEDライトシステム。通知や着信を視覚的に知らせることで、音を鳴らさずに状況を確認できるというメリットがあります。

これまでGlyphインターフェースは、世代ごとにその姿を変えてきました。Phone (1)やPhone (2)ではバー状のLEDでしたが、Phone (3)では489個のマイクロLEDを用いた「Glyphマトリックス」に発展。そして、今回のPhone (4a)では「Glyphバー」へ回帰するようです。

Nothingの公式ブログによると、新しいGlyphバーは6つの正方形ライトで構成されており、それぞれに制御可能な9つのミニLEDを搭載しているそう。前世代の(3a)シリーズと比較して明るさが40%向上した一方、光のにじみは抑えられています。これほど高輝度でありながら、以前のGlyphインターフェースよりも周囲の気を散らさないように設計されているといいます。

Phone (4a)シリーズは2026年3月5日に発売予定。以前に流出した情報によれば、価格は標準モデルが389ユーロ(約7万1000円※)〜、Proモデルは479ユーロ(約8万7000円)〜とのこと。もしこの通りであれば、日本で5万4800円〜販売された前世代よりも価格が上昇することになりそうです。

※1ユーロ=約182.5円で換算(2026年2月24日現在)


Source: Nothing Via: Android Authority

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