アップルが、MacBookシリーズにおいて、さらなるプレミアムモデル「MacBook Ultra(仮)」を準備しているようです。

米ブルームバーグの報道によれば、この新モデルはMacBook Proを凌駕する最上位に位置づけられるとのこと。主な特徴として噂されているのは以下の通りです。
- 次世代「M6」チップ搭載
- 待望の有機EL(OLED)ディスプレイ採用
- Mac史上初の「タッチ機能」搭載
- 従来比でさらなる「薄型化」を実現
発売時期は2026年の第4四半期(10月~12月)と予想されています。なお、既存のMacBook Proも発売されますが、Ultraが「Pro」の名称を継承する可能性も残されているようです。
価格も「Ultra」級に?
懸念されるのは価格です。2017年に「iPhone X」で有機ELを初採用した際、アップルは価格体系を一新して大幅な値上げを断行しました。MacBook Ultraも同様に、最新技術を詰め込むことで、高級志向のユーザーをターゲットにした超高価格帯になる可能性があります。
MacBook Ultraのほかにも、折りたたみ式「iPhone」やカメラ内蔵の「AirPods」といった噂も絶えません。2026年末、アップルのエコシステムは「Ultra」の名の下に再編成されている可能性があります。
Source: MacRumors