Galaxy S26 Ultra、過激な耐久テストで進化を証明!

ink_pen 2026/3/18
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Galaxy S26 Ultra、過激な耐久テストで進化を証明!
多根 清史
たねきよし
多根 清史

IT / ゲーム / アニメライター。著書に『宇宙政治の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)がある。

人気YouTubeチャンネルのJerryRigEverythingが、Samsungの最新フラッグシップモデル「Galaxy S26 Ultra」の耐久性をテストしました。このテストでは画面の傷つきやすさ、火あぶりへの耐性、本体の曲げ強度などが検証されています。

↑耐久テストに臨むGalaxy S26 Ultra(画像提供/JerryRigEverything/YouTube)。

耐傷テスト

画面を保護する「Gorilla Armor 2」ガラスは、硬度レベル6(正長石相当)で微細な傷がつき、レベル7(水晶相当)で深い溝が刻まれました。しかし、レベル6の傷は光の下でもほとんど目立たず、前モデル(Gorilla Glass Victus 2)と比較して耐傷性が明らかに向上しています。

また、カメラレンズの保護ガラスはレベル6で傷がつきました。一方、画面下の超音波式指紋スキャナーは画面に傷がついた状態でも正常に動作することが確認されました。

直火あぶりテスト

ディスプレイにライターの炎を20秒間当てたところ、ピクセルの表示が一時的に歪みましたが、時間の経過とともに回復しました。本来、有機ELパネルは熱に弱い性質を持ちますが、優れた熱拡散構造により永久的な損傷は免れています。

本体曲げテスト

前後どの方向から力を加えても、本体がたわむ気配は全くありませんでした。Galaxy S26 Ultraのフレームは、前モデルのチタンからアルミフレームに変更されましたが、十分な剛性を保っていることが証明されました。

このアルミフレームは単一の金属製でリサイクルしやすく、カメラリングもガラスと一体化されるなど、修理のしやすさも考慮された設計となっています。


今回のテスト結果から、Galaxy S26 Ultraは「より壊れにくく、修理しやすい」進化を遂げ、日常生活においてより信頼できるパートナーになったと言えそうです。


Source: JerryRigEverything/YouTube

Via: GSMArena

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