ゲーム&ホビー
2022/4/15 19:15

ベールを脱いだF1ニューマシンに驚愕! その正体は何と30万個のレゴブロック!

先日開催された2022年シーズンF1第3戦オーストラリアGPで、マクラーレンのパドックに、ベールに包まれたマシンが現れた。

 

2月初旬、マクラーレンとパートナーシップを結んでいるレゴが公式ツイッターで、ベールに包まれた大小の物体の画像をマクラーレンF1のハッシュタグをつけて投稿したが、その正体がついに明らかになったのだ。

 

 

イギリスのスポーツチャンネル「Sky Sports」が投稿した動画では、ベールを取る場面から始まり、中からは実物そっくりのF1マシンが現れる。そして、ドライバーのダニエル・リカルドがコクピットに乗り込むが……。

 

 

その様子をマクラーレンF1の公式ツイッターも画像を投稿。それはレゴで忠実に再現されたマシンだった。

 

 

レゴは3月1日に「レゴ テクニック マクラーレン フォーミュラ1 レースカー」の発売を発表。2021年シーズンに活躍したレースカーを完全再現したもので、その実物大をサーキットに持ち込んだのである。市販されるキットは、1432ピースで構成され、ピストンが動くV6シリンダーエンジン、コックピットから操作するステアリング、サスペンション、デフロックなど実物大のモデルを完全に再現。今季のドライバー、ランド・ノリスとリカルドは発売に先駆けて対面を果たしている。

 

 

サーキットに現れた実物大は、30万個近いブロックを使用し、1893時間かけて作り上げた力作。レースの週末には、グランドスタンド裏でファンにも公開されるそうだ。

TAG
SHARE ON