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掃除機
2017/6/13 20:13

【コードレス掃除機比較】主要モデル5機種、それぞれ誰が使うべき? 超濃厚レビューの果て、行き着いた結論がコレ!

コードレススティック掃除機の最新5機種(ダイソン、パナソニック、シャープ、東芝、エレクトラックス)の性能と使い勝手を様々な角度から検証する連載企画もいよいよ最終回。これまで、「吸引力(フローリング)」「吸引力(カーペット)」「操作性」「ゴミ捨て・メンテナンス性」「設置性・静音性」「独自機能・汎用性」について、各モデルをチェックしてきましたが、今回は、過去6回の検証結果を機種ごとにおさらいしつつ、各モデルがどんな人、どんな用途にオススメかを考えていきたいと思います。

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【検証する5機種はコチラ】

エントリーその1

最長40分の長時間運転を実現したダイソンのフラッグシップ

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ダイソン

Dyson V8 Fluffy(ダイソン ブイエイト フラフィ)

↑製品名のクリックで楽天市場の最新価格比較サイトにジャンプします

実売価格8万2940円

独自のソフトローラークリーナーヘッドで、大きなゴミと微細なゴミを同時に集じんできるスティック掃除機。バッテリーとモーターの改良で、最長40分の長時間運転と従来比15%の吸引力アップを実現しました。2 Tier Radialサイクロンを搭載し、微粒子ゴミもしっかり分離して集じんします。●サイズ/質量:W250×D1244×H224mm/2.61kg

 

エントリーその2

手首をひねるだけで家具の隙間が掃除できる

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パナソニック

iT(イット) MC-BU500J

実売価格4万6640円

部屋になじむスリムなデザインが魅力。「くるっとパワーノズル」搭載で、アタッチメントを交換せず、手首をひねるだけで家具の隙間も手軽に掃除できます。壁際のゴミもしっかり取れる「ガバとり」ヘッドや、微細ごみを検知して吸引力を高めるハウスダスト発見センサーも搭載。●サイズ/質量:W252×D153×H1160mm/2.2kg

 

エントリーその3

本体質量1.5kgを実現し高所の掃除もラクラク

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シャープ

RACTIVE Air(ラクティブエアー) EC-A1R

実売価格4万1070円

本体パイプ部に軽量高剛性のカーボンを採用するなどして、本体質量1.5kgを実現した超軽量モデル。エアコンの上など、高所の掃除が得意です。大風量ターボモーターと遠心分離サイクロンを搭載し、微細なハウスダストもパワフルに集じん。セパレート式のバッテリーはわずか80分でフル充電が可能です。●サイズ/質量:W222×D220×H980mm/1.5kg

 

エントリーその4

軽い力で掃除できゴミを掃き出す機能も搭載

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東芝

トルネオ V コードレス VC-CL1300

実売価格5万5960円

8気筒の気流で微細な粒子を分離、集じんしたゴミも圧縮する「バーティカルトルネードシステム」を搭載。グリップの形状と重心バランスの改良により、軽い力で自在に掃除できます。掃除機が使えない場所のゴミを強い風で掃き出す「エアブローノズル」を装備。●W224×D224×H1030mm/1.9kg

 

エントリーその5

1台3役で使えて毛がらみカット機能も便利!

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エレクトロラックス

ergorapido Lithium Bed Pro Power(エルゴラピード・リチウム ベッド・プロ・パワー)  ZB3234B

実売価格4万6570円

ふとん専用ノズルを搭載し、スティック、ハンディ、ふとんクリーナーの3役で使える機種。豊富なアタッチメントを付属し、家中を快適に掃除できます。標準モードで最長45分の掃除が可能。ブラシへの毛がらみをカットし吸引する「ブラシロールクリーン機能」も装備しています。●サイズ/質量:W263×D150×H1070mm/2.6kg

 

【検証のまとめはコチラ】

エントリーその1

ダイソン

Dyson V8 Fluffy(ダイソン ブイエイト フラフィ)

粒ゴミが多い家庭で静音性を重視する人はコレ

「吸引力」テストは、タブレット、紙ゴミ、重曹をフローリングとカーペットに撒いて掃除機がけしましたが、どちらの床面でも、5機種のなかでタブレットと重曹を最も集じんできたのが本機でした。これはモーターの性能に加え、本機が採用する独自形状のソフトローラークリーナーヘッドによる効果が大きいです。とりわけタブレットの集じんは、他機種と比べても圧倒的に優秀でした。ただし、同ヘッドとの相性なのか、特にカーペット上での紙ゴミの集じんにかなり苦戦していました。

↑ヘッドの青い部分と赤い部分がフェルト製で、ゴミを包み込んで集じん。黒い部分は硬質のカーボンファイバーブラシで、床に付着した微粒子をかき取ります。ローラーヘッドの長さはヘッドの横幅ほぼいっぱいまであり、一度により広い面積を掃除できます
↑本機のソフトローラークリーナーヘッド。ローラーのフェルト部分がゴミを包み込んで集じんし、黒い部分が、床に付着した微粒子をかき取ります

 

本機は「操作性」も概ね優秀。大型ヘッドにもかかわらず、左右の方向転換は快適で、システムラックの下など高さのない場所もスムーズに掃除できます。また、トリガースイッチも軽い操作感で、長時間掃除しても疲れません。ただし、本体がやや重いので、段差の上などちょっとした高さの場所は掃除がやや大変。

 

「ゴミ捨て・メンテナンス性」に関しては、ゴミ捨てがワンボタンでできるなど、手間がかからないのがメリットです。デメリットは、ゴミ捨て時のホコリの舞い上がり。また、集じん部が水洗いできませんが、それが気にならなければ(ダイソンは「水洗いしなくても集じん性能に影響はない」とアナウンスしています)、ヘッドにも毛ゴミが絡まりにくいですし、メンテナンスはかなりラクだと思います。

↑ダストビン後ろの赤いレバーを上に引き上げると、ダストビンとメッシュ状の“シュラウド”が上に持ち上がります。そこからさらにレバーを引くとダストカップ底部のふたが開いてゴミが下に落ちる仕組みです。最初にレバーを引いてシュラウドが持ち上がる際に、ダストカップの上部に設置された赤いラバー製の“スクレイパー”でシュラウドに付着したゴミをこそぎ落とし、シュラウドの掃除の手間を減らしてくれます
↑レバーを引くと、ダストビン底部のふたが開いてゴミが下に落ちる仕組み

 

「設置性」は、壁に収納用ブラケットを取り付けられれば文句なし。賃貸住宅など、壁へのネジ止めができない環境では、棚などの家具に取り付けたり、ブラケット設置用の“柱”を用意するなどの工夫が必要です。

 

本機は、「ソフトローラークリーナーヘッド」という画期的ヘッドの採用、サイクロン方式の完成度、排気のきれいさなど、掃除機の基本をしっかり押さえていて、総合力は極めて高い機種です。かつては「うるさい」と言われていた運転音も、いまや他機種より静かに感じるほど。付属のミニモーターヘッドやコンビネーションノズルを使えば、高所やふとん、クルマの中の掃除も効率よく行え、汎用性も十分。ユーザーの幅広いニーズに応えられる“王道モデル”と言っていいでしょう。

 

エントリーその2

パナソニック

iT(イット) MC-BU500J

アタッチメント交換が苦手でハンディ不要の人に最適!

本機の強みは使い勝手の良さ。「くるっとパワーノズル」のおかげで、部屋の隙間を掃除するときも、ノズルを交換する手間なく、シームレスに掃除できます。ヘッドの左右の首振りも快適で、システムラックの下など高さのない場所も約73mmのすき間まで入り込んで掃除できるなど、基本の操作性は文句なし。

↑写真上は通常の掃除機がけ。写真下はノズルをI字型に立てて使う場合。ハンドルを180°回転させることでヘッドが自動で立ち、家具の隙間などの掃除ができるようになります。ヘッドが立つ動きもスムーズです
↑写真左は通常の掃除機がけ。写真右はノズルをI字型に立てて使う場合。ハンドルを180°回転させるだけでヘッドが自動で立つので、家具の隙間の掃除もカンタン

 

「吸引力」に関しては、ダイソンが苦手だった紙ゴミをまずまずしっかり集じんでき、ダイソンには及ばないものの、タブレットと重曹の集じん結果もかなり優秀。「3種類のゴミをバランスよく集じんできる機種」との印象を受けました。

 

「ゴミ捨て」に関しては、集じん容量が少なく、掃除ごとにゴミ捨てする必要があります。ただ、ダストカップの着脱がボタンひとつで快適にでき、ゴミ捨てまで3ステップかかるものの、それほど手間がかかる印象は受けませんでした。「メンテナンス性」に関しては、ヘッドがブラシ式なので、毛がらみの除去はやや大変。一方、集じん部すべてが水洗いできるのは、本体の清潔さを気にする人にはポイントが高いでしょう。

 

「設置性」は、デザインが細身で部屋にスッキリ置けるのがメリット。ダイソン同様壁掛け式で、充電台を壁にネジ止めする必要があります。また、自立しないので掃除を中断するときに掃除機を床置きする必要も。ただし、台座の裏にゴムがついていて、壁にちょっと立てかけるとき滑り止めになります(とはいえ、注意して置かないと転倒するので注意は必要です)。

↑↑コンセントと本体幅の比較。コンセントの真上に設置すると、見た目にもすっきり収まりそうです
↑立てかけた状態がとにかくスッキリ

 

本機は、前述した「くるっとパワーノズル」や、壁際をしっかり集じんできるヘッドの「ガバとり」構造などにより、本体のみでの多彩な掃除が可能。そのぶんアタッチメントが2種類と少なく、また、ハンディ機として使う場合も長さが70cm以上になり、軽快に使い回せるとはいえません。アタッチメントを付け替えることなく快適に床を掃除したい人、ハンディ機での掃除はそれほど重視しないという人には、大いにオススメできる機種です。

 

エントリーその3

シャープ

RACTIVE Air(ラクティブエアー) EC-A1R

使いやすさ重視でワンルームに住む人にオススメ

本機で強いて気になる部分を挙げると「運転音」でしょうか。本機のデフォルトである「強モード」で運転すると5機種のなかで最もうるさく、特に風切り音などの高音が気になりました。掃除中の音が気になる人は、毎回「通常モード」に切り替えての掃除がオススメです。

 

最大のメリットはその軽さ。ヘッドや延長パイプも含む本体質量が1.5kgで、しかも自走アシスト機能付きパワーヘッドを搭載。ヘッドの首振りもスムーズで、家具やモノの多い部屋でも軽快に掃除機がけできます。さらに、パナソニック同様、本体をほぼ床と水平に寝かせてもヘッドが浮かず、高さのないすき間に入り込めるのも魅力です。

↑「はたきノズル」の2つのジョイントを折り曲げて、エアコンの天面などを脚立や椅子に乗らずに掃除できます
↑とにかく軽いのが最大のメリット。「はたきノズル」の2つのジョイントを折り曲げて、エアコンの天面などを脚立や椅子に乗らずに掃除できます

 

「ゴミ捨て」については、集じん容積が5機種中最小で、こまめなゴミ捨ては必須。ただ、ゴミ捨ての手順はパナソニックと一緒で、着脱もスムーズに行えます。「メンテナンス」に関しては、プリーツフィルターに溜まったハウスダストの掃除がやや面倒。ただし、そのプリーツフィルターを含め、集じん部の全パーツが水洗いできるので、面倒なら水洗い、という選択肢もあります。ノズルブラシの毛がらみの手入れもまめに行う必要があるでしょう。

 

「設置性」に関しては、本機が5機種中唯一、バッテリーを外して充電できるメリットを活かし、棚や出窓など、好きな場所に収納できます。これは賃貸住宅に住んでいるなどの理由で、壁に収納ホルダーをネジ止めできない人には大きな魅力。ちなみに、フル充電時間はわずか80分と超高速(充電時間が次に速いパナソニックでも3時間かかります)。掃除中にバッテリー切れになっても1時間強の充電で掃除を再開できるのは安心感がありますし、予備のバッテリーを用意しておけば、バッテリーが切れても交換してすぐに掃除が続けられ、さらにストレスを軽減できます。

本体から外したバッテリーを、充電台に差し込みます。本体ごと充電するよりスペースが小さくて済むのがメリット。テーブルや化粧台の上で充電することもできます
↑バッテリーを外して充電できるのは、大きなメリット!

 

「吸引力」はフローリングでもカーペットでも他機種よりやや非力に感じましたが、通常の掃除にはほぼ支障がないレベル。特に、ワンルームや1LDK程度の住まいで掃除機がけを毎日する人なら、ゴミの量も少ないはずなので、本機でも十分です。付属の「はたきノズル」は2か所にジョイントがついて、エアコンの天面部分も床に立ったままスムーズに掃除可能。本体の軽さはハンディ機としての使いやすさにもつながり、「汎用性」は高いといえます。

 

エントリーその4

東芝

トルネオ V コードレス VC-CL1300

操作性と汎用性が高い! 一台で様々な場所を掃除したい人に

「吸引力」はフローリングではやや非力さを感じさせましたが、カーペット上では他機種と比べて、かなりバランスよく集じんできていました。フローリングで苦戦していたのは、ヘッド前面と床面の隙間が狭かったためで、フローリングでは少しヘッドを浮かせて掃除するなど丁寧に掃除機がけすれば、フローリング上でもカーペット上でも問題なく掃除できると思います。

 

「操作性」に関しては、スティック掃除機で使うときの重さが1.9kgとシャープに次いで軽量。ヘッドの首振り角度も大きく、ハンドルも手首に負担のかかりにくいラウンド形状も手伝って、室内をラクラク掃除できました。パナソニック同様、ゴミセンサーを搭載し、目に見えない微粒子ゴミや、視界が遮られて見えない場所での掃除でも、ホコリやゴミの有無を確認しながら掃除できるのもポイントです。

↑前後の掃除機がけは4本の指にハンドルをかけたまま軽く動かせます(写真上)。ハンドルの形状が緩やかなラウンド型なので、テーブルの脚周りの掃除や階段の掃除、ハンディとして使うときなど、用途によって手首に負担のかからない位置を選べるのも便利。ハンドルの内側に施された溝がグリッブ力を高めています(写真下)
↑前後の掃除機がけは4本の指にハンドルをかけたまま軽く動かせます。ハンドルの形状が緩やかなラウンド型なので、手首に負担のかからない位置が選べます

 

「ゴミ捨て」では、集じん容積0.2ℓと小さめなので、パナソニックやシャープ同様、こまめにゴミ捨てする必要があります。ただし、ゴミ圧縮機能を搭載し、ゴミ捨て時のホコリの飛散を抑えられるのはうれしいポイント。「お手入れ」については、本格サイクロン搭載ながら、そのサイクロン部も水洗いできるのがポイントです。

 

「収納」はダイソンやパナソニックと同様の壁掛け式で、ホルダーを壁にネジ止めする必要があります。そこさえ問題なければ、設置性は十分。

 

ちなみに本機に関して、筆者が最も魅力に感じたのは、「エアブローノズル」や「ふとん用ブラシ」など、アタッチメントの豊富さです。排気を利用してゴミを吹き飛ばすエアブローノズルは、窓のサッシのすき間や玄関前の掃除に便利。延長ホースも付属し、高い場所や棚、クルマの中の掃除からふとん掃除まで多彩な場所を掃除でき、汎用性はトップクラスです。連続運転時間が自動モードで約8〜約20分と、家中を掃除するのにはややスタミナ不足ですが、1台ですべての掃除をまかないたい人にはオススメの機種です。

↑エアブローノズルを使い、窓のサッシの溝などのゴミを吹き飛ばし、その後それを集じんします。風の強さは2段階で切り替えられます
↑エアブローノズルを使い、窓のサッシの溝などのゴミを吹き飛ばすことが可能。風の強さは2段階で切り替えられます

 

エントリーその5

エレクトロラックス

ergorapido Lithium Bed Pro Power(エルゴラピード・リチウム ベッド・プロ・パワー)  ZB3234B

モノの移動が多い&広い面積を快適に掃除したい人に

ZB3234Bは5機種の中で唯一、自立するタイプのスティック掃除機。掃除中に椅子やモノをちょっと移動したいとき、本体を立てたまま置いておけるため、掃除がとてもスムーズです。

↑掃除中に本体を前に傾けると、90°近くでヘッドと本体のジョイント部にロックがかかり、自立します
↑掃除中に本体を前に傾けると、90°近くでヘッドと本体のジョイント部にロックがかかり、自立します

 

本体質量は2.6kgとやや重めですが、重心が低いのとヘッドブラシの推進力で、軽く前に押すだけで快適に掃除できます。左右の首振りもスムーズで、テーブルなどの脚回りのゴミもしっかり集じん可能。軽量タイプのようにゴミのあるポイントをサッと掃除するのでなく、床全体を丁寧に掃除するのに向いています。また、ヘッドにLEDライトを搭載し、暗い場所の掃除にも対応。床面の掃除に関しては、かなり機能が充実していると言っていいでしょう。ただし、本体に厚みがあるため、ベッドの下など高さのない空間の掃除は苦手です。

 

「吸引力」テストでは、フローリングでのタブレットの集じんにやや手間取ったものの、概ね良好な結果を残しました。特に、紙ゴミの集じんに関しては本機が最も優秀で、タブレットの集じんにすぐれたダイソンと好対照です。

 

さらに本機は、東芝と並ぶ汎用性の高さも魅力。スティック本体にハンディ掃除機を内蔵し、高機能なふとん掃除専用ヘッドも付属。1台3役で使えます。アタッチメントも定番の隙間ノズル(ブラシノズル)のほか、布用ノズルや延長用ホースなど多彩です。

 

「ゴミ捨て」については、集じん容積が0.5ℓあるのがうれしいポイント。「メンテナンス性」では本機はこまめなフィルターの掃除が不可欠ですが、フィルター上部のタブを引っ張ってフィルターの目に詰まった微粒子ゴミを落とす機能が搭載されていて便利です。ブラシの毛がらみを自動でカットする機能もついています。

 

ちなみに本機は、5機種中唯一床置き型の充電台にセットするタイプ。壁掛けタイプと比べると部屋に置いたときの存在感はやや大きいです。ただし、実際の設置面積はA4サイズで、それほど場所を取るわけではありません。

 

他機種に比べて重さとサイズ感がある本機は、汚れの気になる場所をサッと掃除する用途には向かないものの、「通常モード」なら(吸引力は弱くなりますが)連続運転時間が約45分になり、広い面積を掃除したい人にはダイソンに次ぐ選択肢のひとつとなります。さらに、豊富なアタッチメントを駆使して、床上からふとんまで、様々な掃除にも対応。家中のすべての掃除を1台でまかないたい人は、ぴったりの機種です。

↑写真左からブラシノズル(隙間ノズル)、ロング隙間ノズル、布用ノズル(上)、ベッド・プロ・パワーUVノズル(下)、延長用ホース。ブラシノズルはブラシ部分を外すと、隙間ノズルとしても使えます。
↑アタッチメントが豊富なのも特徴。写真左からブラシノズル(隙間ノズル)、ロング隙間ノズル、布用ノズル(上)、ベッド・プロ・パワーUVノズル(下)、延長用ホース

 

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