家電
2017/11/30 18:30

「置いただけ…?」のデザインを払拭! 「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」がスタイリッシュに進化した

アイリスオーヤマは、除湿機とサーキュレーターの一体化により短時間で衣類を乾燥できる「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」を12月1日に発売します。価格は2万4800円(税別)です。

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冬場に強いデシカント方式を採用し、デザインの一体感も向上

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サーキュレーター衣類乾燥除湿機は、サーキュレーターにより業界最大クラスの風量を実現。デシカント式除湿機のヒーターの熱を利用した乾燥風を、サーキュレーターで室内に循環させ、効率的に洗濯物の湿気を取り除くことが可能。これにより、70分のスピード衣類乾燥を実現しました。

 

なお、デシカント式とは、ゼオライトという乾燥剤に水分を吸着させ、吸着した水分はヒーターの熱で取り除くという方式。低温での除湿力が大きく、冬場でも安定した除湿能力を発揮します。また、ヒーターの利用による発熱があるため、部屋が暖かくなるという効果も得られます。

 

また、自動首振り機能を搭載しており、左右の首振り角度は50°、70°、90°の3段階にボタンひとつで切り替え可能。上下の角度は水平から90°の範囲を手動で調節することができます。洗濯物の量が多いときは広範囲に、少ないときは角度を絞って集中的に乾燥風を当てるなど、洗濯物の量に合わせて使用できるのが便利です。

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さらに、除湿機とサーキュレーターはそれぞれ単独でも使用でき、季節に応じて1年中いつでも活用できます。たとえば、サーキュレーター単体でエアコンと併用することにより、部屋全体の空気を循環させ室内の温度ムラを解消するといった使い方も可能。設置面積は約A4サイズと省スペースで設置ができるのも便利です。

 

運転音は29dB(※)と静かで、就寝中でも音を気にせず使用できます。また、切タイマー機能も搭載しており、外出中や就寝中などでも切り忘れを気にせず衣類が乾燥できます。

※騒音(dB)の目安:40dB…図書館内、30dB…深夜の郊外、ささやき声、20dB…木の葉の触れ合う音

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ちなみに、本機のベースとなったのは、同社の従来機「DCC-6515C 衣類乾燥除湿機(ヒーター付き)(※)」(上写真左)。従来モデルは、「(除湿機の上にサーキュレーターを)置いただけではないのか?」と言われかねないデザインでしたが、今回は除湿機とサーキュレーターの一体感が高まり、デザインも洗練されています。

 

また、サーキュレーターと除湿機がそれぞれ単独で使用できる点、上下左右に首振りが可能な点、ボタン一つで左右の角度を自動で調節できる点など、使い勝手も従来機より大幅に向上しています。今回の進化により、さらに幅広い層に受け入れられることは間違いありません。

※従来機(DCC-6515C)は、高温時の除湿力が大きく、室温上昇が少ないコンプレッサー式を採用

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アイリスオーヤマ

サーキュレーター衣類乾燥除湿機 DDC-50

●発売:12月1日●価格2万4800円(税別)●サイズ/質量:W287×H640×D234㎜/7.8kg●電源電圧:AC100V、50/60Hz●消費電力:590W●タンク容量:約2.5L●使用温度:0~40℃●コードの長さ:約1.6m