ライフスタイル
2017/4/21 20:00

もう我慢は不要! 飲み物を一瞬で冷やす&ボトル直飲みしても怒られない便利なグラスが海外で評判に

暑い日が続くと、冷たい飲み物をゴクゴク飲み干したくなりますよね。

 

そんなとき、飲み物が冷えてなかったり、ボトル直飲みを止められたりすると、ものすごいストレス! 自分の思うように飲みたいのに飲めないもどかしさは、やる気にも影響します。

 

しかし、もうそんな我慢しなくてよくなりました! 飲み物をすぐに冷やしてくれたり、大好きなワインを人目を気にせず飲めたりする、便利なドリンクグッズがアメリカで登場し、注目を浴びているのです。

 

事前に冷やしておくより効率的なグラス「Dimple Self-chilling Beer Glasses」

キンキンに冷えたお酒を楽しみにしていたのに、冷えてない。チビチビ飲んでいたら、ぬるくなってしまった……。そんな日常の小さな「ガッカリ」を解決してくれるグラスがSoireehome社の「Dimple Self-chilling Beer Glasses」です!

 

 

このグラスに冷凍庫で冷やしておいた専用の保冷コーンをセットし、好きな飲み物を注げば、あっという間に冷たい飲み物が楽しめます。冷たさが長持ちするため、最後の1滴までつぎたてのおいしさをキープ。もちろん何度でも繰り返し使用可能です。

 

 

ちなみに保冷時間は30分。通常、保冷機能がついているグラスは、ちょっと冷えすぎてしまうこともありますし、ステンレス製のタンブラーだとビールの泡の量が見えなかったりしますよね。

 

 

でも、このビアグラスの場合は、冷えすぎてしまったときには保冷剤を取り外すことで、簡単に自分好みの温度に調整可能。

 

 

何時間にもわたってキンキンに冷やし続けたい人のために、保冷剤のみバラ売りもしています。

 

Amazonのレビューページには、「氷がとけて飲み物が薄くならないからいいね」「ちょっと高いから、プレゼントでもらったら嬉しいな」といった声が寄せられています。

 

ビアグラス状のグラスの他に、ステムのないワイングラスもあります。気になるお値段は2セットで49.99ドル。日本円で約5400円。この夏、誰かと一緒に使ってみたいと思いませんか?

 

ワインをおいしくエレガントにボトルでがぶ飲みできるグラス「Guzzle Buddy」

今年に入ってから英語圏のSNSをにぎわせている「Guzzle Buddy」は、ワイングラスを支えるフットプレートがないユニークなフォルム。パッと見は、一体どうやって使うのかちょっと不明ですよね。

 

 

実はこれ、ワインボトルの直飲み用のグラスなんです!

 

ステムの部分をワインボトルに差し込めば、すぐ飲むことができます。ステムはシリコン製だから、ボトルにちゃんとフィットしてポタポタこぼれる心配もなし! もちろんボトリングされたビールやサイダーでも利用可能。

 

 

ワインは、いったん注いでグラスから飲むことで、なめらかな口当たりになり、香りも楽しむことができますから、ワイン通にも喜ばれます。

 

Amazonのレビューでは、親しい人へのプレゼントとして購入している人が多いよう。

 

たとえば、「兄弟のために買ったけど、絶対喜んでくれるはず。早く感想が聞きたい」「使いやすかったからもうひとつ買おう!」「友人にあげたらすごく喜んでいた。ただの珍しい小物というだけじゃなく、とても便利!」などの感想が寄せられています。

 

4年ほど前、BIGMOUTHという会社からグラスとボトルの一体型のワイングラスが発売され、ベストセラーとなりましたが、「Guzzle Buddy」はワイン好きな層にさらに寄り添った進化系グラスといえそう。

 

あまりの人気に類似品も出てきていますが、メーカー側は「本物はウチだけ」と自信をもっているようです。しかもこのグラスは耐熱性、耐久性の強いため、アウトドアにもぴったり。

 

普段は少し気取って飲むワインも、ワインボトル片手に仲間同士でフランクに語り合いながら飲むと、気分が高揚しそう。

 

「面倒くさがらずにワイングラスにつごうよ!」とも言いたくなりますが、バーベキューやホームパーティーでは、大いに話題を集めそうなおもしろアイテムですよね。ただし、ハマる人が続出しているので、調子にのって飲みすぎないようにご注意を。

 

値段は、24.99ドルで日本円にして約2700円。日本で取り扱っている店舗はありませんが、「guzzlebuddy.com」のページからの注文なら、日本にも発送可能です。

 

以上、普段の飲み物をおいしく、楽しく飲めるアイテムをご紹介しました。どちらも物欲を刺激されますよね! これからの季節は、日本でも保冷やアウトドアのためのドリンクグッズが話題になりそうです。