2026年の自動車市場を占う大本命がついに登場。電動化で磨きをかけたRAV4やCX-5、待望の新型エルグランド、そして遊び心満載のランクル“FJ”など、完売必至な注目4車種の最新動向を徹底解説します。
ミドルサイズSUVの決定版はスタイルを選べて人気必至

トヨタ
RAV4
450万〜630万
初代はクロスオーバーSUVのパイオニアとして誕生。新型は6代目となる。ガソリンモデルが廃止されPHEVとハイブリッド車としてラインナップを展開する。使い勝手も向上し、魅力に磨きがかかった。
SPEC 【E-Four Adventure(ハイブリッド車 E-Four)】●全長×全幅×全高:4620×1880×1680mm●パワーユニット:2.5L+モーター


【ヒット予測の根拠】それぞれのアクティブな生活にぴったり合うスタイルが魅力
都市部でもアウトドアでも合うCORE、ADVENTURE、GR SPORTの3つのモデル展開に。車両のソフトウェアの基盤が変更され、よりユーザーとの一体感が強まった。
FJクルーザーを彷彿とさせるスタイルに注目

トヨタ
ランドクルーザー“FJ”
価格未定 2026年年央発売予定
ステーションワゴンの300系、質実剛健な70系、中核モデルの250シリーズにあって、もっとランクルを楽しんでもらいたいというコンセプトで登場する。写真右の海外カスタマイズ仕様のように、オプションも豊富に登場する予定だ。
SPEC 【4WD】●全長×全幅×全高:4575×1855×1960mm●パワーユニット:2.7Lガソリンエンジン


【ヒット予測の根拠】自由と喜びを拡張させるモビリティとして注目
FJは自由(Freedom)と喜び(Joy)の頭文字。高い走行性能はスポイルすることなく街中でも扱いやすいサイズを実現した。幅広いカスタムパーツオプションに期待大。
16年ぶりのモデルチェンジを果たすプレミアムミニバン

日産
エルグランド
価格未定 2026年夏発売予定
2025年のモビリティショーでアンベールされた、16年ぶりに刷新するミニバン。独自のハイブリッドシステムe-POWERと電動駆動4輪制御技術e-4ORCEを採用し、歴代モデルの特徴でもある運転の楽しさも訴求している。
※スペックは未発表


【ヒット予測の根拠】待っていた人も多いはず!日産の最上級ミニバンが登場!
16年ぶりに刷新される新型は、歴代モデルのDNAでもある走りの良さに電動化で磨きがかかり、移動時の高い静粛性能にもつながる。販売予定の夏が待ち遠しい!
室内空間が拡大して余裕を生むマツダの屋台骨SUV

マツダ
CX-5
価格未定 2026年7〜11月発売予定
マツダのミドルサイズSUV。新型は2025年に欧州で公開、日本には同年のモビリティショーで展示され、早くも話題になっている。ホイールベースが延長され後席の居住性も向上。全モデルハイブリッド化した。
SPEC 【欧州仕様】●全長×全幅×全高:4690×1865×1695mm●パワーユニット:2.5Lガソリンエンジン(M ハイブリッド付)

【ヒット予測の根拠】絶妙なボディサイズと運転の楽しさが魅力
室内空間を含めたちょうど良いボディサイズ、デザイン、そして定評ある走りの楽しさがポイント。アイポイントの高いSUVながら、コーナリング性能も秀逸だ。
AI対応で車載ナビに匹敵する能力「Googleマップ」

グーグル
Googleマップ
無料(搭載車) 順次導入予定
AIが道幅を検知して検索したり、ルート案内も周辺にある施設を活用して「○○のある角を△方向です」といったガイドが可能に。車速パルス信号の取り込みにも成功し、車載ナビと同等の能力が実現する可能性がある。
※「GetNavi」2026年2-3月合併号に掲載された記事を再編集したものです。
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