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サッカー
2019/11/5 21:30

これはかっこいい! ドイツでロックバンドによる「ドクロユニフォーム」が復活

サッカーのドイツ1部リーグ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとキットサプライヤーのUhlsport(ウールシュポルト)は10月29日、胸にドクロをプリントした特別なユニフォームを発表した。

 

デュッセルドルフとドクロのコンビ。これに見覚えのあるユニフォームファンは相当なマニアだ。今回のデザインは、あのDie Toten Hosenへのオマージュとなっている。

デュッセルドルフ出身のパンクロックバンドDie Toten Hosen(ディ・トーテン・ホーゼン、以下DTH)は、かつてのユニフォームスポンサー。トップチームとユースチームのキットにバンドのロゴマークを掲出していた(上写真)。

 

■Fortuna Düsseldorf 2019-20 Uhlsport Fourth ‘Die Toten Hosen’

今回の特別ユニフォームは、クラブとDTHのパートナーシップ30周年を記念したもので、胸にドクロのロゴが帰ってきた。

 

ボーダー柄はバンドのロゴマークを掲出していた2001-02シーズンのキットを彷彿。シャツ右裾にはDTHの名を刻んだジョックタグを装着する。

背面にはボーダーが入らず、シンプルにブラック一色。首元にはDTHの曲名“Alles Aus Liebe”がレタリングされている。

 

胸部分は通常「HENKEL」のスポンサーロゴを付けるが、今回はスポンサー側がDTHへ敬意を表して、ドクロロゴのプリントを快諾した。

 

画像のユニフォームを着た男性は、DTHでボーカルを務めるカンピーノ(Campino)だ。

11月23日にホームで行われるバイエルン・ミュンヘン戦で、チームはドクロのユニフォームを着用する予定。国内の“絶対王者”を葬り去るがごとく果敢に挑む姿を期待したい。

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