スポーツ
2019/10/11 18:15

「ラグビー日本代表ジャージ」デザイン解説! サッカーのユニとはだいぶ違うぞ

盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ2019。ここまで3連勝の日本代表は10月13日、初のベスト8入りをかけて運命のスコットランド戦に臨む。

 

今大会ですっかりお馴染みとなった日本のジャージ(ユニフォーム)。そのデザインについて改めて解説したい。

 

■Japan Rugby Team 2019 Canterbury Home

ラグビー日本代表のジャージといえば、赤と白の水平ストライプがお馴染み。これは純粋に日の丸カラーを表す。

 

だがその理由は少々意外で、当初は単色を希望したものの他国に使われていたため、やむを得ず日の丸カラーのストライプを採用したという。

エンブレムには日本らしく桜を描くが、これには「負ける時は桜のように美しく散る」という思いを込めている。日本人のメンタリティにマッチした素直にかっこいいエンブレムだ。

 

ちなみに、ラグビー代表のジャージは胸スポンサーロゴの掲出が許可されている。W杯ではスポンサーロゴは入らないが、この点はサッカーの代表ユニフォームと大きく異なる。

 

■Japan Rugby Team 2019 Canterbury Alternate

2019年モデルのアウェイジャージはダークブルーを基調としたデザイン。サッカー日本代表のホームキットと同系色だ。

 

デザインコンセプトはホーム、アウェイともに「兜」の前立てをモチーフにし、日本の“武士道の精神”を表現している。

ホーム、アウェイ両ジャージとも細かな模様が特徴。これは和柄の吉祥文様をあしらっている。また、背面のボーダーの形状は富士山をかたどっているとのことだ。

 

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