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シードは、QDレーザが製造する、網膜走査型ディスプレイ「RETISSA Display II」の取扱いを3月16日に開始しました。同製品は、超小型プロジェクターで網膜に直接映像を照射し、見たいものを目に映すヘッドマウントディスプレイです。

移動しながらでも大画面を使いたい――。そんな消費者のニーズが高まっている最近ですが、現在あるプロダクトがポータブルモニターを根本から革新するとしてKickstarterで大きな話題を集めています。それが「DreamGlass Air」というハードウェア。

Appleが「WWDC19」で発表した技術に関して、ARの進化に注目したい。筆者としては、今年のアップデートでようやくARが一般に普及する準備が整ったと感じている。