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2018/6/5 16:00

検索エンジンでは引っかからないユーザーにぴったりのスポットをAIが教えてくれるアプリ「Deaps」

今年もとうとう、梅雨のシーズンが到来。外がだいぶ蒸し暑くなってきたので、休みの日は家に籠りきりという人も多いのでは。そこで今回は、お出かけアプリ「Deaps」(ディープス)をピックアップ。同アプリをインストールすれば暑さも気にならず、早く外へ飛び出したくなるはず!

出典画像:「App Store」より

 

新感覚のおでかけガイドSNSが大人気!

出典画像:「Deaps」公式サイトより

 

「ディープス」はSNSの要素が加わったタイプのお出かけアプリ。ガイドブックやネットの検索エンジンからは決して見つからない穴場スポットの情報を、ユーザーの好みに合わせてチェックできる。おでかけ先の情報はアプリに記録したりシェアすれば、自分と似た趣味を持つユーザーとの交流も可能だ。

 

さらに、アプリ独自の人工知能(AI)も多数のおすすめスポットを教えてくれる。アプリをインストールすると「スイーツ」「ひとり旅」「B級グルメ」といった様々なジャンルが表示されるので、興味がある項目をタップしよう。すると、選択したジャンルに合わせてAIが情報収集をスタート。トップ画面を開けば、いつでもユーザーの好みにピッタリのスポット情報や新着投稿をチェックできる。

出典画像:「Deaps」公式サイトより

 

好みのツボを的確に突かれたユーザーがかなり多いようで、ネット上では「好きそうな場所がどんどん表示されるから、見てるだけでも楽しい」「自分の好みをここまで把握されるとは思わなかったwww」「全然知らなかった穴場スポットを教えてくれるのが良いね」「お出かけのモチベーションがめちゃくちゃ上がる!」といった反響の声が相次いだ。

 

ハッシュタグをマップ化してくれるアプリ

出典画像:「Deaps」公式サイトより

 

TwitterなどほかのSNSと同様に、「ディープス」もハッシュタグ機能を搭載。マップ画面からキーワードを入力すれば、ハッシュタグがついたスポットの情報をひと目で確認できる。例えば「#ラーメン」で調べてみると、自分の周りにあるラーメン屋の位置情報が次々と登場。他ユーザーによる投稿写真つきなので、どんな場所なのかもイメージしやすいはず。

 

アプリ内ではハッシュタグを利用したキャンペーンが度々行われ、今年の春には「第1回 全日本すごい坂道選手権」が開催されている。「すごい」と思える坂を発見したユーザーなら誰でも参加可能で、傾斜のきつい坂や絶景が楽しめる坂など多数のスポットが投稿された。

 

5月11日から6月8日の期間は日本全国の銅像にクローズアップした「銅像探訪」が開催されており、ハッシュタグ「#銅像」をチェックすると銅像に関する情報がズラリ。「西郷隆盛像」「野口英世像」といった偉人から「台東区のへそ」のようなユニークな銅像まで揃っているので、気になる人は早速「ディープス」をインストールしてみよう!

 

■レート
4.4(最大5/App Store/6月1日現在)

 

■アプリ情報(App Storeより)
提供元:Deaps Technologies, Inc.
サイズ:142MB
互換性:iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
言語:日本語、英語
年齢:4+ 対象年齢

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