人気いちごスイーツ専門店と2度目のタッグ! ローソンの「Uchi Café×ICHIBIKO 苺ティラミス」で楽しむ甘酸っぱい風味

ink_pen 2023/1/18
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人気いちごスイーツ専門店と2度目のタッグ! ローソンの「Uchi Café×ICHIBIKO 苺ティラミス」で楽しむ甘酸っぱい風味
斉藤ペン太
さいとうぺんた
斉藤ペン太

ライターになるべく島根から上京。上京後初の仕事は飲食店の副店長だったため、グルメネタに精通している。いまは、世の中のちょっと気になる情報を追い求めてパソコンとにらめっこ中。様々なメディアに小ネタを執筆している。

鮮やかで瑞々しい赤色が目を引く“いちご”。冬から春にかけて旬を迎えるため、店頭には現在数多くの関連商品が並んでいます。「いちごが入っているだけで購入理由になる」という人も多いと思うので、今回は1月10日からローソンで販売がスタートした「Uchi Café×ICHIBIKO 苺ティラミス」(311円/税込)に注目。どのような味わいを楽しめるのか、じっくりレビューしていきましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

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●「Uchi Café×ICHIBIKO 苺ティラミス」(ローソン)

ローソンと2度目のコラボレーションを果たした「いちびこ(ICHIBIKO)」は、宮城県山元町のいちご農園「ミガキイチゴファーム」がルーツのいちごスイーツ専門店。農園から直送した完熟もぎの濃くて甘い「ミガキイチゴ」を中心に、スイーツや焼き菓子にぴったりないちごが選び抜かれているのが特徴です。

 

手のひらに乗るカップサイズの苺ティラミスは、白いティラミスクリームと赤いいちごのグラデーションが印象的。まずはティラミスクリームから口に運ぶと、従来のティラミスと同じくマスカルポーネの風味がじんわりと広がっていきます。クリームの口あたりはふわっとなめらかで、クドさを感じさせない甘みを抑えた仕上がりがお見事。

 

クリームの上に乗ったいちごの甘酸っぱさもさることながら、中間に位置する“いちごゾーン”も見逃せないポイントです。カップ側面からは赤いピューレしか確認できませんが、スプーンを入れたところいちごのダイスもたっぷり。ピューレの中にスポンジも隠れていて、はっきりとした食感の変化が楽しめます。

 

実食を始めて「おもしろい」と感じたのは、中間のいちごゾーンをクリームでサンドしている点。最上部は純粋にクリームそのものの味わいを堪能できますが、中間層を挟むことで口の中がいちごの風味に。そのまま下のクリームを食べ進めていくと、クリームの甘みにいちごの酸味が混ざって新しい味わいを感じさせてくれました。

 

購入者からは「ティラミスクリームのやわらかい食感が好き」「いちごの魅力を想像以上にいっぱい楽しめた!」と絶賛の声が続出。同商品の他にもチーズケーキなど計7種のコラボ商品が展開されているので、併せてチェックしてみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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