乗り物
2018/4/22 18:30

【1分でわかる】フォルクスワーゲンの新しい旗艦車「アルテオン」ってどんなクルマ?

本記事では、業界最注目のモデル、フォルクスワーゲンのフラッグシップ・アルテオンの魅力をコンパクトに紹介していきます。

 

VWの魅力を凝縮した旗艦モデル

 

フォルクスワーゲン・アルテオン

SPEC【Rライン4モーション】●全長×全幅×全高:4865×1875×1435㎜●車両重量:1700㎏●パワーユニット:1984㏄直列4気筒DOHC+ターボ●最高出力:280PS/5600〜6500rpm●最大トルク:35.7㎏-m/1700〜5600rpm●カタログ燃費:13.3㎞/リットル

 

【グレード&価格】

<Rライン4モーション>

エンジン:2.0リットル+ターボ/駆動方式:4WD/ミッション:7速DCT/価格:549万円

<Rライン4モーション・アドバンス>

エンジン:2.0リットル+ターボ/駆動方式:4WD/ミッション:7速DCT/価格:599万円

 

広くて快適な室内空間でプチ贅沢な気分を味わえる

フォルクスワーゲンの新フラッグシップ・アルテオンは、ボディ形態こそ5ドアハッチでしましたが、クーペ風4ドアとして位置づけられるモデル。パッと見ではそのスタイリングの良さが目を引くものの、実車に接してみると、むしろ実用性の高さが強く感じられました。

 

室内、特に後席はリムジンを彷彿させるほど広くて快適。プチラグジュアリーな気分を堪能できます。さらに、ワゴン級の広い荷室空間を備えるうえ、4WD駆動でスポーティな動力性能を実現するため、SUV的な乗り方も楽しめます。安全装備についても、最新モデルらしい充実ぶりで不足はありません。

 

「フォルクスワーゲンのいいところ、ぜんぶ。」とは本車のキャッチコピーですが、その謳い文句に偽りのない完成度です。

 

【注目ポイント01】荷室の容量はワゴンに匹敵

荷室容量は通常時でも563L。リアシートをたためば最大で1557Lに達する(数値はISO測定値)。この容量は、ミドル級のワゴンと比較しても遜色がないレベルです。

【注目ポイント02】クーペ風のスポーティな装い

フォルクスワーゲンでは、以前導入されていたパサートCCの後継に相当。リアにハッチゲートを持つ5ドアボディですが、外観はクーペ的なスポーティ仕立てとなりました。

 

【注目ポイント03】運転支援装備も最先端レベル

室内はスポーティなテイストでまとめられていますが、デジタルディスプレイなどのハイテク装備も充実。自動運転時代を予感させる運転支援システムも漏れなく装備します。