雑貨・日用品
2022/5/4 19:30

ちょっとしたアイデアで大違い! 「サタデープラス」でも取り上げられた「立てられるジョウロ」レビュー

種類豊富な生活雑貨を取り扱う無印良品では、ガーデニングで役立つ「立てられるジョウロ」を販売中。名前が示すとおりジョウロを立てた状態で保管できるため、ベランダなどの限られた場所でもコンパクトに管理できます。以前放送された「サタデープラス」(TBS系)では、“無印良品 ヒットのココすご! ランキング”の第7位にランクイン。ネット上でも「ちょっとしたアイデアだけど素晴らしい」「まさに探し求めていたジョウロ」と大きな関心が寄せられていました。

 

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●洗練されたデザインが美しい約4Lサイズの「立てられるジョウロ」(無印良品)

室内とベランダで観葉植物を育てている私。枯らさないように毎日の水やりを欠かしていないものの、スペースを取りがちな“ジョウロの置き場”にいつも頭を悩ませています。そんな問題を解消すべく注目したのは、無印良品で販売中の「立てられるジョウロ」(2290円/税込)。その名もズバリな名称ですが、使い心地をじっくりチェックしていきましょう。

 

シャワー状に散水するための“ハス口”が付属した同商品。本体サイズはハスロを取りつける前の状態で、約57.4(幅)×13(奥行)×25.5cm(高さ)となっています。従来のジョウロに比べてデザイン性が高く、目に触れる場所に出しっぱなしにしていても違和感がありません。

 

 

商品を手にしてまず驚いたのが、約4Lを誇るジョウロの容量。たっぷり水が入るので、プランターの数が多くても安心です。また曲線を描いたグリップは握った手に馴染みやすく、傾けやすいのもポイント。

 

 

何よりも注目したいのは、デザイン性と機能性を兼ね備えたジョウロの実力。本体側面とグリップの一部が支えになり、商品名が示すとおりノズルを真上に向けるかたちで直立させることができました。ちなみに直立時の寸法は約28.7(幅)×13(奥行)×53.6cm(高さ)。通常時に比べて幅がほぼ半分になるため、管理スペースを確保しやすくなりますよ。

 

購入者からは「4Lも入るおかげで水道まで往復する回数が減った」「引っかかりがちなノズルを上に向けて置けるからジャマにならない」といった喜びの声が。空いたスペースを活用して、もう1つプランターを加えてみては?

 

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