著者 - きだてたく

きだてたく

1973年京都生まれ、東京都内在住。フリーライター/デザイナー。 小学生の頃、勉強も運動も見た目も普通の子がクラスでちやほやされるにはどうすれば良いかを考え抜いた結果「面白い文房具を持ち込んで自慢すればいい」という結論に辿り着き、そのまま数十年、何一つ変わることなく現在に至る。自称世界一の色物文具コレクション(3000点以上)に囲まれながらニヤニヤと笑って暮らす日々。ウェブサイト「デイリーポータルZ」では火曜担当ライターとして活躍中。

目肩腰の疲れに効く!? やさしく真っ直ぐピシッと引ける蛍光マーカー3選

今年は元旦から、しばらく溜め込んでいた資料を読み込んで、目に付いたポイントを蛍光マーカーで次々とチェックする、という作業に勤しんでいた。そこで今回は、新旧取り混ぜて、おすすめの蛍光マーカーをいくつか紹介したい。

文房具界のポスト・ハンドスピナーはコレ!会議中にも活躍する無意味ギミック満載の暇つぶしペン

2017年の春頃から、日本でも子どもたちの間で爆発的に流行して、そして年末にはもう誰も欲しがっていないもの……と言えば、ハンドスピナーである。いまアメリカで、ハンドスピナーの次に“キテる”と言われているのが、意味のないガジェットをあれこれペン軸に搭載した「Fidget Pen」というものだ。

文房具を駆使してインフルエンサー!? “インスタ映え”に効力を発揮するノートがあったとは

今年の新語・流行語大賞は「インスタ映え」だそう。どうせ撮るならちょっとでも、人に見せた時に「いい写真だね」と言ってもらえるような見栄えの良い写真を撮りたい、というのが人情だろう。そんな人間の欲求にピンポイントで応えるノートというのがあるので、紹介したい。

これは癖になるスルスル感! カーブもギザギザも思い通りの病みつきガラスカッターマット

カッターマットがなくても、紙は切れてしまう。新聞とか雑誌を下に敷けばなんとかなるし、気にせず机の上ダイレクトでカッター使っちゃう人だっている。ところが、実際にマットを使うとカッター刃のもちは良くなるし、なにより切りやすい。一度使えば「あ、やっぱりマットいるんだ」と分かるのだ。

アレやったっけ……記憶力に自信をなくした世代に捧ぐ、タスク管理文房具

スケジュール管理の方法は百人百様だが、最近ちょっと面白かったのが、あるTo Do管理系の文房具と、To Doまったく関係ない文房具の組み合わせ。せっかくなので、皆さんにもオススメしておきたいと思う。

寝坊したメーカー担当者が電話出演!? 文房具好き垂涎のファン&メーカーイベントで新作も掘り出し物もザクザク!

文房具好きが休日の朝から集まって情報交換をしたり、自慢の文房具をプレゼンし合ったりする、『文房具朝食会』というイベントがある。

授業や会議で指されたくない人へ! 悪目立ちを防ぐパイロットの縦横無尽ペンケースをレビュー

最近は立つペンケース系がすごく流行っているのだが、会議とか打ち合わせの時に使うと変に目立ってイヤ、という声もある。ならぱ、立たせても寝かせても便利なものがあれば良いのだろう。ということでオススメするのが、パイロットの立つペンケース「Tatemo」である。

書けるマステとプチなカッターが出逢ったら……ロール付箋の上位互換となるベストカップルが誕生した!

全面糊タイプのロール付箋は、使ってみると便利さが実感できるアイテムだ。とはいえ不満がないわけじゃない。それが、最近立て続けに発売された新アイテムふたつを組み合わせて使うと、なんと驚き、ロール付箋の完全上位互換として機能して、やたらと使いやすいのだ。

書類100枚をスッポリ! クリアファイルをまとめて放り込めるクリアファイル「フリップファイル」をレビュー

いま、原稿のプリントアウト100枚ほどを、常にカバンに放り込んで持ち歩いている。これが重いのはまぁ仕方ないとして、A4の紙束100枚というのがやたらと持ち運びにくい。ということで思い出したのが、セキセイの「ActifV フリップファイル」だ。

なんて常識破りな! コクヨのボールペン「エラベルノ」は軸もインクも字幅も好き勝手に選べるの

文具店の店頭で試し書きする時、誰もが一度は感じたことがあるだろう、ボールペンの「ちょっと違う」問題。これに対してコクヨが出したのは、「じゃあ、軸とリフィル(芯)を好きなように選んで組み合わせたらいいじゃん?」という大胆なアンサーである。

ビジネスマンの目からウロコ! 女子高生のカワイイ水玉ペンに意外な使い道があった

カワイイもの大好きな女子高生たちが、最近ガチで注目しているのが、トンボから発売された新製品の水性極細サインペン「プレイカラードット」である。しかもこれ、おっさんが仕事で使うにも意外と悪くない、ある特殊な機能を備えているという。

インクが出ない! そんなプレゼンやミーティングでの“ちょい恥”をなくすホワイトボードマーカー3種をレビュー

困ったことに、ほとんどのビジネスマンは自社内のホワイトボードマーカーのカスれには寛容だ。しかし、せめてカスれ対策が施された優秀なホワイトボードマーカーを導入しておいた方がいい。

80年代再び。一世を風靡したプチ文具セット「チームデミ」が甦る!?

ここしばらく、「80年代(エイティーズ)」がちょっとしたキーワードになっている。文房具にも大きなブームがあった。あの当時もっとも人気だった文房具と言えば、間違いなくプラス「チームデミ」だろう。

売切御免! 男も欲しがるギンギラギンな限定ボールペンレビュー

ぺんてるの「ハイブリッド」と言えば、1990年代ゲルインキボールペンブームの立役者と言っていい、名ボールペンである。それから20年以上を経た2017年。またもヒットしそうなハイブリッドの新シリーズが登場した。それが「ハイブリッド・デュアルメタリック」だ。

デスクがごちゃつきマックスなアナタへ。書類を一時退避する技アリツール2種をレビュー

すべての人間は、大きくふたつに分けられる。仕事机の上が整頓されている人と、どうしようもなくゴチャつく人だ。今回は、邪魔な紙を整頓して広々とした机上空間を取り戻すための、お役立ち文房具を紹介したい。ノーモア・ゴチャつき!

...
calbee

人気の動画ニュースVideo News

GN1802_P131-O

ゲーム芸人が不朽の名作「マッピー」でノーミスクリアにチャレンジしてみた【ゲーム芸人フジタの挑戦】

20171222_Y06

ナノ・ユニバースとコラボしたLEDライト&トーチ付き! GetNavi 2月号は本日、発売!

20171124_ashida_O

ゲーム芸人が「グラディウスⅡ」のノーミスクリアに挑戦【ゲーム芸人フジタの挑戦】

VIEW ALL

インフォメーションInformation

VIEW ALL

calbee
PAIONIA
DYSON
IT'SCOM
LINE
takara
daikin
irobot
GODZILLA
calbee
dainichi
JVC
onkyo
omron
omron
maittake
honmonokeikaku
週刊GetNavi