Kurasuは、香港発のコーヒーギアブランドVariaから、新型シングルドーズコーヒーグラインダー「Varia VS4」を、2026年2月2日(月)に販売開始しました。カラーはブラック、ホワイト、シルバー、ローズ、サンドの5色。公式オンラインストアでの販売価格は8万9650円(税込)。

記事のポイント
コーヒー豆を挽くグラインダーは、粉の粗さを細かく調節できるものを選ぶと、ドリップからエスプレッソまで幅広く対応できます。本製品は10ミクロン刻みの無段階調整により、微調整が可能。好みに合わせて粉の粗さを調整できます。
Variaのコーヒーグラインダーは、Kurasuがこれまでに累計15万台もの台数を販売してきた人気アイテム。なかでも、「Varia VS3」は抽出に最適なシングルドーズ前提の設計、導入しやすいサイズ感と価格帯などが評価されていました。
一方で、Variaに寄せられるユーザーの声として、静電気による粉残りや、メンテナンス性などの課題が挙がっていたとのこと。
新モデルの「Varia VS4」では、これまでの課題に対して、新たに粉残りと静電気を抑える独自のエレクトロダイナミックフロー設計と、工具なしで容易にメンテナンス可能なクイックコネクト・バヨネットシステムを採用。エスプレッソからフィルターまで幅広く対応する性能はそのままに、日々の使用感をより快適にアップデートしています。

10ミクロン刻みの無段階調整により、エスプレッソからフィルターまで狙いに合わせた微調整が可能。加えて、チャンバーへアクセスしても設定を維持しやすい構造が特徴で、清掃や確認が日常のルーティンに組み込みやすい設計です。

200Wのブラシレスモーターを採用し、用途に応じて回転数を調整可能。フィルターで微粉を抑えたいとき、エスプレッソで狙った質感を作りたいときなど、抽出スタイルに合わせたセッティングが行えます。
本体には航空宇宙グレードのアルミニウム合金を使用し、内部パーツはアルマイト加工されているため、摩耗や静電気に強く長く使用できます。