AV
2021/5/14 18:45

最強コスパ「AV」ベストバイ6選

上位モデルや人気商品と同等の機能を持つのに、価格がはるかに安い……そんな最強コスパ「AV」アイテムをピックアップ。どれほどおトクかを示す「コスパ指数」を添えて紹介する。

※こちらは「GetNavi」 2021年6月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

【コスパ指数とは?】

取り上げたハイコスパ製品の価格で、同程度の機能・性能を持つ主要な製品の一般的な価格を割り、パーセントで表示したもの。この値が大きいほど、コスパに優れたアイテムということを示している。

 

【No.1】多彩な装着方法に対応しいつでも動画を残せる!

アクションカメラ

Insta360

Insta360 GO 2

実売価格3万6300円

高度な手ブレ補正機能で、激しく動いても滑らかさと水平を保ってくれるアクションカメラ。スマホからの操作や撮影した動画の編集・加工も可能で、複数の動画をAIが編集してくれる「FlashCut 2.0」に対応する。本体のみで4m防水を実現。

SPEC ●動画解像度:最大2560×1440@50fps ●ISO感度:100〜3200 ●焦点距離:11.24mm相当 ●絞り:F2.2 ●使用可能メモリ容量:28GB ●サイズ/質量:W52.9×H23.6×D20.7mm/26.5g

 

↑バッテリー内蔵の充電ケース。装着したままでも撮影でき、駆動時間が単体時の最大30分から最大150分に伸びる

 

↑充電ケースには操作ボタンと表示パネルを装備。スマホを使わなくても基本的な設定の変更ができるのが便利だ

 

↑充電ケースには角度調整できるミニスタンド脚のほか、三脚穴も装備。充電はUSB Type-C端子から行う

 

↑服の内側に磁気ペンダントを提げておくと、本体内の磁石により装着可能。ハンズフリーでの撮影が手軽にできる

 

↑バイザーやヘッドバンドに装着して撮影できる簡易クリップも付属する。充電ケースは、自撮りの際のグリップとしても役立つ

 

《ベストバイのワケ!》撮影の自由度が高くスマホアプリも秀逸

撮影用ハンドルとしても使える三脚内蔵ケースや、服に装着できる磁気ペンダントなど、他製品にない充実のアクセサリーが同梱。スマホアプリも多機能で使いやすく、他社の上位モデルと比べても遜色ない。

 

↑編集アプリが秀逸。撮影したクリップをAIが関知して自動的に編集を行う。編集後はSNSでシェアできる

 

【コスパ指数】176%

相場価格6万3800円

 

【No.2】「電子耳栓」にもなるテレワークの強い味方

ヘッドホン

ag

WHP01K

実売価格9800円

周囲の騒音を分析して打ち消すアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。ANCによる音質劣化はイコライザーで補正する。同メーカーのオーディオブランド「final」の技術が生かされた高音質サウンドが特徴だ。

SPEC ●再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ●対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX LL ●連続音楽再生時間:25時間(ANC起動時)●充電時間:2.5時間 ●充電端子:USB Type-C

 

↑ハウジング部が上下左右に回転。低反発イヤーパッドによって頭部にぴったりフィットして音漏れも防いでくれる

 

↑有線端子も装備。ヘッドホンのバッテリーが切れても、スマホやプレーヤーにケーブル接続すれば使用できる

 

↑折りたたみ機構を採用。ドライバーユニット部が内側に折り込まれて破損しにくくなる。専用ポーチも付属

 

《ベストバイのワケ!》騒音の多い家庭内でも仕事に集中できる

ハイブリッド方式の採用で高級機並みの精密なノイズキャンセルを実現。音楽再生時以外にも利用可能で、テレワーク中の通話やリモート会議、さらには「耳栓」としても使える点が便利だ。

 

↑ANC用のマイク。ノイズを集音・分析するセンサーを、ハウジングの外側だけでなく内側にも搭載した

 

【コスパ指数】153%

相場価格1万5000円

 

【No.3】仕事やスポーツにも使える美形モデル

完全ワイヤレスイヤホン

オーディオテクニカ

ATH-SQ1TW

実売価格8600円

音楽再生中も周囲の音をマイクで取り込む機能で、外出中も安心して使用できる完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン単体では最大約6.5時間、充電ケースとの組み合わせで最大約19.5時間もの使用が可能。ハンズフリー通話も行える。

SPEC ●形式:ダイナミック型 ●ドライバー:φ5.8mm ●出力音圧レベル:100dB/mW ●再生周波数帯域:20〜20kHz ●通信方式:Bluetooth 5.0 ●質量:約5.2g(片側)

 

↑ツートンカラーを含む、豊富なカラバリを用意。マスタード、ピンクブラウン、ネイビーレッドなど6色から選べる

 

↑イヤーピースは、XS/S/M/Lの4サイズが付属。耳穴に合わせて選択することで、音漏れや騒音の混入を防げる

 

↑IPX4の防水性能を装備。水の飛沫に対して保護され、汗ばんだ手で着脱や操作をしたい場合でも安心だ

 

《ベストバイのワケ!》耳を圧迫しないタッチ操作が快適

完全ワイヤレスヘッドホンの多くはユニットからの操作が可能だが、ボタン式の場合は押すたびに耳穴に押し込まれる感覚があってやや不快に感じる。本機はタッチ対応なので快適に操作できる。

 

↑タッチ操作に対応。再生/停止/曲送り/曲戻し/音量といった操作を、パネルに触れるだけで行える

 

【コスパ指数】140%

相場価格1万2000円

 

【No.4】放送もネット動画も美しく映像処理

液晶テレビ

東芝

レグザ 43C350X

実売価格7万3670円

高度な映像処理機能を備え、放送もネット動画も美しく描写する4K液晶テレビ。バスレフ型フルレンジスピーカーを搭載し、低音から高音までバランスの良い音声を再現する。視聴履歴から番組をオススメするAI機能も便利だ。

SPEC ●チューナー:BS4K/110度CS4K×1、地デジ×2、BS/110度CS×2 ●HDR対応:HDR10/HLG HDR ●接続端子:HDMI×3ほか ●サイズ/質量:W961×H595×D200mm/7.5kg(スタンド含む)

 

↑別売のHDDに録画可能。「話題の番組」などの指定したテーマや、視聴履歴からAIが抽出したよく見る番組などを自動録画してくれる

 

《ベストバイのワケ!》高度な映像処理技術でネット動画も美しく

VODサービスなどの動画は、精細感やコントラストが劣るものも多い。本機は独自のネット動画高画質処理技術「ネット動画ビューティLE」を搭載し、ネット動画も美しく視聴することができる。

 

↑処理効果のイメージ。色が鮮やかになり、明るいところは明るく、暗いところはしっかり暗く描写される

 

【コスパ指数】149%

相場価格11万円

 

【No.5】手ブレに強くて操作も明快、初心者も使いやすい入門機

ミラーレス一眼

OMデジタルソリューションズ

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット

実売価格5万6800円

5軸手ブレ補正機構を内蔵したミラーレス一眼と標準&望遠ズームのセット。約236万ドット表示の有機ELファインダーを備えており、本格的な撮影を楽しめる。直感的な操作が可能なタッチパネル液晶モニターを搭載。

SPEC ●撮像素子:有効1605万画素4/3型Live MOS●モニター:3.0型 ●付属レンズ:(標準)14〜42mmF3.5-5.6、(望遠)40〜150mmF4.0-5.6 ●サイズ/質量(ボディ):W121.5×H
83.6×D49.5mm/約410g

 

↑スマホとWi-Fi接続が可能。撮影した写真をその場でスマホに転送し、SNSなどを介してシェアすることができる

 

《ベストバイのワケ!》スマホのように操作できるタッチパネルを搭載

モニターはタッチ操作に対応しており、本体の設定や撮影設定を直感的に素早く行える。画面内の被写体をタッチするだけで、スマホ感覚でスピーディにピントを合わせて撮影できる機能が便利。

 

↑最適な撮影設定が簡単にできる「シーンモード」の選択。タッチパネルなので直感的に素早く設定できる

 

【コスパ指数】185%

相場価格10万5000円

 

【No.6】コンパクトながら高音質! 防水仕様で使う場所も選ばない

Bluetoothスピーカー

Anker

Soundcore 3

実売価格5990円

Bluetooth 5で接続するワイヤレススピーカー。2つの8Wドライバーで迫力のサウンドを再現する。最大2台をペアリング登録可能。独自の連携規格「PartyCast」により、対応するスピーカーを一度に100台まで鳴らせる。

SPEC ●音声実用最大出力:16W(8W×2)●連続再生可能時間:最大24時間 ●充電端子:USB Type-C ●通信規格:Bluetooth 5 ●防水規格:IPX7 ●サイズ/質量:W174×H57×D59mm/約500g

 

↑水深1mに30分間沈めても使用できるIPX7の防水仕様。浴室やキッチンでも安心して使うことができる

 

↑スマホの「Soundcore」アプリに対応。音域ごとに強さを変えるイコライザーで好みの音に調整できる

 

《ベストバイのワケ!》価格以上の音質を誇るヒットシリーズが進化

Soundcoreシリーズは、気軽に購入できる価格でありながら、高級スピーカーにも劣らないパワフルかつ高精細なサウンドが魅力。本機は新型ドライバーの採用や低音の強化などでさらに音質が向上している。

 

↑軽量ながら強度があるチタニウムドライバーを採用。大音量でも音の歪みを抑えたクリアな高音を実現した

 

【コスパ指数】167%

相場価格1万円

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