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2018/5/24 15:30

600種類以上から自分だけの組み合わせが届く「おやつの定期便」!! しかも食べても罪悪感を感じない

ダメだと思っていてもついついお菓子をつまんでしまう……という経験はないでしょうか? その「やってしまった」という罪悪感からストレスが溜まり、また食べてしまうという悪循環。我慢すればいい話ではあるのですが、それはそれで大きなストレスですよね。今回はそんな負のサイクルを脱する可能性を秘めたサービスをご紹介します!

 

「食べても罪悪感を感じない」ギルトフリースナックとは?

今回ご紹介するのは、「食べても罪悪感を感じない」Guilt Free(ギルトフリー)スナックのパーソナライズ型サブスクリプションサービス「snaq.me(スナックミー)」。好みやこだわりに関する簡単なクイズに回答することで、累計600種類以上のスナックから独自のアルゴリズムにより8種類をセレクトして、4週または2週に1回届けてくれるサービスです。

↑同社の定義によると、ギルトフリースナックとは「自然由来の原材料を使ったシンプルで、食べたあとの罪悪感が少なく、幸せな時間を演出するもの」とのこと

 

毎回評価やリクエストをすることで、回を重ねるごとに、より好みに合わせたセレクトになっていきます。何が届くかわからないワクワクがありつつ、自分の好みはきちんと抑えてくれているという安心もあります。

↑評価を重ねることで、より正確にユーザーの好みを把握します。基本的には毎回違ったスナックが送られてきますが、特に気に入ったものがあればリクエストも可能

 

一人ひとりの味覚データをより詳細に分析する「試食BOX」が新登場

snaq.me自体は2016年2月にスタートしたサービスですが、今回新たにオリジナルギルトフリースナック12種(ミニサイズ)がセットになった「snaq tasting box(スナック テイスティング ボックス)」が登場しました。こちらのセットにはスナックとともにテイスティングの手引(tasting memo)が同梱されており、試食後にスマホまたはPCの評価ページから各スナックの味覚、食感、フレーバーなどについての評価を入力し、自分だけの嗜好プロファイルを明らかにすることができます。

↑snaq tasting box。箱もナチュラルな雰囲気。価格は1058円(全国一律送料無料)

 

↑従来よりも最初の時点でより詳細にプロファイリングすることで、ユーザーの嗜好をより深く把握することが可能になったとのこと

 

これに合わせ、各スナックのデータ化を実施。すべてのスナックを味覚センサーで分析し、スナックごとの味覚(甘味、塩味、苦味、酸味、旨味)を定量化しています。また、各スナックの食感、風味、使用原料についてもデータ化。これらをユーザーの嗜好プロファイルと照らし合わせることで、パーソナライズの精度を向上させています。

 

この取り組みは、「店頭で商品を試すことができない」「商品が多すぎて選ぶことができない」という食品ECの課題を解消すべく考案されたとのこと。確かにこれなら、次回以降に自分の好みにあったものがくる可能性がグッと高まります。何より、そうして届くのが、食べても罪悪感を感じにくいスナックばかり、というのがいいですね。間食と自己嫌悪による負のスパイラルから抜け出せる、1つの解決策かもしれません。

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