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2018/6/29 11:00

社長自らプレゼン! ハイサワー直伝「夏の絶品サワー」7レシピ!

 

お酒好きの方は、これからの季節、スキッと爽やかなサワーを「クーッ」と飲みたいですよね。今回は「♪割るならハイサワー♪」のCMでおなじみの博水社から発売されているお酒の割り材ハイサワーを使って、果汁たっぷり、強炭酸の絶品サワーレシピを7点ご紹介。指導いただくのは、「ハイサワーそのものは実はお酒じゃないんですよね~」と話しながら、ご自身もサワーが大好きという博水社代表取締役社長の田中秀子さん。どれも気軽に楽しめるものばかり。ぜひトライしてください!

 

ハイサワーの製造・販売元、博水社代表取締役代表取締役社長、田中秀子さん。同社の社員たちとハイサワーを使った新レシピを常に研究しており、その数ゆうに500以上とも。今回は特に夏場においしい絶品サワーばかりをご紹介いただきました。

 

 

 

【直伝レシピ①】強力パクチーサワー

【分量】焼酎=1 ハイサワーパクチーレモン=3 パクチー=適量 【レシピ】グラスに氷を入れ、焼酎を注ぐ。その後、ハイサワーパクチーレモンを注ぎ、マドラーで軽くかきまわしたあと、追いパクチーをして完成

 

――これは強力ですね(笑)。ハイサワーパクチーレモンを開けただけで、パクチーの香りがプンプンします。

 

田中秀子さん(以下:田中) 夏はパクチーにまつわる商品はどこでもよく売れるものですけど、サワーにももちろん合います。甘ったるくないスキッとしたパクチーサワーができますよ。

 

――しかも、「追いパクチー」として本物も入れるとさらに強力な。

 

田中 そうです。パクチー特有の香りにレモン果汁を合わせると、スキッとした飲みやすいパクチーレモンハイサワーになります。ただ、それだけだとパクチー特有の青臭さが残りますけど、それをハイサワーパクチーレモンだと、レモンによってスキッとした感じを出せるんですね。

 

 

【直伝レシピ②】トマトレモンサワー

【分量】焼酎=1 ハイサワー=3 トマト、レモン=適量 【レシピ】グラスに氷を入れ、焼酎を注ぐ。トマトとレモンを適量入れたあと、さらにハイサワーを注ぐ。マドラーで軽くかきまわして完成

 

――これは見た目も鮮やかで、いかにもスッキリな感じですね。

 

田中 レモンとトマトってメチャクチャ相性が良いんですよ。トマトジュースにレモンをギュッと搾って入れるとすごく美味しいでしょう。それを逆の発想で、レモンサワーにトマトを入れてみたらどうだろうと考案したレシピですね。

 

――しかし、そもそもハイサワーにはレモンが入っていますよね。そこにさらに生のレモンも添えるんですね。

 

田中 そう(笑)。さっきの追いパクチーもそうですけど、飲むときは贅沢に(笑)。甘ったるくなく、スッキリと濃いレモンのヘルシーなサワーを楽しめると思いますよ。

 

 

【直伝レシピ③】セロリがぶりつきレモンサワー

【分量】焼酎=1 ハイサワー=3 セロリ、レモン=適量 【レシピ】グラスに氷を入れ、焼酎を注ぐ。ハイサワーを注いだあと、セロリ、レモンを入れ、マドラー代わりにセロリを回して完成。セロリをかじりながら飲む

 

――これもダイナミックで良いですね。

 

田中 セロリの代わりに谷中生姜とかでも良いですね。ダイナミックにサワーの中に刺して、マドラー代わりにサワーを回して飲むものです。かじりながら飲むと、お酒がどんどん進みます(笑)。

 

あ、でも、ここで注意しなければいけないのは、サワーはあまりグルグルかき回しちゃダメなんです。ステアは軽めが良いですね。

 

――なぜですか?

 

田中 炭酸がどんどん飛んでいっちゃうからです。ハイサワーはかなり強炭酸で、そこがおいしさの売りですので、あまりグルグルかき回さないでください。軽く一周くらいで大丈夫です。

 

 

【直伝レシピ④】ザ・シンプル追い麦焼酎サワー

【分量】焼酎=1 ハイサワー=3 追い焼酎=適量 【レシピ】グラスに氷を入れ、焼酎を注ぐ。ハイサワーを入れ、さらに焼酎を適量注いで(追い焼酎)、軽くマドラーで回して完成

 

 

――これは極めてシンプルなレシピですね。

 

田中 各地方にはおいしい麦焼酎がいっぱいありますけど、これは八丈島のものですね。キンミヤ焼酎のようにクセがなくアッサリスッキリした甲類焼酎ももちろん美味しいですけど、こういった地場の焼酎はそれぞれに個性があってこれはこれですごくおいしいので、こういう場合はシンプルなレシピのほうが良いでしょう。

 

――お酒のクセも楽しむというような?

 

田中 そうですね。ただ、こういう個性のある焼酎をベースにする場合は、それを楽しむために、その焼酎と、ハイサワーを入れて、一番最後にほんの少し追い焼酎をすると良いと思います。よりその焼酎の個性をレモンでさっぱりと楽しむことができると思います。

 

 

【直伝レシピ⑤】ザ・シンプルハイッピー

【分量】ウイスキー=1 ハイサワーハイッピーレモンビアテイスト=3 【レシピ】グラスに氷を入れ、ウイスキーを注ぐ。ハイサワーハイッピーレモンビアを入れ、軽くマドラーで回して完成

 

 

――これもシンプルにハイサワーハイッピーレモンビアテイストだけで楽しむレシピですね。

 

田中 はい。ハイッピーは、ビールで使われるホップとレモンで仕上げた炭酸飲料です。ホップが入っているので、泡も立って楽しい。特にこのレモンビアテイストは焼酎にも合うんですけど、もちろんウイスキーベースでもおいしいですよ。

 

――飲んでみると、確かにウイスキーの甘ったるさが消えるような。

 

田中 そうですね。スッキリとウイスキーを飲むことが出来ると思います。

 

 

【直伝レシピ⑥】塩と胡椒のガリガリレモンサワー

【分量】焼酎=1 ハイサワー=3 レモン=適量 岩塩=適量 胡椒=適量 【レシピ】2つのお皿にそれぞれレモンの搾り汁と、あらびきの胡椒と岩塩を用意する。グラスをさかさまにし、それぞれにタップして、グラスのフチを胡椒と岩塩で彩る。そのグラスに氷と焼酎、ハイサワーの順に入れたら、レモンを添える。軽くマドラーを回して完成。

 

 

――ソルティドッグのサワー版のようなメニューですね。

 

田中 そうです。あるいは日本酒でもお塩を乗せて飲んだりすることもありますけど、それのサワー版です。

 

まず、小さなお皿にレモン汁を搾って、その上に岩塩と胡椒を置いて、グラスのヘリに付きやすくなるようにします。ヘリに岩塩と胡椒が付いたら、その岩塩と胡椒がグラスの中にこぼれないようにソーっと氷を入れます。もちろん、焼酎、ハイサワーを入れるときも塩胡椒がこぼれないように。

 

最後にレモンを添えて完成です。岩塩と胡椒を舐めながらサワーを飲みます。ソルトコーディネーターの青山志穂さんにも、次は色々なお塩とためすのも素敵ですよと、教わったんです。

 

――飲んでみると、ソルティドッグや塩乗せ日本酒とは違う新しい味わいですね。

 

田中 そうでしょう(笑)。美味しいのでぜひ試していただきたいですね。

 

 

【直伝レシピ⑦】フルーツレモンサワー

【分量】焼酎=1 ハイサワー=3 缶詰フルーツ=適量 【レシピ】グラスに氷を半分ほど入れ、焼酎を注ぐ。お好みのフルーツを適量入れた後、さらに残りの氷を入れて、ハイサワーを注ぐ。マドラーで軽く回して完成

 

 

――そして最後が見た目もかわいいフルーツレモンサワーですね。

 

田中 これはインスタ映えしますよ(笑)。今回用意したものもそうなのですが、最近はフルーツ缶詰がすごく安いので、これをサワーに加えるというものです。 氷は最初は半分くらい入れて、次いでフルーツを入れます。その後に残りの氷を入れます。フルーツを氷で挟むような感じですね。

 

――なんとも美味しそうです。

 

田中 フルーツパンチの酒版のような感じで、女の子はきっと喜ぶと思います。男の子も女の子も「みんなでワイワイやろうよ!」みたいな飲み会にはきっとウケるメニューだと思いますよ。

 

 

どのサワーも試飲させていただきましたが、ハイサワーの炭酸と様々な素材がマッチしてスッキリ! ゴクゴク飲んで酔っぱらってしまいました(笑)。後編の次回はそんなハイサワーの歴史と秘密について田中社長に引き続きお話をうかがいます。お楽しみに!

 

 

撮影:我妻慶一

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