デジタル
2019/4/22 21:30

一台あればGWの充実度が倍増! アクティブなカメラ&お楽しみガジェット6選

ゴールデンウィークも間近に迫ってまいりました。外でのイベントは楽しいひとときを記録したり、宴席を盛り上げたりするガジェットがあればさらに面白くなります。そんなお役立ちアイテムを一挙紹介しましょう。

 

<撮る&残す>

カメラガジェットの代表格ともいえる3機種に最新モデルが出揃いました。スマホカメラでは撮れない、ユニークな動画&写真でアクティブな記録を残したいなら要チェックです。

【その1】高精細な静止画を撮影できるシリーズ最上位モデル

【360°カメラ】

リコー

RICOH THETA Z1

実売価格12万6900円

 

シリーズ最高画質を実現した360°カメラ。新開発のレンズユニットと1.0型の大型イメージセンサーを搭載し、約2300万画素の静止画と4K動画の撮影が可能。F値は3段階から選択できます。データはJPEGに加え、RAWでの保存も可能です。

 

↑専用アプリ「THETA+」で、撮影した映像を手軽に編集可能。PCでは、「Adobe Photoshop Lightroom Classic CC」でRAWデータを現像できます(※専用プラグイン「RICOH THETA Stitcher」の追加が必要)

 

↑レンズから入った光を3回屈折させる機構によって、内部構造を最適化。大型センサーを搭載しながら最薄部24㎜のボディを実現しています

 

【こんな時に役立つ!】

広範囲の風景もリアルに美しく残せる

 

底面に三脚用のネジ穴を備えます。一脚などを取り付ければ高い位置からの撮影が可能になるので、桜並木の風景も美しく撮れます。

 

【その2】屋外や水周りでも滑らかな4K動画を撮影

【アクションカメラ】

GoPro

GoPro HERO7 Black

実売価格5万3460円

 

新機能「HyperSmooth」により、手持ちでもジンバル使用時のような滑らかな動きで撮影できるアクションカメラ。4K/60fpsの動画および1200万画素の静止画撮影に対応し、水深10mの防水性能を備えます。タイムラプス動画撮影にも対応。

 

 

↑「GoProアプリ」では、スマホからの撮影開始/停止やカメラの設定を行えます。撮影した映像に音楽を加えるといった編集も可能(※映像の編集には、別途アプリ「GoPro Quik」が必要)

 

【こんな時に役立つ!】

防水&堅牢なので水辺での撮影も安心

 

高い防水性能と堅牢性を備えるので、ホコリの多い場所や水周り、動き回りながらの撮影もOK。水辺の桜を撮りたい場合も安心です。

 

【その3】全長わずか12㎝強の超小型3軸ジンバルカメラ

【ジンバルカメラ】

DJI

Osmo Pocket

実売価格4万4900円

 

全長約121.9㎜、116gとコンパクトなジンバルカメラ。手ブレを打ち消す機構を備え、滑らかな手持ち動画を撮影可能です。4K/60fpsの動画撮影と1200万画素の静止画撮影に対応し、静止画撮影は9枚の画像を自動合成する3×3パノラマにも対応しました。

 

↑本体背面に撮影ボタンや小型のタッチパネルを備えます。タッチパネルからは撮影中や撮影後の映像の確認が可能です

 

↑スマホアプリでは動画編集が可能。本格的なショートムービーを簡単に作れる「ストーリーモード」での撮影も行えます

 

【こんな時に役立つ!】

思い出をハイクオリティなムービーとして残せる

お花見中の光景を記念写真感覚で気軽に動画に残せます。アプリの編集機能で音楽などをつければ、思い出のムービーも作成可能です。

 

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