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2020/8/22 16:00

マウスコンピューター「DAIV 5D」は、10万円弱で手に入るクリエイティブPC入門機の大本命!

マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド「DAIV(ダイブ)」より、8コア、16スレッドのデスクトップ向け「AMD Ryzen 7プロセッサー」に対応し、「GeForce GTX 1660 Ti」を搭載した15.6型のクリエイター向けノートパソコン「DAIV 5D」シリーズを発売します。AMD Ryzen 5 3500プロセッサーと8GBメモリ、512GB NVMe SSD、GeForce GTX1660 Tiを搭載した「DAIV 5D-R5」が10万9800円(税別)と、10万円強でデスクトップ向けCPUを搭載したコスパの良いモデルに仕上がっています。

 

↑税別10万9800円のDAIV 5D-R5以外に、AMD Ryzen 7 3700Xプロセッサーと16GBメモリを搭載した、税別13万9800円の「DAIV 5D-R7」などがラインナップされている

 

 

本製品は、高い演算処理性能のためにデスクトップパソコン向けCPUを搭載し、最上位構成として8コア、16スレッド動作のAMD Ryzen 7 3700Xプロセッサー」に対応しました。8コア、8スレッド動作のインテル Core i7-9700 プロセッサーが最上位構成だった従来製品に比べ、マルチスレッド性能は約50%、シングルスレッド性能も約6%向上しています。また、よりお求めになりやすいクリエイター向けパソコンの入門用として、Ryzen 5搭載モデルを用意。標準構成のAMD Ryzen 5 3500プロセッサーは、インテル Core i5-9400プロセッサー搭載の従来製品をマルチスレッド性能で上回り、AMD Ryzen 5 3600プロセッサーにカスタマイズすることにより、インテル Core i7-9700プロセッサー搭載モデルを上回るマルチスレッド性能が得られます。

 

↑左図がシングルスレッドでの性能比較、右図がマルチスレッドの性能比較

 

GPUもよりハイパフォーマンスのGeForce GTX 1660 Tiを採用することで、従来製品に比べ3Dグラフィックス性能を約4.7倍と大幅に向上させました。従来製品は、モバイルノートパソコン向けに採用されるGeForce MX250とデスクトップ用CPUを組み合わせることで、消費電⼒を抑えバッテリー動作時間を確保していましたが、本製品は、電源確保が可能な屋内での利用を想定することで、3Dグラフィックス性能を高め、3DCGやVRコンテンツの制作など、より幅い広い用途に利用できます。また、ディスプレイ出⼒端⼦として、HDMI、Mini DisplayPort、USB Type-C(DisplayPort Alt Modeに対応)を内蔵し、本体液晶と合わせて最大4画面のマルチディスプレイ対応で、より柔軟で効率の良い作業環境の構築が可能です。

 

 

性能も映像処理どちらも優れた一台なので、自宅用の作業PCとしてぜひ検討してみてください。

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