デジタル
2020/12/5 18:30

新製品が一挙登場! デジトピ −Digital Topics−

コロナ禍の影響もあってか、大量のデジタル新製品がこの時期に一挙に登場! 今回は7つのデジタル新製品をご紹介します!

※こちらの記事は「GetNavi」 2020年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

【Topics.1】“大中小”取り揃いました

最新のiPhone 12シリーズは「5G対応」「新デザイン」「MagSafe」の3大トピックでライバルを蹴散らす!

 

“安くて小型”を実現したminiが最注目モデル

先日、小型かつ安価な新型iPhone SEを発売したアップルだが、新世代のiPhoneでもこの路線を継続。iPhone 12シリーズでは、小型の筐体いっぱいに5.4型有機ELディスプレイを敷き詰めたminiが追加された。単に小型なだけでなく、性能的には上位機とほぼ同等。さらに、同シリーズで最も安価とあって、今季の最注目の端末といえる。また、iPhone 12もディスプレイを従来の液晶から有機ELへと変更。デザインも上位機種のProシリーズと大差はなく、こちらも多くの人に受け入れられそうだ。そして、Proシリーズの2機種はカメラ機能をさらに強化。しかも全機種が5Gに対応と、盤石の態勢を整えている。

 

【A】角張り新デザインの5G版iPhone

Apple

iPhone 12

9万4380円(64GB)、9万9880円(128GB)、11万1980円(256GB)

他社製品より約1.5倍高速と謳う最新のA14 Bionicプロセッサーを搭載した5G対応モデル。側面のエッジが立ったフラットなデザインに刷新されたほか、ディスプレイが液晶から有機ELに変更されている。

 

【B】約133gという小型軽量ボディを実現した5.4型のニューフェイス

Apple

iPhone 12 mini

8万2280円(64GB)、8万7780円(128GB)、9万9880円(256GB)

現行iPhone SEよりも小型の筐体に5.4型有機ELを搭載。iPhone 12と同様、5G通信を利用できるほか、磁石とワイヤレス充電「Qi」を組み合わせた「MagSafe」にも対応する。背面カメラはデュアル仕様だ。

 

■Sub6帯の5Gに対応し高速通信が可能

Sub6帯の5G通信をサポートし、下り最大3.5Gbpsの通信速度を実現。ミリ波対応が米国内のみなのは残念だが、動画のダウンロードも快適だ。

 

■高コントラスト&高輝度で強度も上がったディスプレイ

有機ELを搭載したことで、コントラスト比が200万対1に、最大輝度が1200ニトにアップ。ガラスセラミック採用で落下耐性は従来比4倍に向上した。

 

■デュアルカメラは踏襲し広角レンズが明るく

広角レンズのF値が1.8から1.6となり、明るくなった。とはいえ、カメラのハード的な進化は控えめ。ソフト面での進歩で画質が向上している。

 

↑両者ともカラバリはブラック、ホワイト、PRODUCT(RED)、グリーン、ブルーの5色。iPhone 11にあったイエローやパープルはなくなった

 

【C】より便利なRAW撮影が可能な3眼カメラを搭載

Apple

iPhone 12 Pro

11万7480円(128GB)、12万9580円(256GB)、15万3780円(512GB)

被写体との距離を測定するLiDERスキャナを新搭載した6.1型モデル。広角も望遠も光学式手ブレ補正に対応。今世代から最低容量が128GBからに変更されている。

 

【D】光学2.5倍ズームに対応した真のフラッグシップ

Apple

iPhone 12 Pro MAX

12万9580円(128GB)、14万1680円(256GB)、16万5880円(512GB)

シリーズ最大の6.7型有機ELディスプレイを備えた旗艦モデル。新たに光学2.5倍ズームに対応したほか、広角カメラにセンサーシフト式の手ブレ補正機構を採用した。

 

↑Proシリーズのカラバリは4色。パシフィックブルー、ゴールド、グラファイト、シルバーから選べる

 

■今後に期待大のMagSafeに対応

磁気を利用するMagSafeに対応し、充電位置へ素早く正確に機器を装着できる。ケースやウォレットなど、対応アクセサリーも今後増加しそうだ。

 

■LiDERスキャナでARも万全

赤外線で奥行きを計測するLiDERスキャナを新搭載。ARアプリ利用を高速&高精度化できるほか、暗所でのAFも従来の6倍高速化した。

 

輝度差に強い「スマートHDR 3」

全体のコントラストを自動調整するスマートHDR 3に対応。さらにProシリーズは、画像のパラメータ調整が手軽なApple ProRAWも使える。

 

↑暗所でも明るく写せるナイトモードが超広角でも使用可能に。夜景をよりダイナミックに撮影できる

 

★Siri対応の小型スピーカーも登場!

スマートスピーカー

Apple

HomePod mini

1万1880円

AIアシスタントSiriに対応し、音声でコントロール可能な小型スピーカー。深い低音域とクリアな高音域を実現しており、2台使ってステレオ環境も構築可能だ。

 

【ここがNEW!】iPhone 12シリーズ プロの着眼点

モバイルライター

井上 晃さん

最新モバイル事情に精通する。国内外を精力的に取材しており、雑誌やウェブなどで活躍中だ。

「12」か「mini」の2択が基本に

望遠カメラが不要なら「Pro」にこだわる必要はなく、多くの人は「12」か「mini」の2択と考えて良いでしょう。新登場の「mini」は小型ながら5.4型と十分大きいディスプレイを搭載。価格も抑えられ、魅力は満点です。ただ、今年の4機種には、電源アダプターが同梱されず、付属のケーブルもUSB Type-C – Lightningとなる点には注意!(井上)

ジャーナリスト

西田宗千佳さん

モバイル機器、PC、家電などが観測領域。各種媒体に寄稿し、テレビ番組の監修も手がける。

5G第1世代とは思えない好バランス

iPhone 12の見どころは「バランス」にある。5G対応は重要だが、それだけで買い替える人は少ない。その点で、iPhone 12ほどデザイン・性能・ディスプレイ・カメラのすべてが魅力的な機種はない。5G第1世代からこのバランスを実現してきたのが最も驚き。そのうえで「カメラとARの可能性」を楽しみたい人は「Pro」を選ぶのが正解だ。(西田)

 

【iPhone 12シリーズSPEC比較】重視するのは価格か、サイズか、カメラか

4機種の主な違いはサイズ。iPhone 12とProは同サイズだが、カメラ機能に大きな差がある。また、Proシリーズは外装にステンレスを私用しており、高級感たっぷりだ。

iPhone 12iPhone 12 miniiPhone 12 ProiPhone 12 Pro MAXiPhone 11iPhone 11 Pro
プロセッサーA14 BionicA14 BionicA14 BionicA14 BionicA13 BionicA13 Bionic
ディスプレイ6.1型有機EL5.4型有機EL6.1型有機EL6.7型有機EL6.1型液晶5.8型有機EL
5GSub6対応Sub6対応Sub6対応Sub6対応非対応非対応
カメラ1200万画素×2(超広角+広角)1200万画素×2(超広角+広角)1200万画素×3(超広角+広角+望遠)1200万画素×3(超広角+広角+望遠)1200万画素×2(超広角+広角)1200万画素×3(超広角+広角+望遠)
ズーム2倍光学ズームアウト、最大5倍デジタルズームイン2倍光学ズームアウト、最大5倍デジタルズームイン2倍光学ズームイン&アウト、最大10倍デジタルズームイン2.5倍光学ズームイン、2倍光学ズームアウト、最大12倍デジタルズームイン2倍光学ズームアウト、最大5倍デジタルズームイン2倍光学ズームイン&アウト、最大10倍デジタルズームイン
手ブレ補正対応(広角)対応(広角)対応(広角&望遠)対応(広角センサーシフト式&望遠)対応(広角)対応(広角&望遠)
ビデオ連続再生17時間15時間17時間20時間17時間18時間
MagSafe充電対応対応対応対応非対応非対応
サイズ約W71.5×H146.7×D7.4mm約W64.2×H131.5×D7.4mm約W71.5×H146.7×D7.4mm約W78.1×H160.6×D7.4mm約W75.7×H150.9×D8.3mm約W71.4×H144.0×D8.1mm
質量約162g約133g約187g約226g約194g約188g

 

【Topics.2】圧倒的に、静寂。

ボーズからついにノイキャン完全ワイヤレスがデビュー!

完全ワイヤレスイヤホン

ボーズ

Bose QuietComfort Earbuds

実売価格3万3000円

ノイズキャンセリング機能を搭載し、NCの度合いは11段階でコントロール可能。ソフトシリコン製イヤーチップ「StayHear Maxチップ」が付属し、装着感も高められた。再生時間はイヤホンのみで最大6時間。

SPEC ●ケース併用再生時間:最大18時間 ●クイックチャージ:対応(15分の充電で最大2時間の連続再生)●防滴仕様:IPX4 ●サイズ/質量(イヤホン片側):W26×H39×D27mm/8.5g

 

↑高性能ドライバーと特許取得の音響ポート設計を採用。豊かで臨場感あるサウンドを楽しめる

 

↑充電ケース併用で最大18時間の連続再生。ケースはQi規格に対応し、ワイヤレス充電もできる

 

↑Bose Musicアプリを使えばさらに快適に。NCを自在に調整するなど様々なカスタマイズができる

 

NCが当たり前の時代でもボーズの性能は別格!

ボーズの完全ワイヤレスとしては約3年ぶりとなる、待望の新作が登場。「QuietComfort」の名を冠することからもわかるように、同社ヘッドホンの代名詞であるノイズキャンセリング機能を搭載したモデルだ。

 

完全ワイヤレスでもいまやNC機能の搭載は当たり前になりつつあるが、このQC Earbudsを使ってみると、やはりボーズのNCは別格であると実感。効き具合の調節や外音取り込みの精度が高いことはもちろん、消音効果が自然で、音楽再生への悪影響もほとんどない。ボーズの本気が感じられる超注目モデルだ。

 

【ここがNEWS!】以前のモデルと比べて装着感が劇的に向上!

GetNavi編集長

川内一史

AV機器担当歴は約8年。ボーズのムック本を制作したことがあり、同社の現行製品はほとんど試聴済みだ。

精度が高いNCと深みのあるサウンドは鉄板。加えて、前作のSoundSport Freeと比較すると、装着感が圧倒的に向上していて感動。長時間聴いても、ビデオ会議も快適です。NC完全ワイヤレスの“絶対王者”に君臨しているAirPods Proの牙城を崩すかも!(川内)

 

★Line-Up

ボーズ

Bose Sport Earbuds

実売価格2万4200円

QC Earbudsよりもひと回りコンパクトなスポーツ向けモデル。「StayHear Maxチップ」の採用でホールド感を高めており、激しい動きをしてもズレにくい。

 

 

【ボーズからほかにもNEWS! な新製品が続々登場!】

穏やかな睡眠へと導く完全ワイヤレスイヤープラグ

ボーズ

Bose Sleepbuds 2

実売価格3万3000円

快適な睡眠をサポートする完全ワイヤレスイヤープラグ。「Bose Sleep」アプリと連携させて、ヒーリング音楽の再生や、不快なノイズブロックを行える。

 

激しい動きでもズレにくいスポーツ仕様

ボーズ

Bose Frames Tempo

実売価格3万3000円

つる部分に22mm径スピーカーを搭載。軽量かつ柔軟で耐久性に優れたスポーツ仕様で、安定した装着感を実現する。連続再生は最大8時間。

 

エレガントなルックスから深みのある低音

ボーズ

Bose Frames Soprano

実売価格3万3000円

キャットアイ風のフレームデザインでエレガントなルックスが特徴。16mm径スピーカーによる深い低音を楽しめる。連続再生は最大5.5時間。

 

【Topics.3】魅惑の“世界最小”フルサイズ

キットレンズ込みで約676gという驚くべき軽さを実現!

ミラーレス一眼

ソニー

α7C

実売価格26万2900円(レンズキット)

新開発の28〜60mmレンズと併せて約676gの軽さを実現した2420万画素フルサイズ一眼。補正効果5.0段ぶんの手ブレ補正を内蔵するほか、4K/30pの動画撮影にも対応する。

SPEC ●撮像素子:有効約2420万画素フルサイズ ●モニター:3.0型、約92.1万ドット ●EVF:0.39型、約236万ドット ●サイズ/質量:約W124×H71.1×D59.7mm/約509g

 

↑軍艦部のないフラット形状で、EVFは背面左上に備える。天面には、モードダイヤルと露出補正ダイヤルを装備。グリップはやや浅めだ

 

↑Bluetooth経由で各種操作を行えるシューティンググリップにも対応。ミニ三脚にもなり、動画撮影時に重宝する

 

↑覗いて撮影できるEVFを内蔵するほか、バリアングル式のモニターも備える。それでいてα7III比で約78%に軽量化した

 

【ここがNEWS!】軽いだけじゃなく機能も性能も妥協ナシなのが◎

GetNavi編集部 デジタル担当

森 有史

カメラ歴は約20年。レンジファインダー機などの小型カメラを好んでおり、α7Cは久々に購入検討中。

「フルサイズ=重い」という常識を覆す本機は、APS-C機のα6600比で、質量約101%、体積約110%というサイズ感。それでいて手ブレ補正機構やEVFを搭載するフルスペックを実現した点が見事です。α7シリーズらしくAFも高性能で、日常使いにピッタリ!(森)

 

【Topics.4】VRの超本命!

片目あたり1832×1920の高解像度が生む美麗なバーチャル世界に没入!

VRヘッドセット

Oculus

Oculus Quest 2

実売価格3万7180円(64GB)、4万9280円(256GB)

単体でVRコンテンツを楽しめるスタンドアローン型ヘッドセット。前機種から解像度が向上し、90Hzのリフレッシュレートに対応するなど、大幅なスペックアップを果たした。

SPEC ●解像度:1832×1920(単眼)●トラッキング:6DoF対応 ●RAM:6GB ●バッテリー駆動:2〜3時間 ●サイズ/質量:W191.5×H102×D142.5mm(ストラップ除く)/約503g

 

↑対応ゲームも続々登場している。ユービーアイソフトからは「アサシン クリード」や「スプリンターセル」のVR版が独占提供されることが予告された

 

↑プロセッサーにはXR向けに設計された「Snapdragon XR2」を採用。前期種からCPU・GPUともに2倍以上に高速化した

 

↑目の幅に合わせてレンズ位置を調整可能。前機種では無段階だったが、本機では58/63/68mmの3段階のみの調整幅に

 

【ここがNEWS!】「事件」ともいえる驚異的なコスパ

バンドをプラスチックから伸縮性のある布に変更するといったコストダウンも見られますが、大幅にスペックを向上しつつ、1万2000円以上値下げされたのは驚き。VR映像&ゲーム入門の決定版です!(森)

Oculus Quest 2Oculus Quest
解像度1832×19201440×1600
ディスプレイ液晶有機EL
メモリ6GB4GB
質量503g571g
価格(64GB)3万7180円4万9800円

 

【Topics.5】タタメルデジタル 2.0

折りたたみディスプレイを採用した世界初のPCがレノボから登場!

ノートPC

レノボジャパン

ThinkPad X1 Fold

39万9300円

ふたつに折りたため、広げると13.3型になる有機ELディスプレイを採用したモバイルノート。キックスタンドを備え、広げた状態でも自立して、同梱のキーボードと併せて使用できる。キーボードは筐体に挟めば、自動でワイヤレス充電される。

SPEC ●CPU:Core i5-L16G7 ●ディスプレイ:13.3型(2048×1536)●メモリ:8GB ●ストレージ:512GB SSD ●バッテリー駆動時間:約11.7時間 ●サイズ/質量:約W236×H27.8×D158.2mm/約973g

 

↑広げるとアスペクト比4:3の13.3型ディスプレイに。中央の折り目部分までフラットで、シワやたるみなどの変形はまったく見られない

 

「折りたたみ」ならではの高い自由度と携帯性

2020年は「折りたたみ端末」のブレイクが期待されている年だ。サムスン電子が立て続けに魅力的な折りたたみスマホを発表するなか、PC初の画面折りたたみ対応モデルを、ついにレノボが実現した。

 

そんなThinkPad X1 Foldは、あくまでもPCという前提に立ち、別体型キーボードが標準で付属する点がユニークだ。キーボードは折りたたんだ画面の上に乗せて使っても良いし、広げた画面側を自立させ、デスクトップPC的に用いても良い。この自由度と携帯性の高さ、これこそが「折りたたみ端末」に期待されていたメリットだといえる。

 

↑ピッチ系カーボンを使用した筐体に本革製カバーが付く外観。カバーの一部は折り曲げることができ、キックスタンドとして使える

 

↑キーボードとペンは同梱される。キーボードを自立させた本体の手前に置いて使うと、まるで小型のデスクトップPCのような感覚だ

 

↑画面の左右で異なるウィンドウを参照できる「ブックモード」に対応する。13.3型はタブレットとしては大画面で、電子書籍の閲覧も快適

 

↑ディスプレイはペン入力と10点マルチタッチに対応。ディスプレイにソフトウェアキーボードを表示させて文字入力することも可能だ

 

【ここがNEWS!】「折りたためる」ことの価値を追求して新スタイルを提案

本機は「自立」というギミックを組み込んだことで、小型にもかかわらず、タブレット的にもPC的にも快適に使えます。小型でも使いやすいGalaxy Z Flip(写真)と同様、折りたたみ端末の新世代と言えます。(森)

 

 

★これもTOPIC! 子どもも大人も満足の安価な高性能ノートが続々

12.4型ディスプレイはアスペクト比3:2を採用

ノートPC

Microsoft

Surface Laptop Go

8万4880円〜

アスペクト比3:2の12.4型液晶を搭載したラップトップスタイルの廉価機。約1.1㎏と軽量で、13時間のバッテリー駆動が可能。ペン入力やタッチ操作にも対応する。

 

↑キーボード配列を改善。Macと同様にスペースキーの両脇に「かな」と「英数」ボタンを備え、IMEのオンオフが明快になった

 

【Topics.6】こっちの「5G」も爆速

超高速SSDの搭載でロード時間を大幅に低減した次世代機が登場

ゲーム機

SIE

PlayStation 5

5万4978円、4万3978円(デジタル・エディション)

最新のSSDを採用することで、データの読み込み速度がPS4から最大100倍向上した第5世代。UHD BDの再生に対応する一方で、ディスクドライブをもたないダウンロード専用のデジタル・エディションもラインナップした。

 

★PS5と同時発売のタイトルはコレに注目!

新スパイダーマンが再びNYを救う!

SIE

Marvel’s Spider-Man: Miles Morales

6490円(Standard Edition)

前作の1年後を舞台に、高校生となったマイルズ・モラレズがもう一人のスパイダーマンの道を歩む。生体電気「ヴェノム・ブラスト」など、新スキルも満載!

 

クルマとヒトがアリーナで大乱闘!?

SIE

Destruction AllStars

8690円(スタンダードエディション)

アリーナで行われるド派手なカーアクション勝負にオールスターが挑むPS5独占完全新作。マシンの操縦だけでなく、マシンを降りて駆け巡ることもできる。

 

【ここがNEWS!】PS4からの移行もスムーズにできる

ゲームライター

柚木安津さん

レトロゲームから最新ハードまで、ゲーム全般を追う。PS5は発売日ゲットを狙うも、予約に苦戦している。

PS5はほとんどのPS4タイトルをプレイできる互換性があるので、躊躇せず移行できます。また、一部タイトルはPS4版を購入しても追加料金なしでPS5版へアップデートができるといった施策も用意されており、安心です。(柚木)

 

【Topics.7】国民的5G標準機

Google純正のAndroid端末がお手ごろ価格&充実機能で5Gに対応

5Gスマホ

Google

Pixel 5

7万4800円

90Hz駆動をサポートした6.0型有機ELディスプレイを搭載する5G端末。日本国内ではSub6のみ利用できる。バッテリーで最長48時間駆動する「スーパーバッテリーセーバー」に新対応。写真の色を鮮やかに自動補正する「HDR+」も利用可能だ。

SPEC ●OS:Android 11 ●プロセッサー:Snapdragon 765G ●ディスプレイ:6.0型(2340×1080)●ストレージ:約128GB ●サイズ/質量:約W70.4×H144.7×D8.0mm/約151g

 

↑1220万画素のメインカメラに加え、1600万画素の超広角も備えるデュアル仕様。Pixel 5は、背面素材にアルミを採用し、高級感がある

 

さらに安価な入門機も用意

5Gスマホ

Google

Pixel 4a(5G)

6万500円

6.2型有機ELを採用した5G端末。プロセッサーやカメラなどのスペックはPixel 5と同様。防水などの機能に対応せず、背面素材はポリカーボネートだ。

 

【ここがNEWS!】好調のミドルクラスへ一気に2モデルを投入

Pixel 5と4a(5G)はどちらもミドルクラス端末。従来のPixelと比べると、買いやすい価格となっており、戦略の変化を感じます。両者の違いはワイヤレス充電や防水への対応といった使い勝手の部分が中心です。(井上)

Pixel 5Pixel 4a(5G)
プロセッサーSnapdragon 765GSnapdragon 765G
ディスプレイ6.0型有機EL6.2型有機EL
メモリ8GB6GB
ワイヤレス充電対応非対応
防水対応非対応
イヤホン端子非搭載搭載

 

 

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