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2022/4/29 11:40

日本上陸前の「Nothing」独自スマホを先取り体験できる、ホームアプリがGoogle Playで無料配布

ロンドンベースのテックスタートアップことNothingは、同社が開発するAndroid OS向けのホームアプリ(ランチャー)「Nothing Launcher」のベータ版を無料で公開しています。

↑Nothingより

 

Nothingは中国スマートフォンブランド「OnePlus」の共同創業者であるカール・ペイ氏が立ち上げた、スマートデバイスブランド。昨年にリリースしたワイヤレスイヤホン「ear(1)」は、高いコストパフォーマンスとキャッチーなデザインで話題となりました。

 

さらにNothingは、今年夏に同ブランド初のスマートフォン「phone(1)」を投入すると発表。同スマートフォンは「Nothing OS」を搭載し、日本地域での発売も予定されています。

 

今回公開されたホームアプリとは、OSのインターフェイスとして動作するシステムで、アプリやウィジェットを表示するなど、ユーザーと直接やり取りする重要なアプリです。Nothingは明言していないものの、Nothing Launcherが今後リリースされるphone(1)(あるいはNothing OS)の中核となることは間違いありません。

 

実際のNothing Launcherでは、「マックスアイコン(Max Icons)」「マックスフォルダー(Max Folders)」という概念が取り入れられています。これにより、アプリのアイコンやフォルダを長押しすると、ホーム画面での表示スペースを拡大することができます。さらに特別な壁紙、着信音、天気や時計のウィジェットも存在します。

 

NothingのホームアプリはGoogle Playから無料でダウンロードが可能で、サムスンの「Galaxy S21/S22」とGoogleの「Pixel 5/6」に対応。Nothingはインストール方法と使い方を解説する動画も公開しています。Nothingが提案する新たなスマートフォン体験を、事前に試してみるのもおもしろそうです。

 

Source: 9to5Google

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