アップルが発売を予定している廉価版「MacBook」では、遊び心のある多彩なカラーオプションがテストされていると報じられています。

米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、廉価版MacBookではライトイエロー、ライトグリーン、ブルー、ピンク、クラシックシルバー、ダークグレーがテストされているとのこと。ただし、これらすべてが製品化される可能性は低いとも述べています。
1990年代後半にアップルは「iBook G3」において、タンジェリン、ブルーベリー、インディゴ、グラファイト、キーライムなどのカラーを展開しました。今回の情報が正しければ、廉価版MacBookはiBook G3と同じくらいカラフルなノートパソコンになるはずです。
著名アナリストのミンチー・クオ氏によれば、廉価版MacBookは1000ドル(約15万円※)を大幅に下回る価格で販売され、MacBookやiPadの「Mシリーズ」チップではなく、iPhoneの「Aシリーズ」チップ(おそらくA18 Pro)を搭載するとのこと。画面は13インチで、アルミ製の筐体によりコストを抑えると噂されています。
※1ドル=約153円で換算(2026年2月18日現在)
廉価でカラフルなMacBookが登場すれば、グーグルの「Chromebook」シリーズのように、教育現場などで活用される可能性もあるかもしれません。