新型ノートPC「MacBook Neo」は、過去14年間のMacBookシリーズの中で最も修理しやすいようです。

修理情報などを提供するiFixitは、MacBook Neoの詳細な分解レポートを公開しました。それによると、MacBook NeoのバッテリーはこれまでのMacBookとは異なり、接着剤ではなく18本のネジでトレイに固定されているそうです。これにより、バッテリー交換がはるかに容易になりました。
その他にもiFixitはMacBook Neoについて以下のことを確認しました。
- ディスプレイとキーボードの交換がより簡単に
- 分解手順がわかりやすい
- 修理アシスタントが交換用パーツをエラーなく認識
これらのことから、修理のしやすさが向上しているとiFixitは報告しています。
その一方、MacBook Neoでは、はんだ付けされたメモリーやストレージなど、修理が難しい部分も残っていました。
結果的に、iFixitはMacBook Neoを10点満点中6点と評価。しかし、この点数はMacBookとしては「優れたスコアだ」と述べています。
手ごろな価格で販売されるMacBook Neoですが、その修理も廉価かつスピーディーに行えそうです。
Source: iFixit via TechCrunch