次期MacBook Neo、タッチスクリーン搭載は見送られる公算大

ink_pen 2026/3/20
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次期MacBook Neo、タッチスクリーン搭載は見送られる公算大
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

次期「MacBook Neo」がタッチスクリーンを搭載する可能性は低くなったようです。

↑タッチスクリーンなしでもユーザーはしばらく満足するかもしれない(画像提供/アップル)。

米ブルームバーグによれば、2026年後半から2027年初頭にかけて発売される次期MacBook Neoでは、タッチスクリーンの搭載は見送られる公算が大きいとのこと。

以前、ある著名アナリストは第2世代のMacBook Neoがタッチスクリーンを搭載すると予測していました。

MacBook Neoは9万9800円と非常に安価に販売されています。しかし、タッチスクリーンが搭載されればコストが上がってしまうため、今後数年間はそれを避ける可能性が高いようです。

アナリストのミンチー・クオ氏によれば、次期MacBook Neoは2027年に発売される見通しとのこと。現行モデルのA18 Proチップ(RAM 8GB)が「A19 Pro」チップにアップグレードされたり、RAMが12GBに増量されたりすると予想されています。

先述したように、MacBook Neoの魅力は手ごろな価格。それを考慮すれば、タッチスクリーン機能が早いうちに搭載される可能性は低そうです。


Source: MacRumors

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