家電
調理家電
2019/11/22 17:00

クリスマスやお正月にオススメ! 調理家電で手軽&ゴージャスな「ホムパ料理」に挑戦する噺

2018年のホームパーティの市場規模は1兆1000億円と推定され、アンケートでも「ホームパーティをやる機会が昨年より増えた」と答える方が66.3%(※)と、ホームパーティ(=ホムパ)の需要は年々高まってきています。特にクリスマスやお正月は、家族や親戚、友人で集まってホームパーティをする機会も多いはず。そして、パーティを盛り上げる主役といえば、なんといっても「美味しい料理」と「美味しいお酒」ですよね。そこで注目したいのがホットプレート。「こっち焼けたよ!」なんて言いながら、みんなで手分けしながら調理して、できたて料理をハフハフつまみつつ、好きなお酒を楽しむ…そんな時間がたまらなく楽しいですよね。

 

特に近年のホットプレートの進化は著しく、2面のプレートで同時調理できるアイテムが増加中。なかでも、デロンギの「マルチグリル BBQ & コンタクトグリルプレート」は、食材に応じて2面のプレートのポジションを変えることができ、華やかで写真映えする料理ができると評判です。今回は、この「マルチグリル BBQ & コンタクトグリルプレート」で、特別な日にふさわしい料理を作るとともに、料理にぴったり合うお酒も提案していきましょう!

※日本ホームパーティー協会調べ

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です

 

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食材に応じて3つの調理ポジションで焼き上げる

大人数で料理を作りながら楽しめる調理家電といえば、ホットプレートを思い浮かべる方も多いでしょう。そんなホットプレートをさらに進化させたのが、デロンギの「マルチグリル BBQ & コンタクトグリルプレート CGH1011DJ」(税抜価格3万9880円・編集部調べ 以下デロンギ マルチグリル)です。

↑本体のサイズは幅460×奥行615×高さ120mmで比較的大きめ。平型プレートが付属し、波型プレートやワッフルプレートが別売で用意されています

 

デロンギ マルチグリルは、食材に応じて3つの調理ポジションが選べるのが最大の特徴です。2枚のプレートを180度開いた「BBQポジション」では、広い焼面のBBQグリルとして一度にたくさんの食材を調理できます。

↑ヒーターを内蔵した平型プレートは、隅々まで熱が行き渡り、加熱のムラを防いでくれます。焼面は1540㎠あり、ホットプレートの最大規格のものよりも大きいのでパーティにぴったり

 

また、プレート別に温度を設定できるので、片面は保温、もう片面で調理するといった使い方も可能です。温度は60〜230℃の間で設定できます。

↑各プレートの設定温度はデジタルディスプレイ上で確認できます。設定温度になるとお知らせ音が鳴るのでわかりやすいです

 

上下のプレートで食材を挟んで加熱する「コンタクトポジション」では、上下同時に焼くので、調理時間を短縮できるという利点が。挟む際に4段階の高さで調整できるので、食材に応じてしっかり挟むのか、優しく挟むのかといったことも考慮して調節できます。

↑食材を両面から挟んで焼けるコンタクトポジション。肉や魚介、野菜のグリルや、低温でローストしたいときはコンタクトポジションを選びます

 

さらに、コンタクトポジションを使う際に覚えておきたいのが、「SEAR(焼き付け)」機能です。これは240℃の高温で1分間焼き上げる機能で、肉の表面などを最初に一気に焼き目を付けるのに使うといいとのこと。

↑温度調節ダイヤルの中央についているのがSEARボタン。肉を焼く場合は、予熱が完了したらSEARボタンを押して1分焼き付け、そのあと温度を下げて中まで火を通すのがおすすめ

 

ピザやチーズ料理など食材をつぶさずに調理したいときには、「グリルポジション」を使いましょう。上のプレートを浮かせて加熱するスタイルで、じっくり加熱できます。

↑グリルポジションは4段階の高さ調節に対応。最大90分までのタイマー設定も行えるので、じっくり加熱したい調理にも向いています

 

というわけで、作る料理に応じて3つのスタイルを使い分けられるので、汎用性が高いのがデロンギ マルチグリルの強み。それではさっそくホムパ料理を作ってみましょう!

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です

 

ホムパ料理その1:レモンしょうゆソースでいただく豪快ステーキ

デロンギ マルチグリルならではの料理といえば、やっぱりステーキ。できるだけ厚切りのステーキ肉を探して、来客の目の前で焼き上げれば盛り上がること必至です。こってりしたステーキはレモンとしょうゆのさっぱりソースでいただくのがおすすめ。

 

【ステーキ】

用意した食材(4人分)

●ステーキ肉 2枚(焼く前に常温に戻してから塩こしょうしておく) ●牛脂(もしくはサラダ油) 適量 <以下、レモンしょうゆソース> ●レモン汁 小さじ4 ●しょうゆ 大さじ5 ●酒 大さじ4 ●みりん 大さじ4 ●砂糖 大さじ1 ●すりおろしにんにく(チューブでOK) 大さじ1 ●バター 20g

ステーキの作り方は以下の通りです。

↑まずはソース作りから。中火に熱したフライパンでバターを溶かし、調味料をすべて入れたらひと煮立ちさせます。あとは弱火で10分煮詰めたら完成。冷えるとバターが固まるので、温かい状態で食卓に並べましょう

 

↑ここからはステーキを焼いていきます。まずは上下のプレートの温度を230℃に設定。予熱が完了したらプレートに牛脂を塗り、上下のプレートで挟むコンタクトポジションにしてからSEARボタンを押して1分間肉の表面を焼き上げます

 

↑続いて、230℃で2分間コンタクトポジションのまま肉を挟んで焼き上げます。厚みのある肉の場合は3分間に延長しましょう。このあと100℃で6分ほど焼けば、中がレアで外に焦げ目がついたレストラン並みの仕上がりに

 

ステーキには赤ワインもいいですが、たまにはパーティ映えするスパークリング清酒を合わせてみてはいかがでしょう。ほのかな甘みとほどよい酸味がステーキの脂っぽさをリセットし、食欲を刺激してくれるので、つい飲む手が止まらなくなります。レモンしょうゆソースとの相性も抜群ですし、大根おろしの和風ソースを使ってもバッチリ合いますよ。年末年始の華やな気分を盛り上げるために、スパークリング清酒は金箔入りの豪華なものを選んでみてもいいですね。

↑豪勢なステーキには、金箔入りのスパークリング清酒「澪」がぴったり!

 

↑ソースにレモンが加わることで肉の旨みが倍増! ここに大根おろしやミキサーにかけた玉ねぎを加えるのもオススメ

 

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です

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ホムパ料理その2:彩り豊かな「アクアパッツァ」&「バーニャカウダ」

オシャレな料理に挑戦したいなら、2枚のプレートを広げた状態のBBQポジションで彩り豊かなアクアパッツァとバーニャカウダはどうでしょうか。

 

まずはアクアパッツァの準備をします。しっかり食材を加熱できるよう、まずは1人分ずつクッキングシートで包んでいきます。

 

【アクアパッツァ】

用意した食材(4人分)

●生のタラ(塩を振って15分ほど置いておく。鮭でもOK) 4切れ ●プチトマト 4個(破裂しないようつまようじで穴を開けておく) ●あさり 20粒 ●冷凍野菜ミックス 適量 ●にんにく 1粒(薄くスライス) ●オリーブ 4粒(薄くスライス) ●塩 適量 ●こしょう 適量 ●顆粒コンソメ 適量 ●オリーブオイル 適量 ●白ワイン 適量

アクアパッツァの作り方は以下の通りです。

↑クッキングシートの上にタラ1切れ、プチトマト1個、あさり5粒、冷凍野菜ミックス適量、スライスしたにんにく1切れ、スライスしたオリーブ1粒を載せます。これにこしょう、コンソメを少し振り、オリーブオイル、白ワインを回しかけて、クッキングシートで包みます

 

↑包んだものを4つ作って230℃に設定したプレートの片面に並べ、10分ほど加熱。湯気が上がってきたらクッキングシートを開き、あさりの口が開いていれば完成です。加熱が終わったら、60〜80℃に設定して保温しておきましょう

 

アクアパッツァを蒸している間に、バーニャカウダを作ります。バーニャカウダのソースはあらかじめ電子レンジで作っておき、これを耐熱容器に入れてプレートで温めながら、プレートの空いたスペースでカットした野菜をグリル。野菜に火が通ったら、ソースに付けて食べます。野菜はパプリカ、ズッキーニ、かぶなどお好みのものでOK。

 

【バーニャカウダ】

用意した食材(4人分)

●にんにく 4粒(芯を取り除きラップに包んで600Wで1分半加熱) ●牛乳 100ml ●アンチョビ 6枚(フードプロセッサーでペースト状に。アンチョビペーストでも可) ●オリーブオイル 大さじ2 ●塩 少々 ●こしょう 少々

バーニャカウダの作り方は以下の通りです。

↑にんにくをラップに包んだまま潰し、耐熱ボウルに移します。そこに牛乳を加えてラップをしたら電子レンジで1分半加熱。全体をしっかり混ぜてさらに1分加熱したら、泡立て器やフォークでにんにくを潰し、アンチョビ、オリーブオイルを加えてよく混ぜます。最後に塩こしょうで味を整えればソースは完成。耐熱容器に移してデロンギ マルチグリルで温めながら焼いた野菜をディップして食べます

 

バーニャカウダを食べ始めるころにはアクアパッツァも完成するはず。両者に合わせるお酒は、甘さ控えめでさっぱりとした味わいのレモンサワーがぴったり。料理の味を邪魔することなく、にんにくやアンチョビ、オリーブオイルなどのパンチの効いた味わいを受け止め、後味に爽快感をもたらしてくれます。

↑アクアパッツァとバーニャカウダには、レモンをその場で絞ったような極上レモンサワーがぴったり。すっきりと甘くない、キレのある飲み口は洋食にもよく合います

 

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です

 

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ホムパ料理その3:子どもも喜ぶ定番料理「お好み焼き」&「焼きそば」

お子さんのいるご家庭で間違いなく盛り上がるホットプレート料理といえば、「お好み焼き」&「焼きそば」ですよね。普通ならどちらか片方となりがちですが、年末年始はデロンギ マルチグリルのBBQポジションで、両方一気に楽しんでみてはいかがでしょう?

 

【お好み焼き】

用意した食材(4人分)

●お好み焼き粉 200g ●卵 2個 ●水 240cc ●冷凍長芋 40g(解凍しておく) ●キャベツ 100g(粗みじん切り) ●揚げ玉 1カップ ●桜えび 大さじ4 ●シーフードミックス 適量(ひと口大に切る) ●豚バラ肉 適量(ひと口大に切る) ●サラダ油 適量 ●お好み焼きソース 適量 ●マヨネーズ 適量 ●青のり 適量 ●鰹節 適量

お好み焼きの作り方は以下の通りです。

↑ボウルでお好み焼き粉、卵、水、長芋をよく混ぜ、残りの材料すべてを加えてさらに混ぜます。このとき、できるだけ空気を含ませるように混ぜてください。あとは200℃に加熱したプレートの上にサラダ油を引き、生地を丸く流して焼くだけ。焼くときに生地をぎゅうぎゅう押さえるとふんわり感がなくなるので、焼いているときはできるだけ触らないようにするのがポイントです

 

↑お好み焼きは生地少なめ、具多めで焼くのがベター。少し生地が多く感じた場合はキャベツを追加してください

 

お好み焼きを焼きながら、もう片面で焼きそば作りを開始です。焼きそばの麺をあらかじめ温めておくだけで、麺のコシがずいぶん変わるのをご存じですか?

 

【焼きそば】

用意した食材(4人分)

●焼きそば麺 2袋 ●キャベツ 適量(ひと口大に切る) ●豚バラ肉 適量(ひと口大に切る) ●もやし 適量 ●サラダ油 適量 ●料理清酒 小さじ2 ●鰹節 適量 ●紅ショウガ 適量

焼きそばの作り方は以下の通りです。

↑プレートを温めてサラダ油を引き、キャベツ、豚バラ肉、もやしを炒めます。具材に火が通ったら、500Wの電子レンジで50秒温めておいた焼きそば麺を加え、麺に料理清酒を回しかけて麺をしっかりほぐしておきます。これだけで麺のもちもち感がアップ。あとは付属のソースをかけてなじませれば完成!

 

お好み焼きと焼きそばという2大ソース料理に合わせるなら、清涼感が際立つ抹茶ハイとさっぱりした焼酎ハイボールがオススメ。いずれも甘辛いソースとの相性はバツグンで、バクバク&ゴクゴクと食べる&飲む手が止まらなくなりますよ。文字通り、“鉄板”の組み合わせです!

↑焼きそば&お好み焼きと、抹茶ハイ&焼酎ハイボールは鉄板の組み合わせ!

 

料理のレパートリーがグッと広がるデロンギ マルチグリル。見た目で盛り上がる料理を楽しく、手軽に作れるので、ハレの日にぜひ活用してみてください!

 

撮影/我妻慶一

 

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です

 

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おかずもデザートも作れる「ラクレット&フォンデュメーカー グランメルト」

レコルトの「ラクレット&フォンデュメーカー グランメルト」は(税抜価格7500円)は、アツアツのチーズ料理を卓上で楽しめる調理家電です。上段では約20㎝角で両面使用のグリルプレートで食材をグリルして、下段ではミニパンに入れたチーズが溶かせるようになっており、溶かしたばかりのチーズを、焼いた肉や野菜にたっぷりかけて楽しめます。

↑グランメルトには4つのミニパンが付属。ミニパンでチーズを溶かし、焼いた食材にかけて楽しめます。チーズをミニパンで温める際、ナッツやフルーツを添えてもOK

 

ミニパンだけでなくココットが2個付属するので、グリルプレートのフラット面の上でチーズやチョコのフォンデュを作ることも可能。さらに、別売のプレートを使えば、20cmまでのピザも焼けるのもポイントです。本機を使えば、年末年始の卓上が華やかになるのはまちがいありませんね。

↑チーズ料理を楽しんだあとは、デザートとしてフォンデュを堪能。ココットはオーブン使用OKなので日常的に使えます

 

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です