家電
2021/5/13 18:30

わずかな空気の漏れも許さない! 「PM 0.1でもほぼ完封」のダイソン空気清浄機

ダイソンは、1台で空気清浄機・扇風機・ヒーターの3役として使用できる「Dyson Purifier Hot+Cool空気清浄ファンヒーター HP07」と、1台で空気清浄機・扇風機の2役として使用できる「Dyson Purifier Cool空気清浄ファン TP07」を発表しました。HP07は5月26日からの発売で、直販価格は8万1400円。TP07は発売中で、直販価格は6万8200円。


↑Dyson Purifier Hot+Cool空気清浄ファンヒーター HP07(左)のサイズはH764×Φ248mm、空気清浄能力の目安は9畳30分、25畳60分。Dyson Purifier Cool空気清浄ファン TP07(右)のサイズはH1050×Φ220mm、空気清浄能力の目安は12畳30分、35畳60分

 

製品内部のわずかな空気の漏れをふさぎ、運転音もカット

本製品は、製品内部のわずかな空気の漏れもふさぎ、さらに空気清浄性能を高めています。現行品の構造をくまなく分析したうえで、24か所あったわずかなすき間を高い圧力で密閉。厳格な基準を設けている欧州規格HEPA H13フィルターを組み合わせることで、PM 0.1レベルの微細な粒子を99.95%閉じ込め、有害なガス・ニオイまでも除去するとのこと。花粉やハウスダスト、ウイルスも捕らえます。

 

運転音を最大20%低減した音響設計も特徴。本製品の開発では、ダイソン マレーシア開発センターの音響室でテストと設計を繰り返し、運転音の改善に取り組んだそう。製品から空気が出る開口部を広げることで空気と製品表面の摩擦を抑制。空気清浄性能を維持しながら、前モデルと比べて運転音を最大20%低減することに成功したといいます。

 

また、風を遠くまで届けるAir Multiplierテクノロジーも健在。気流を増幅させる独自設計の送風口により、遠くにある空気の汚れまでも引き寄せて、部屋全体の空気を清浄します。このほか、Dyson Linkアプリと接続することで、空気の状態をどこからでもモニターし、コントロールすることも可能。最大350°の首振り機能を備え、設置スペースはA4サイズに収まる程度と、置き場所を選ばないのもうれしいところ。空気の質にこだわりたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。