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2024/3/28 12:00

「これは欲しい…」家電のプロがほれ込んだロボット掃除機「DreameBot X30 Ultra」を5つのポイントで解説!

提供:Dreame Technology Japan株式会社

今回は、注目のメーカー・Dreame(ドリーミー)のロボット掃除機の最新フラグシップモデル「DreameBot X30 Ultra」(以下、X30 Ultra)をご紹介!  テレビやラジオ、雑誌などで活躍する家電ライフスタイルプロデューサー・神原サリーさんに、本機を実際に使った印象をたっぷりと語ってもらいました。

↑東京・広尾の「家電アトリエ」を拠点にテレビやラジオ、雑誌など多数メディアで情報を発信する家電ライフスタイルプロデューサーの神原サリーさん

 

ハイエンド市場で注目されるDreameとは何者?

今やロボット掃除機は戦国時代! 多彩なロボット掃除機のなかでも、サリーさんが熱視線を送るのが、高性能ロボット掃除機「Xシリーズ」で世界中に評価されるDreameの最新モデルです。

 

「Dreameは2023年の2月に日本に上陸した中国の家電メーカー。2023年オンラインルートの販売で、ハイエンドのロボット掃除機の市場占有率が24%(※)なんですって。なんとTOP2に躍り出た。これ、スゴくないですか? この『X30 Ultra』は3月下旬にMakuakeで先行販売されるんですけど、ひと足早くお借りすることができたので、その実力のほどをご紹介したいと思います!」

※調査会社GFKの2023年Q4のオンライルートデータ

↑3月下旬からクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売される「DreameBot X30 Ultra」

 

【ポイントその1】使い始めがスムーズで高速マッピングはわずか5分

「アプリを使っての操作もカンタン」と楽しそうに語るサリーさん。

 

「ハイエンドのロボット掃除機は、使いこなすのが難しいんじゃないかと思っている人が案外多いと思うんですけど、『Dreamehome』というアプリが直感的に使いやすく、部屋の間取りもものすごく正確に把握するんです」

↑部屋の間取りはアプリで表示できます

 

部屋の間取りを学習するマッピングもわずか5分と高速なのもうれしいところ。

 

「面白いなと思ったのが、『マッピングをしてね』とアプリのボタンを押すと、(本体に)ついているモップを置いて出かけていくんですよ。『今は必要ないですからね』という感じで。それが、私としては『賢いな、よくわかってるな』と」

 

その後、サリーさんはベースステーションに専用の液体洗剤をセット。上部から浄水タンクと汚水タンクを取り出して見せて、掃除を始めるまでの準備の手軽さも絶賛していました。

↑液体洗剤を入れるタンクを指さすサリーさん

 

↑ベースステーション上部にはモップに水を給水する浄水タンクとモップを洗った後の汚水をためるタンクがあります

 

【ポイントその2】6way仕様ですべてを自動化

「X30 Ultra」は「6way」をうたう機能を搭載し、本格的な自動化を実現したとのこと。

 

「6wayってナニ? って思うでしょ? 秘密はここですよ!」とサリーさん。ベースステーションを指さして解説。

 

「掃除が終わったら、ここに戻ってゴミを自動収集する(①)。モップは60℃の温水自動洗浄をする(②)。さらには、洗ったモップを熱風で乾燥させる(③)。洗剤も自動で投入するし(④)、水拭きするときにはモップへの給水も自動(⑤)。モップを洗うウォッシュボードの自動洗浄までやってくれる(⑥)。だから、本当におまかせできる掃除機になっている!」

↑吸引したゴミはベースステーションが自動収集

 

↑モップは高温の60℃で自動洗浄&乾燥され、いつでも清潔

 

【ポイントその3】動きが賢い!

動きの賢さにも感銘を受けたご様子。「70種類以上の障害物を認識して賢く回避するんです」と本体をなでながら語ります。

 

「レーザーセンサーの障害物を回避する能力が本当に素晴らしくて、ほとんど壁にも家具にもぶつからないです! もうひとつ、ベッドやソファの下などの暗いところもピカリと光って、ソファの足にもぶつからずにお掃除をするところが『賢いな~』と思います」

↑ソファの下ではライトを点灯。ソファの足を避けつつしっかりお掃除

 

さらに、カーペットやキッチンマットがあった場合は、モップを自動でリフトアップして濡らさないのもスゴイところ。「戻ってきたあとに、こっそりキッチンマットを触ってみたんですが、濡れてない! そのあたりも賢い」と絶賛でした。

↑毛足の短いカーペットの場合はモップを自動でリフトアップしてカーペットを濡らしません

 

【ポイントその4】とにかく清掃力が高い

水拭きだけでなく、基本の吸引力も抜群。「キッチンマットやカーペットなど、毛足の奥にゴミが入り込みがちなものでも、パワフルな吸引力で、きれいに掃除をしてくれるんです!」と掃除力の高さを熱く語るサリーさん。

 

また、同社の従来モデルでは、壁際センサーが働き、自動的にモップが壁際ギリギリまで伸びて掃除の死角を無くす「MopExtend」(モップエクステンド)機能がありましたが、「X30 Ultra」はそれがさらにアップグレード。

 

「その名も『MopExtend RoboSwing Technology』(モップエクステンド ロボスイング テクノロジー)。モップのメカニカルアームがより遠くまで伸ばせるようになったんですって。最大4センチまで拡張して、通常の掃除機では入り込むのが難しい低い場所もカバーしてくれる。本当に取り残しなくキレイにしてくれます!」

↑角や壁際にもメカニカルアームを伸ばしてモップでしっかり掃除してくれます

 

↑このほか、モップが汚れると、いったんベースステーションに戻ってモップを洗い、掃除を中断した場所から掃除を再開する点も「えらいな~」と評価

 

【ポイントその5】アナウンスが親切!

誰が使ってもわかりやすいというのもサリーさんが重視しているポイント。

 

「初めて使ったら、ベースステーションで何をしているかがわからないじゃないですか。それが、『モップ洗いを開始します』とか、『モップの乾燥を開始します』っていうように、今何をしているかを必ずアナウンスしてくれるのがいいなあって思いました。『汚水タンクの水を捨てて下さい』、そんなアナウンスもあるんですよ! だから、汚い水を入れっぱなしにして『忘れちゃった!』なんて心配もないので、そういう点でも本当にまかせられるなぁ、と思います!」

↑ボイスで何をするかアナウンスしてくれるので安心

 

さらにサリーさんは、親切なオプションパーツも紹介してくれました。

 

「私のように髪の毛が長かったりすると、ブラシに髪の毛が絡まってお手入れが大変だったりすることも。その点、今回は別売のオプションで毛髪カットブラシも用意されていて、それを着けると髪の毛が絡みにくくなる。これはいいですね。さらにお手入れがラクになると思います!」

↑別売のオプション・毛髪カットブラシも紹介

 

おトクになるMakuakeの先行販売を要チェック!

Dreameというメーカーへの期待についてもひとこと。

 

「Dreameは高速デジタルモーターの研究開発や製造技術に長けている総合家電メーカーなんですけど、ロボット掃除機以外にも、コードレス掃除機やドライヤーなども取り扱っているんですよね。デザインも自社で行っていて、すごく力を入れているということで、これからもますます楽しみだなあと思っています」

↑一台でスティッククリーナー・布団クリーナー・ハンディクリーナー・水拭き掃除機の4役をこなす多機能コードレス掃除機「Dreame H12 Dual 4way コードレス 水拭き掃除機」を手にするサリーさん

 

最後に、サリーさんは「X30 Ultra」を実際に使った総評を語ってくれました!

 

「ここまでお手入れがラクで本当にまかせられるのであれば、これは欲しいな、買いたいな、そんなふうに思いました。高価ではあるんですけれど、これならオススメできる。それが正直な感想です。先行販売となるMakuakeではかなりおトクになるようなので、ぜひチェックしてみてください!」

「X30 Ultra」のMakuakeのプロジェクトページはコチラ

※MAKUAKEのプロジェクトは3月27日~5月20日、Amazon・楽天での販売は6月~

 

【動画の本編は以下をチェック!】

https://youtu.be/36KfOnsL_AQ

 

【今回紹介した製品】

DreameBot X30 Ultra

世界で2100万世帯に選ばれたロボット掃除機メーカー・Dreameが送る最新モデル。ゴミの自動収集、モップへの給水、モップの60℃自動洗浄、モップの熱風乾燥、洗剤の自動投入、さらに業界初となるモップのウォッシュボードの自動洗浄機能も実現した「6way全自動」が特徴。吸引力は8300Paと前世代モデルの1.6倍を誇ります。

 

壁際まで掃除する「MopExtend」機能をアップグレードさせた「MopExtend RoboSwing Technology」を搭載し、アームの最大4cmの伸縮を実現。ベッド下やソファ下など、従来の掃除機が入りにくい低いエリアも掃除してくれます。別売オプションの「毛髪カットブラシ」は髪の毛を自動的にカットしながら吸引するため、長い毛がブラシに絡まることもありません。