スポーツ
サッカー
2018/2/9 22:00

史上最悪のPK? トルコで生まれた「コロコロPK」が話題

トルコで生まれたPKが話題になっている。

 

トルコカップの準々決勝、ギレスンスポル対フェネルバフチェの1stレグは0-1でフェネルバフチェがリード。

 

すると53分、ギレスンスポルがPKを獲得。MFドドがこれを蹴ったのだが……。

小刻みのモーションからゆっくり近付く「コロコロPK」を試みるも、完全にボールを蹴り外し失敗に。枠をとらえることさえできず、貴重な同点のチャンスを逃した。

 

相手GKの逆を取る目的で使用されることの多いコロコロPK。ガンバ大阪MF遠藤保仁の“必殺技”として知られる。

「GKの動きを見極めて逆を突く」「ボールを蹴る瞬間もGKを見ておく」などのコツがあるのだが、キックに威力がないため相手GKにセービングされることはあっても、こうした形でゴールマウスを外してしまうことはかなり珍しい。

 

「FOX」も「過去最悪のPKの新たな候補」とこの動画を紹介している。

TAG
SHARE ON