雑貨・日用品
2020/2/14 20:50

超近未来的!!「マツコの知らない世界」に登場した次世代の液体プラスチック接着剤「BONDIC EVO スターターキット」レビュー

カナダの接着剤メーカー・BONDIC社が開発した「BONDIC EVO(ボンディック エヴォ) スターターキット」は、“次世代の液体プラスチック接着剤”。今年1月放送の「マツコの知らない世界」で紹介され、「何だこれ!? めちゃくちゃカッコイイ!」と話題になっていました。ロフトのオンラインショップでは3498円(税込)で販売されている同商品。実際に購入してみたので、普通の接着剤とどこが違うのか早速レビューしていきます。

 

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●「BONDIC EVO スターターキット」(BONDIC)

缶ケースに入った同商品のフタを開けてみると、「BONDIC」本体とサンドペーパー、説明書が登場。オレンジカラーの「BONDIC」は、どこか近未来的なフォルムをしておりワクワクしてきます。サイズは約10cmほどで、手のひらに収まるサイズでした。

 

 

↑本体とは別にサンドペーパーも付属

 

「BONDIC」が接着できる仕組みは、液体プラスチックと紫外線ライトに秘密が。黒いカートリッジに入っている液体プラスチックは、本体上部の紫外線ライトを4秒ほど照射すると硬化。破損したプラスチックやセラミック、ガラスなどを修復・修繕できます。

 

 

ちょうど加湿器の水を補給する部分を割ってしまったので、「BONDIC」で接着してみましょう。接着面が清潔なことを確認したら、カートリッジから液体プラスチックを絞り出して破損部に塗っていきます。液体プラスチックには少し粘度があり、扱いやすい印象。また紫外線ライトを当てない限り固まらないため、瞬間接着剤のように焦って作業しなくていいのがうれしいポイントでした。

 

↑液体プラスチックは粘度があるので作業がしやすい

 

↑紫外線ライトを当てると硬化する

 

それでは液体プラスチックを塗布した部分に紫外線ライトを当てていきます。4秒以上ライトを当ててみましたが見た目的には特に変化ナシ。おそるおそる接着部を触ってみたところ、見事に固まっていました。爪ではがそうとしても、はがれる気配は一切ありません。

 

 

固まった部分は少し出っ張っていたので、付属していたサンドペーパーで研磨していきます。場所によって粗さが異なるサンドペーパーを使って磨いたところ、継ぎ目がキレイに仕上がりました。「BONDIC」はかなり使い勝手が良く、接着が強力なのがGOOD。重ね塗りもできるので、接合面の強度を上げたい時は何度か作業を繰り返すと良さそうですね。

 

 

 

 

次世代の液体プラスチック接着剤は、ユーザーからも好評を博している様子。実際に使ってみた人たちからは、「『マツコの知らない世界』で見て買ったBONDICがスゴい良かった! 割れたり欠けたりしてた子どものおもちゃを修理しまくりです」「かなり硬度が高いけど、サクサク削れて形が整うのでおススメ」といった声があがっていました。

 

 

 

新生活の際に見つけたちょっとした破損部分や、運ぶ際に壊れてしまったモノも直せる同商品。今までは接着・修復が難しかった場合でも、ピタリとくっつけることができるかもしれませんよ。

 

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