アイリスオーヤマは、ビルトイン食器洗い乾燥機市場に新規参入し、日本国内の業界最小幅30cmで6人分の大容量を実現した「LiBish slim30(リビッシュ スリムサーティ)」を2026年4月1日に発売します。

記事のポイント
日本での食洗器の普及率は約37%と、今後も成長が見込める市場ということでアイリスオーヤマが新規参入を決定。幅30cmの業界最小幅モデルで、手狭なキッチンが多い都市部をターゲットにしています。
「LiBish slim30」は、日本国内で業界最小幅となる30cmで、上下2段のかごにより約6人分、最大44点の食器を収納できる大容量のフロントオープン型ビルトイン食器洗い乾燥機です。狭小キッチンでも設置しやすく、一般的な45cm幅の製品に比べて2Lペットボトル6本分のスペースを有効活用できるようになるため、収納を増やすなど自由度の高いキッチンスペースの設計が可能です。


クアッドノズル(4本のノズル)による「2×2(ツーバイツー)パワフルジェット除菌洗浄」を搭載し、汚れに対して的確に水流を当てることで、手洗いの約1/9の使用水量でありながら、こびりつきや油汚れを効果的に洗浄します。さらに、約65℃の温水で洗浄することで手洗いでは難しい食器に付着した菌を99.9%除菌します。

庫内のセンサーが食器量を判別し、少量時には自動でエコ運転洗浄に切り替わります。エコ節洗モード時には、すすぎ工程を1回省略し、洗浄と加熱すすぎ時間をそれぞれ5分短縮することで、使用水量を25%、電力量を18%削減します。


「ヒートセパレート構造」により、乾燥時などの熱による食器類の変色や変形リスク、残菜臭の発生を軽減します。
