東芝ライフスタイルは、全自動洗濯機「ZABOON(ザブーン)」の新製品として、衣類が出し入れしやすい「ロー&ビッグ投入口」を採用した新モデルを2026年6月より順次発売します。

洗濯容量12kgの「AW-12DPB6」と10kgの「AW-10DPB6」が6月発売、9kgの「AW-9DPB6」と8kgの「AW-8DPB6」が7月発売となります。
記事のポイント
従来、大容量モデルに採用されてきた「ロー&ビッグ投入口」や「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を8kg・9kgモデルにも搭載。東芝独自の高機能を中容量モデルでも利用できるようになりました。もちろん洗剤・柔軟剤の自動投入などの機能も備えています。
これまで12kg/10kgタイプに採用されていた「ロー&ビッグ投入口」を、今回9kg/8kgタイプにも採用。投入口の幅・奥行きをそれぞれ約5%拡大し、槽の底を浅くすることで衣類の出し入れのしやすさが向上しています。

洗濯中でも槽内を確認できる大きな透明窓「クリアウィンドウ」を採用。ふたを閉めた状態でも自動投入タンクが見える仕様となっており、洗剤・柔軟剤の残量を一目で確認できます。

さらに、後方に設置した「バック操作パネル」には約35°の角度をつけることで、操作性と視認性を両立させました。また、操作パネルはふたを開けた状態でも操作できるため、ふた開閉の手間を省くことができます。
洗浄効果を高める「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を12kg/10kgタイプに続いて9kg/8kgタイプにも搭載。洗いだけでなく、すすぎもウルトラファインバブル水となっています。

2本の大流量シャワーにより、ウルトラファインバブルを含む洗剤液を衣類に浸透させて、繊維の奥の皮脂汚れをしっかり落として黄ばみを抑制するとともに、残った洗剤の洗浄成分もしっかりすすげます。

また、約13年間交換不要のAg⁺抗菌水ユニットを内蔵。水道水がユニットを通過することで銀イオンが溶け出し、抗菌成分を含む「Ag⁺抗菌水」に変化します。ウルトラファインバブルとともに繊維の奥に入り込み、洗濯のたびに衣類を抗菌して部屋干し臭の原因菌が繁殖するのを防ぎます。
衣類の量に合わせて液体洗剤・柔軟剤を自動で投入するため、洗濯のたびに計量する手間や入れすぎを防いで、効率よく洗濯することができます。また、タンクのふたはパッキン付きで、液体洗剤・柔軟剤の蒸発を防ぎます。
スライドさせるだけで糸くずをかきだし、直接触れることなく捨てられる糸くずフィルターを採用。洗濯のたびに必要な手間を減らしお手入れが楽になります。
