ロボット掃除機の進化に家電好き芸人かじがやさんも驚いた! エコバックスの床&窓の最新機種の高性能っぷりをGetNaviイベントで体感

ink_pen 2026/6/30
  • X
  • Facebook
  • LINE
ロボット掃除機の進化に家電好き芸人かじがやさんも驚いた! エコバックスの床&窓の最新機種の高性能っぷりをGetNaviイベントで体感
GetNavi web編集部
げっとなびうぇぶへんしゅうぶ
GetNavi web編集部

モノ好きの「買いもの」をナビゲートするウェブメディア。生活家電、AV家電、デジタルガジェットなど、最新の電化製品情報を幅広く網羅するほか、モビリティ・ヘルスケア・日用品・機能性アパレル・食品など、暮らしや家時間を快適にするちょっと“贅沢”なモノをピックアップ。読者の「欲しい」に対する「買う」「買わない」の選択を、強力にサポートします。

提供:エコバックス

GetNaviが運営している有料オンラインコミュニティサービス「GetNavi Salon」は6月7日、都内で初のリアルイベントを開催しました。サロンメンバーおよびその家族が多数参加し、各種イベントを通じて家電好き同士が交流を深め、大盛況となりました。

当日行われた盛りだくさんなメニューの中から、今回は、家電好き芸人のかじがや卓哉さんを迎えて実施したトークショーの内容をレポートします。


かじがや 卓哉さん/1982年生まれ、神奈川県出身。吉本興業所属のピン芸人。家電量販店で10年以上勤務した経験と「家電製品総合アドバイザー」の資格を活かし、「iPhone芸人」「家電芸人」としてブレイク。家電やガジェットを紹介するYouTubeチャンネル「かじがや電器店」は登録者数70万人を超える人気を集めている

トークの内容は、「エコバックス最新ロボット掃除機レビュー&トーク」。ロボット掃除機黎明期から使い始め、現在までに6台を使い倒してきたかじがやさんの目に、最新機種はどう映ったのでしょうか。

↑イベント当日に展示されたエコバックスのロボット掃除機。右からDEEBOT T50 PRO OMNI、DEEBOT T90 PRO OMNI、WINBOT mini 2

国内普及率は15%以下だけどサロンメンバーは6割が所有

まず、GetNavi web編集長の坂田邦雄より、昨今のロボット掃除機市場を取り巻く環境について説明がありました。

坂田 日本国内のロボット掃除機の世帯普及率の推移を見ると、2018年に4.6%だったものが、26年は10%から15%くらいまでになると言われています。今後の予想としては、2030年くらいにようやく20%に達するのではないかと見られています。

坂田 一方で、本日参加しているGetNavi Salonのメンバーにアンケートを取ったところ、6割の方がロボット掃除機を保有しており、3割の方がほぼ毎日使っているという結果になりました。

かじがや 市場としては、まだまだ少ない感じがしますね。でも、逆に言えば、伸び代がある有望な市場ということですよね。サロンメンバーの普及率の高さを考えると、潜在ニーズはもっとありそうです。

↑家電好き芸人かじがや卓哉さん(左)とGetNavi webの坂田邦雄編集長

かじがやさん自身は、ロボット掃除機黎明期から使い始め、歴代で6台くらいを使い倒してきたとのことです。

かじがや ロボット掃除機がホームから出て行ったっきり戻ってこない時代から経験しています(笑) その時代に比べたら、最新モデルは拭き掃除の性能も含めてものすごく進化しており、初めてロボット掃除機を導入される方にも、自信を持ってお薦めできますね。

実は、今回のイベントに先立ち、そんな最新モデルをかじがやさんに使ってもらっていました。エコバックスが今年2月に新発売した「DEEBOT T90 シリーズ」です。

エコバックスは世界シェア2位のロボット掃除機メーカーで、日本でもフラグシップモデルのXシリーズからエントリーモデルのNシリーズ、そして小型のminiまで、多数のラインアップを展開しています。

出典:IDC「Worldwide Quarterly Smart Vacuum Robotics Tracker, 2025(第1号)」

その中で、「DEEBOT T90 シリーズ」は高さ95mmの薄型ボディに3万Paの超強力な吸引力と、常にきれいな状態で水拭きできるローラーモップを搭載し、さらに、ロボット掃除機本体のゴミの吸引からモップの洗浄・乾燥、給水・汚水回収までを行う充電ステーション付きと、全部入りのプレミアムモデルです。

↑エコバックスの「DEEBOT T90 PRO OMNI」。実勢税込価格149,800円
最大吸引力30,000Pa
最大稼働時間140分(静音モード・吸引のみ) / 120分(デフォルト・吸引のみ)
充電時間2.5時間(3分の充電で10%回復可能な急速充電対応)
全自動機能ゴミ自動収集、自動給水・モップ洗浄・乾燥機能あり
水タンク容量浄水 4L / 汚水 2.2L
登坂性能最大2.4cm
↑「DEEBOT T90 シリーズ」はホワイトボディでインテリアに馴染むデザイン

最新モデルはロボット掃除機に抱いていた不満を解消

かじがやさんには、同モデルを2週間ほど使用した感想を、この場で披露してもらいました。

かじがや これまでロボット掃除機をたくさん使ってきた中で、いくつか不満に思うことがあったのですが、DEEBOT T90 シリーズはそれらをかなりの部分で解消してくれています。

まずは、マッピングの精度がかなり優秀です。スタートの5分くらいで部屋の間取りを正確に把握してしまうんです。家具などの配置も正確に把握するし、センサーも優秀なので、物にぶつからずに効率よくスイスイ動いていく。部屋の中って、毎日のようにモノを置いている位置が変わるじゃないですか。移動したり新しく置かれた物体も瞬時に把握して、部屋の中で迷うことなしに隙間なく掃除してくれるんですよ。

↑DEEBOT T90のマッピング性能の高さに驚いたという
↑センサーが働いて、こんなに大きな段差からも落ちることはない
↑専用アプリで確認できるマップ画面。斜線部分は家具が置いているエリアを表す。3LDKの家なら10分程度でマッピングが終了する

実は、トーク中の壇上でもリアルタイムでDEEBOT T90 シリーズが掃除をしていたのですが、登壇者の足には全くぶつからず、それでいてテーブルや椅子の脚周りは丁寧にブラシでゴミを掻き出していく動きを見せており、会場の参加者からも驚きの声が漏れていました。

↑人の足には当たらずに、テーブルの脚周りはブラシで丁寧に掃除していく。カーペットを自動的に判別して吸引力を高めることも

モップを洗浄しながら水拭きするので床はいつも清潔

かじがやさんが次に挙げたのが、充電ステーションの多機能性。ロボット本体からゴミを回収するのは最早当たり前、ロボット掃除機本体に水拭き掃除用の水を補充したり、本体側でモップを洗浄した汚水を回収したり、充電ステーションでもモップの洗浄と乾燥をしたりと、至れり尽くせりで「どこを褒めたらいいのか分からない」と、かじがやさんは笑います。

かじがや 水拭きモップは念入りに洗浄して乾かさないと雑菌が繁殖してしまい、かえって床が汚くなってしまいます。そもそも、ロボット本体でモップを洗浄しながら水拭き掃除を続ける機能が搭載されており、これがとてもいい。人間が床拭き掃除するときだって、雑巾である程度拭いてからバケツで雑巾を洗うのに、DEEBOT T90はその場でモップの洗浄をしながら、常にきれいな状態のモップで水拭き掃除をするんですよ。すごくないですか。

↑充電ステーションの多機能性を説明するかじがやさん

坂田 壁際に来るとモップが自動的に迫り出して、壁際まで拭き掃除するのもすごいですよね。人類の技術はここまで到達したのかと、驚きました。

次に、静音性にも言及しました。壇上で動いているDEEBOT T90にマイクを向けてもほとんど音が聞こえないほど静か。坂田編集長も、「自宅でオンラインミーティング中に掃除機が動き出しても、まったく気にならない」と話します。

↑トークショーの間も掃除を続けるが、稼働音は静かでトークの邪魔にならなかった。それでいて、しっかりゴミは吸っていた

充電が速いし、拭き掃除のときに水が垂れない

かじがやさんが最も驚いたのが、充電の速さだと言います。

かじがや ロボットが充電ステーションに戻ってモップを洗浄している間にも、充電残量がグングン伸びていくんです。最近のモデルは、ロボット本体内でモップを洗浄する際に温水を使うのですが、その時にヒーターを使うのでバッテリーの消耗が激しく、掃除の途中でも充電ステーションに戻って充電しなければならない。その充電に時間がかかるのですが、DEEBOT T90は充電ステーションに戻ってモップを洗浄中でも充電スピードがとにかく速い#1。3分で10%くらい回復する感じです。なので、時間を置かずにまた掃除が再開できるのです。

#1 急速充電対応はDEEBOT T90 PRO OMNIのみ

↑バック走行しながら正確に充電ステーションに戻り、素早く充電してまた掃除を再開する

今すぐロボット掃除機を動かしたいのにバッテリーが足りない、ということが時々あります。充電が速いDEEBOT T90は、掃除したい時に掃除ができるのがとても便利だと、かじがやさんは説明しました。

もう一つ、感心した点があると、かじがやさん。

かじがや すごい初歩的なことなのですが、ロボット掃除機本体から水が垂れないんです。以前、新発売の他社製品を買ったら、走行中50cmごとに水が垂れてしまい、ロボット掃除機の通った後を人間が雑巾がけするという、本末転倒なことがありました。当然と言えば当然なんですが、DEEBOT T90は水が垂れず、水拭きの後が本当にきれいになります。そこに感動しました。

↑たくさんのロボット掃除機を使い続けてきたからこそ、かじがやさんの説明には説得力がある

以前は、ゴミが詰まったりブラシに髪の毛が絡んだりと、部屋の掃除をする前にロボット掃除機本体の掃除をしなければならず、なんとも言えない理不尽さにやきもきしたものですが、最新モデルはロボット掃除機本体がほぼメンテナンスフリーで、こうした手間がいりません。しかし、かじがやさんの言うように、基本的な部分で不具合が起こるモデルもあるので、やはり、信頼性の高い製品を選ぶことが重要になってきます。

このほか、洗剤自動投入機能#2にも驚いたとしています。充電ステーション内で自動的に適量の洗剤が補充され、洗浄液を作ってロボット掃除機のタンクへと給水される仕組み。人間が洗浄液を作る手間がなく、水で掃除するより床がピカピカになる、一石二鳥の機能です。

#2 DEEBOT T90 PRO OMNIのみ

窓拭きロボットがあれば年2回の窓掃除が月イチになる

ひとしきりロボット掃除機の話題で盛り上がった後、同じくエコバックスから発売されている窓拭きロボット「WINBOT」の実演へと移りました。かじがやさんも窓拭きロボットは使ったことがないというので、興味津々です。

WINBOTは本体が窓に吸着し、前部から水を噴霧しながら汚れを拭き取っていく仕組み。バッテリーが内蔵された収納ケースからの給電により、コンセントから離れた窓も掃除できます。ケースとWINBOTをつなぐ電源ケーブルは5.5mまで伸びます。

↑エコバックスの「WINBOT W2 OMNI」
最大吸着力本体(ガラス面): 5,500Pa / ステーション(床面): 800N
最大稼働時間最大110分(1回の充電で約55㎡清掃可能)
充電時間3時間以内
水拭き機能自動スプレー機能(6つの噴射口)、水タンク容量60ml
対応可能な窓最小 30×40cm(厚さ3mm以上、窓枠のあり・なし双方に対応)
安全・保護機能30分間の電源オフ保護機能、ロープ自動巻き取り機能
↑WINBOTは窓にしっかり貼り付く。窓の下にあるのがバッテリー内蔵ケース

坂田 縦4m×横2.5mまでの窓に対応しており、掃除機本体が自動的に窓のサイズを検知して、隅々まできれいに拭き掃除できるそうです。

かじがや ケースがバッテリー内蔵というのはよいですね。電源コンセントから遠い窓もあるから。本体の吸着力もすごいですね。これなら落下の心配もないですね。

壇上に設置したデモ用の窓に汚れを付け、WINBOTを貼り付けて実際に窓掃除を実施。かじがやさんに厳しい目でレビューをお願いしました。

かじがや 十分きれいに掃除できていますね。私は我が家の窓掃除担当で、半年に1度くらいのペースで窓掃除しています。窓ってすごく汚れるんですよね。特に花粉の時期がすごく汚れる。本当は頻繁に掃除したいのですが、面倒なのでどうしても年に2回程度になってしまいます。この窓拭きロボットがあれば月イチで掃除できちゃいますね。それくらい手軽でよいものです。

↑きれいに汚れを拭き取っていく様子にかじがやさんも興味津々

手軽に窓がきれいに掃除できるのを実際に目の当たりにして、かじがやさんもWINBOTに対する興味が高まったようです。

トークショーが終わったあとは、参加していたサロンメンバーがエコバックスのロボット掃除機と窓拭きロボットの展示に集まり、裏返して隅々まで確認したり、メンバー同士で意見交換したりと、思い思いに新製品を楽しんでいました。

サロンメンバーの皆様の声・イベントの感想

めっちゃ楽しいイベントでしたヽ(*^ω^*)ノ

家電に興味がないと言っていた旦那が
帰りには「舐めてた…」と呟いてました🤣

過去にロボット掃除機での苦い経験があり、欲しいとは思っていませんでした。 が、あれ?音しない、モップ優秀、手抜きできそう、妻にもその場で見せてたから稟議通しやすい、 いろんなことを考えながら見たイベントでした。

窓拭きロボットはかなり気になりました✨
実家が地方の一軒家なので大きめの窓が何枚もあり、「これプレゼントしたら結構喜ばれるのでは…?」と思いながら見ていました。

家電やガジェットにたくさん触れられて、メンバーの皆さんとも交流できてとても楽しいイベントでした!運営のみなさん、参加されたみなさん、ありがとうございました🙌また次回のリアルイベントも楽しみにしています!!😊

エコバックスにおまかせプレゼントキャンペーンサイト

取材・執筆:近藤克己 撮影:鈴木謙介