【Makuakeで最大28%OFF】飲みたいときにすぐ飲める!コールドブリューマシン「Brezi」が叶える新カフェタイム

ink_pen 2026/10/10
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【Makuakeで最大28%OFF】飲みたいときにすぐ飲める!コールドブリューマシン「Brezi」が叶える新カフェタイム
GetNavi web編集部
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すっきりとした口当たりで、苦味や酸味が穏やかなコールドブリュー。一般的な作り方では、コーヒー粉を水に浸し、完成まで8〜12時間ほど待つ必要があります。

時間をかけて抽出するからこその味わいがある一方、「飲みたい」と思ったタイミングですぐに作れないのが難点です。

そんなコールドブリューを、最短5分で抽出できるマシンが「Brezi(ブレジー)」。水温や水流を自動でコントロールし、短時間で本格的な低温抽出を実現します。

水温も水流も自動管理。毎回安定した味の一杯に

↑Brezi自動コールドブリューコーヒーマシン(オブシディアン・ブラック)。電源:AC100V(50/60Hz)、本体寸法:高さ25.8×幅9.0×奥行き28.8cm、本体質量:2.3kg

コールドブリューの味は、コーヒー粉と水の割合だけでなく、水温や抽出時間、水を注ぐ速度などによっても変わります。手作りでは、こうした条件を毎回同じにするのは意外と難しく、仕上がりにばらつきが出ることもあります。

Breziは、最初に温水でコーヒー粉を蒸らし、成分を引き出しやすい状態にした後、5℃まで冷却した水を一定の速度で注いで低温抽出します。

水の加温・冷却から水流の調整まで本体が自動で行うため、抽出条件が安定しやすいのが特徴。自分で温度や時間を細かく管理しなくても、毎回安定した味のコールドブリューに仕上げやすくなっています。

↑正面から見た写真。幅が9cmなのでコンパクトに設置できる

本体にはヒートシンクや空冷ファン、ペルチェ素子などの冷却機構を搭載しながら、幅は約9cm。キッチンやデスクにも置きやすいスリムな設計です。

Makuakeでの応援購入は10月18日まで!
一般販売予定価格は9万9800円(税込)。Makuakeでは、本体単品を7万1800円(税込)から応援購入できるリターンが用意されており、一般販売予定価格より最大28%お得です。
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※価格およびリターンの受付状況は記事公開時点のものです。数量限定のため、最新情報はMakuakeのプロジェクトページをご確認ください。

水と粉をセットしてモードを選択。わずか3ステップで抽出開始

Breziでコールドブリューを作るために必要な作業は、大きく分けて3つだけ。給水タンクに水を入れる、フィルターとコーヒー粉をセットする、画面で抽出条件を選ぶという流れです。

↑給水タンクの容量は1,000ml
↑写真のペーパーフィルターはBrezi付属のもの。市販のペーパーフィルターでも代用可能

まずは、給水タンクに規定ラインまで水を満たします。続いて、付属のドリッパーにペーパーフィルターをセットし、挽いたコーヒー粉を入れます。

↑本体にドリッパーをセットした様子。マグネット式なので着脱が非常に楽

ドリッパーはマグネット式なので、本体に近づけるだけで所定の位置に装着可能。抽出したコーヒーを受けるグラスやサーバーを置けば、事前の準備は完了です。

あとは、本体上部のディスプレイとダイヤルを使い、画面の案内に沿って抽出モード、豆の焙煎度、コーヒー粉の量を順番に選びます。

設定した粉量に合わせて、完成時の抽出量と所要時間が画面に表示されるため、水の量や抽出時間を自分で計算する必要はありません。

内容を確認してスタートすれば、蒸らし、水の冷却、低温抽出までBreziが自動で進めます。途中でお湯を注いだり、タイマーを確認したりする必要もなく、完成を待つだけです。

短時間抽出でも、コーヒーの風味はしっかり

↑ドリッパーからコーヒーが滴り落ちる様子

今回は、基本となる「レギュラー」モードを使い、焙煎度を「中煎り」、コーヒー粉の量を26gで設定したところ、抽出量は273mLに。抽出を開始してから完成するまでにかかった時間は、約18分です。

↑今回使用したカルディの「マイルドカルディ」(200g)
↑抽出したコーヒー

短時間で抽出したコールドブリューですが、コーヒー本来の風味はしっかりと感じられました。一方で、雑味や渋みは少なく、すっきりとした口当たりに仕上がっています。

短時間で作れるだけでなく、コーヒーの風味を損なわず、クリアな味わいに抽出できることも、実際に使って分かったBreziの魅力です。

抽出後の片付けも簡単。洗うのは3つのパーツだけ

↑使用後は、給水タンク、ドリップトレイ、ドリッパーを洗うだけ

コーヒーマシンは、抽出の手軽さだけでなく、使った後の片付けやすさも気になるところです。

Breziは、使用済みのペーパーフィルターごとコーヒー粉を捨てたら、給水タンク、ドリップトレイ、ドリッパーを本体から取り外して洗うだけ。細かな部品をいくつも分解する必要がなく、後片付けをシンプルに済ませられます。

一般的な水出しコーヒーのように長時間待たなくても、コーヒーらしい風味とクリアな味わいを楽しめることが、実際に使って分かりました。

ミルクにもオレンジジュースにも。日々の気分でアレンジ自在

↑濃縮したコーヒーをミルクで割れば、コールドブリューラテに
↑オレンジジュースで割った、爽やかなオレンジコーヒーも楽しめる

Breziで抽出したコーヒーは、ストレートで飲むだけでなく、さまざまな割り材と組み合わせて楽しめます。

アレンジに便利なのが、最短5分で濃縮したコーヒーを作れる「コンセントレート」モードです。ミルクで割れば、コーヒーの風味を感じながら、まろやかな口当たりを楽しめるコールドブリューラテになります。

今回は、オレンジジュースを使ったアレンジにも挑戦しました。オレンジの甘酸っぱさにコーヒーのほろ苦さが加わり、すっきりと飲める爽やかな一杯に。意外な組み合わせですが、コールドブリューの新しい楽しみ方を発見できました。

濃さや割合は、割り材の量を変えるだけで調整できます。そのまま飲むのはもちろん、ミルクやジュースと組み合わせ、その日の気分に合った一杯を作れるのもBreziの魅力です。

コールドブリューを「待つ飲み物」から「その場で楽しむ飲み物」へ

Breziを使って感じたのは、コールドブリューを楽しむハードルが大きく下がること。今回、レギュラーモードで273mLを抽出した際は、約18分で完成しました。

水とコーヒー粉をセットしてモードを選べば、温度や水流の管理は本体におまかせ。使用後に洗うパーツも3つだけです。

いつ飲むかを前日から決めなくても、その日の気分でストレートやアレンジを楽しめる。Breziは、コールドブリューとの付き合い方そのものを変えてくれるマシンかもしれません。

Makuakeでの応援購入は10月18日まで!
一般販売予定価格は9万9800円(税込)。Makuakeでは、本体単品を7万1800円(税込)から応援購入できるリターンが用意されており、一般販売予定価格より最大28%お得です。
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※価格およびリターンの受付状況は記事公開時点のものです。数量限定のため、最新情報はMakuakeのプロジェクトページをご確認ください。

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