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2022/6/21 22:00

ノイキャンが進化? FreeBuds Pro 2の進化が見えてきた

中国ファーウェイの次期ワイヤレスイヤホン「FreeBuds Pro 2」のものとされる画像やスペック情報を、ドイツ語テックサイトのWinFutureが公開しています。

↑WinFutureより

 

近年はイヤホンのラインナップを強化している、ファーウェイ。現行モデルとなるハイエンドイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro」では、最大-40dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)性能や外音取り込みモード、2デバイスへの同時接続など、先進的な機能が搭載されています。

 

↑WinFutureより

 

WinFutureに掲載されたFreeBuds Pro 2の画像をみると、その外見は初代FreeBuds Proからほぼ変わっていません。本体カラーとしては、ブルーシルバー、セラミックホワイト、フロストシルバーの3色が用意されるようです。

 

ANC性能は最大47dBへと進化し、3段階の調整が可能。内部には2基のオーディオドライバーが搭載され、周波数帯域は14~48,000Hzに。さらにHi-Res Audioに対応し、音量、位置、音を同時に調整して最適な再生を実現する「Triple Adaptive Equalizer」も搭載されると伝えられています。

 

バッテリー駆動時間はANC有効だと最大4時間で、無効だと最大6時間半。充電ケースを利用すれば、最大30時間の再生が可能です。また、IP54の防塵・防水機能に対応しています。

 

というわけで今回の情報が正しければ、ANCを含めて多くの基本機能が進化しそうなFreeBuds Pro 2。米アップルの「AirPods Pro」やその後継モデルと、どのように差別化を図るのかにも注目したいものです。

 

Source: WinFuture via XDA Developers

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