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2025/4/2 18:00

折りたたみiPhone、開くとほぼiPad? 縦横比4:3画面採用か

アップルの「折りたたみiPhone」は縦横比(アスペクト比)4:3のディスプレイを搭載する可能性があると、リークアカウントのDigital Chat Stationが報告しています。

↑guteksk7/Adobe Stockより。iPadのように使えるなら面白そうです。

 

今回の報告によれば、内側の折りたたみディスプレイにほぼ4:3のアスペクト比を採用することで、外側ディスプレイとの一貫性が保てるとのこと。さらに、iPad向けソフトウェアとの互換性も確保できると指摘しています。

 

アップルの「iPad」と「iPad Pro」は、継続的に縦横比4:3のアスペクト比を採用しています。このアスペクト比だと、読書やウェブブラウジング、画面を分割したマルチタスク操作に適しています。なお8.3インチの「iPad mini」のみが、より縦長な約3:2のアスペクト比を採用しています。

 

Digital Chat Stationは以前、折りたたみiPhoneの外側に5.5インチ、内側に7.8インチディスプレイが搭載されると指摘していました。さらに著名アナリストのミンチー・クオ氏は、内側の折りたたみディスプレイは「折り目のないデザイン」になると指摘しています。

 

クオ氏によれば、折りたたみiPhoneはチタン合金製の筐体を採用し、ヒンジ部分には金属ガラスが使用される予定です。背面にはデュアルカメラを搭載し、折りたたみ時と展開時の両方で使用可能な前面カメラが搭載されます。生体認証システムには、指紋認証機能「Touch ID」が採用されるようです。

 

折りたたみiPhoneは2000ドル〜2500ドル(約30万円〜37万円)という、超高価格で販売されると予測されています。その値段に見合った、先進的な製品の登場を期待したいものです。

 

Source: Digital Chat Station / Weibo via MacRumors