ハーマンインターナショナルは、オーディオブランド「Harman Kardon (ハーマンカードン)」から、新たにWi-Fi機能を内蔵した全方位型ワイヤレスホームスピーカー「Aura Stidio 5 Wi-Fi」を2026年4月2日(木)より発売します。価格はオープンプライスで、公式オンラインストアでの販売価格は5万5000円(税込)。

記事のポイント
アイコニックなデザインが特徴の「Aura Studio」シリーズの最新モデルに、Wi-Fi機能を追加したプレミアムモデルが登場。Wi-Fiに対応したことで、ハイレゾストリーミングを含む各種音楽配信サービスに直接アクセスして再生することが可能に。空間を光で演出するライティング機能にもオリジナルパターンが追加されています。
本製品は、アイコニックなドーム形状が特徴の「Aura Studio」シリーズの「Aura Studio 5」に、新たにWi-Fiワイヤレス機能を搭載したプレミアムモデルです。
ベースモデルとなる「Aura Studio 5」は、独自の「Constant Sound Field」技術を採用し、部屋中に音を広げることでどこにいても上質なサウンドを楽しめるBluetoothスピーカー。新しくセンターチャンネルのための専用ツイーターを搭載し、明瞭性と音の広がりを高め、優れたサウンドパフォーマンスを実現します。

さらに、本モデルはWi-Fi機能を内蔵することで、ハイレゾストリーミングにも対応し、より高品位な音楽再生が可能となっています。
また、ライトで空間を演出するライティングパターンに、「星雲」をイメージした本モデルだけの「ネビュラ」パターンを追加。7つのライティングテーマで部屋や気分に合わせ心地よい雰囲気を演出することが可能なほか、「Harman Kardon ONE」アプリに対応から明るさやライティングパターンなど細かい設定も簡単に操作できます。テーマに合わせたアンビエントサウンドも再生可能です。

対応するネットワーク機能は、AirPlay2、Google Cast、 Google Home、Spotify Connect、Qobuz Connect、Roon ready。