もはや国民食といえるカレー。その歴史に、またひとつ大きな足跡が刻まれました。それは『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』。1月22日は「カレーの日」なのですが、その翌日にあたる1月23日が、日本記念日協会の認定のもとアニバーサリーに制定されたのです。発表会の様子とともに、概要をお届けしましょう。

”2日目カレー”の悩みを解決して食卓をより楽しく!
制定を主宰したのは、「カトキチ」で有名な冷凍うどんのリーディングカンパニー、テーブルマーク。背景には、多くの家庭が抱える”2日目カレー”への悩みがありました。
同社が、家庭でよくカレーを作る30〜40代の既婚・子あり・有職男女を対象に調査したところ、約8割が翌日以降の分まで多めにカレーを作っていることが判明。ただし一方で、“味のマンネリ”に悩みを感じている人も少なくなかったとか。

そこで制定されたのが、『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』。これをひとつのきっかけにレシピなどの悩みを解決し、毎日の食卓をより楽しくしたいというのが同社の想いです。

小宮山さん考案のカレーうどんアレンジを試食。その味は?
登壇したタレントの3人はそれぞれ、カレーとは深い関係があります。小宮山雄飛さんは音楽ユニット「ホフディラン」として活躍するかたわら、カレーのメニュー考案や店舗プロデュースをするなど、業界屈指のカレー通として有名。

また、2児のママでもある菊地亜美さんは、年齢差のある子どものためにカレーは甘口と中辛を別に作るというエピソードを。鷲見玲奈さんも1児のママで、子どもの苦手な食材を細かくして入れると、カレーの味に紛れて食べてくれるなど、日常を振り返りました。

ともに、カレー好きの子どもがいる家庭の“あるある”エピソードを多数持つ菊地さんと鷲見さんは、いわば消費者ファミリーの代弁者。イベント後半では、ふたりが自宅で作ってきた2日目のカレーを使用し、それぞれのカレーを小宮山さん考案の2種類のアレンジを加えて披露されました。レシピとともに紹介しましょう。

小宮山さんは、菊地さんが持参したカレーに麺つゆを加え、長ネギと油揚げをトッピングした「基本の『次の日のカレーうどん』」にアレンジしました。菊地さんはこちらを味わうと、「ダシがちゃんと効いていて、辛めだったのがまろやかになってる!」とにっこり。

菊地さんが持参したカレーには、牛乳とターメリックを入れて「<黄色い>クリーミーカレーうどん」に。なお、小宮山さん曰く近年のカレートレンドのひとつに、ビジュアルや味わいがレトロ調の黄色いカレーがあるとのことです。

鷲見さんも、試食して大絶賛。「すごいクリーミー! 昨日は辛めだったのに、まろやかで子どもが大好きな味になっています」と、小宮山さんのアレンジに喜びをみせていました。

「カトキチさぬきうどん」のくびれはカレーうどんにも最適だ
小宮山さんからは、「日常のなかで作った2日目のカレーを、さらにカレーうどんとしておいしく食べられるというのをお伝えしたかった。おふたりのカレーでそれをお見せできてよかったです」とコメント。
また、テーブルマークのカレーうどんアンバサダーでもある小宮山さんは「カトキチさぬきうどんは微妙にくびれてるんです。そのくびれにカレーがよく絡むんですよ!」と、2日目のカレーうどんにぴったりな「カトキチさぬきうどん」もアピール。

今回紹介された小宮山さんアレンジのカレーうどんほか、テーブルマークの公式サイトには「バジトマカレーうどん(小宮山雄飛さん考案)」や「オムカレーうどん」など、手軽に作れる多彩なカレーうどんアレンジが紹介されています。記念日は過ぎましたが、ぜひ次の”2日目カレー”を味わう際には試してみましょう!
テーブルマーク
『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』