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“塩”としてはおそらく日本一有名なブランドが、愛媛県に本社のある伯方塩業の「伯方の塩」だろう。海水中のにがりをほどよく残した風味と味の良さで、今や調理や調味の際に、また食卓に欠かすことのできない存在に。このおいしさはもち…

食の多様化が進むなか、調味料も進化していることをご存知でしょうか? ビーズ形状のわさびやパウダー状の醤油に味噌といった個性派、一方で希少な原材料や匠の技術を駆使したプレミアム商品など、“超”味料が市場をにぎわせています。今回取り上げるのは、この7月に発売された「美酒佳肴 わりした」で、1本2800円もするプレミアムな品。手掛けたのは、門井商店という広島県の調味料メーカーですが、本商品に関しては少々ユニークな誕生秘話、そして2800円も納得のこだわり抜いた味がありました。

我が家では、スープなどの汁物は鍋いっぱいに作っておいて、次の日も食べることが多い。でも、同じメニューだと飽きてしまうし……。味に変化をつけられるレシピアイデアはないだろうか? ということで、レシピ本も多数手がける管理栄養士に、飽きずに作り置きを食べられるコツを教えてもらいました。