ツインバードは、新開発の「エクセルフローガード」を採用したサーキュレーション扇風機2機種(EF-J951W/EF-J952W)を2026年4月21日(火)に発売します。

記事のポイント
新設計の前ガードと9枚羽根で風量をアップした扇風機。上位モデルに搭載された「おやすみ空間モード」は、風量を徐々に弱めつつ風向きを上方向にすることで、直接風が当たるのを避けることができます。睡眠時に扇風機を利用する方にオススメです。
本製品では前ガードの設計を見直し、新たに開発された「エクセルフローガード」を搭載。こちらは、ジェットエンジンの“静翼”から着想を得て設計し、空気抵抗を抑えながら風の向きを整えます。これにより、風の直進性が高まり、運転音を上げずに風速が従来機種と比較して約20%向上しています。


また、ジェットエンジンの羽根を設計する専門企業ターボブレード社と共同開発した9枚羽根の「エクセルブレード」を採用。効率的に風を送るため、羽根の先端から根元ま最適な断面形状・角度となるよう精密に設計されています。

これにより抵抗を抑えて空気をスムーズに流し、騒音の発生を低減しているほか、羽根枚数を増やすことで、羽根一枚あたりの負荷を分散しています。送風効率を高め、大風量と静音性を両立しています。
上位モデルの「EF-J951W」には、就寝時に直接風を当て続けない「おやすみ空間モード」を新たに搭載。このモードは、風量を段階的に調節しながら送風方向を自動で真上方向に切り替え、室内の空気を循環させます。体を冷やしすぎるのを防ぎ、エアコン併用時の温度ムラを抑えて、快適な睡眠環境を整えます。

両機種とも10段階+サーキュレーションモード計11段階の風量調節が可能で、リビングから寝室、空気循環まで一年中活躍します。前後ガードと羽根は水洗いに対応しており、手軽にお手入れができます。
