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注目ミラーレス一眼の真価を問う! ソニー「α9」対「動きモノ」

5月26日に発売されたソニー α9は、メモリー内蔵35㎜フルサイズ積層型CMOSセンサーを採用。電子シャッター使用時で約20コマ/秒の連写が可能というこれまでにないミラーレス一眼だ。また、センサーからのデータ読み出しが途絶えないため、連写中もブラックアウトなしで撮影できるのも魅力。画素数は有効約2420万画素と、同社のα7RIIなどに比べると少なめだが、高感度撮影に強く、常用感度で最高ISO 51200、拡張感度でISO204800に対応する。今回はこのα9の実写を行い、画質や連写性能を検証してみた。

【決定版2017】打ち上げ花火の正しい撮り方――手軽にできる花火写真家の実践テクニックを大公開!

2017年の花火シーズンがやって来た。ここから数か月、日本各地で花火大会が目白押しだ。今年こそ、ダイナミックな打ち上げ花火をきれいに撮ろう! というわけで、出掛ける前にはぜひこの記事をチェック! 持っていく機材からカメラ設定、シャッターを切るタイミングなど、“決定版”の名にふさわしく、打ち上げ花火の撮影テクニックをまとめてご紹介しよう。

第5位はあの高倍率ズーム! 10万円以下の安くてイイ交換レンズベスト5【ノミネート&第5位】

一眼レフなどのレンズ交換式カメラの醍醐味は、使用レンズによって写真表現が大きく変わることだ。とはいえ、どんなレンズが最適かつ高性能なのかがカメラ本体に比べてわかりにくく、レンズ選びはなかなか難しい。もちろん、使用するカメラのマウントによって使えるレンズは限られるし、どんな種類(広角、望遠、マクロ、高倍率ズームなど)のレンズが必要かも、撮影する被写体や撮りたいイメージによって大きく変わってくる。

良コスパ一眼レフカメラと注目を集めるキヤノン EOS Kiss新作「X9」の実力をチェック!

一眼レフカメラのエントリー向けとして高い人気を誇るEOS Kissシリーズの最新モデル「X9」。バリアングル式タッチパネル液晶の搭載で向上した使い勝手を中心に、その性能をチェックしました。

ソニー「α9」は“ミラーレス一眼は動きに弱い”という定説を覆せるか? モータースポーツの現場でプロがチェック!

ソニーのフラッグシップ機「α9」は、メモリー内蔵のフルサイズセンサーを採用し、秒間約20コマの超高速連写に対応するのが魅力。本稿では、モータースポーツを主戦場とするカメラマン・池之平昌信さんに、その実力を評価していただきました。ソニー α9メモリー内蔵35㎜フルサイズ積層型CMOSセンサーを採用し、...

夜景写真家が教える“夜更かし写真のススメ”――夜景撮影で知っておくべき4つのポイント

夜景は空が澄みやすい冬に撮るものだと思われがちだが、過ごしやすい気温で日没時間が遅い夏に撮るのもおすすめだ。天候さえ見極めれば、きれいな空のトワイライト夜景を撮ることができる。ここでは、夜景をきれいに撮るための4つのポイントを紹介する。夏の夜に、寝ているヒマはないぞ!

ニコンの一眼レフ・D7500とD7200を実写比較(後編)――新旧モデルの連写性能/コスパ/買い時は?

後継機が発売されると、旧モデルは注目されなくなりがち。とはいえ、新旧の差が少ない製品も多く、旧モデルが実はお買い得というケースも少なくない。そこで、ニコンの中級機、D7500とD7200を比較。前編では基本スペックや操作性、画質などを比較したが、後編では連写性能や価格などをチェックした。

スポーツからアップまで手持ちで狙える望遠ズーム「ニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」

ニコンFXフォーマット(フルサイズ)対応の望遠ズームレンズ「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」が新登場。質量約680gのコンパクトな望遠ズームだが、VRモードに、主に超望遠レンズに搭載しているスポーツモードを採用した本格派。4.5段分の手ブレ補正効果も強力だ。

ソフトで立体感のあるボケがポートレートに最適! 中望遠MFレンズ「レンズベビー Velvet 85」

ソフトフォーカス効果が楽しめるマニュアルフォーカスレンズ「レンズベビー」に、85mm・F1.8の中望遠レンズ「Velvet 85」が追加される。対応マウントはニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーAマウント、ソニーEマウント、ペンタックスKマウント、富士フイルムXマウント、マイクロフォーサーズマウントの7種類。

カメラバッグからSDカードケース、湯呑まで! ニコン創立100周年記念商品が明らかに

ニコンの公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」が、ニコン創立100周年記念商品6種類の取り扱いを開始した。高級感のあるオールレザーカメラバッグから、湯呑とニコンようかんのセットまでラインナップ。

【プロの撮影術】夏の狙い目シチューエーション「夕景」をドラマチックに撮る5つの方法

晴れた日の夕方は、空が赤く染まって絶好のシャッターチャンス。燃える太陽を大きく捉えて、安らぎや癒やし、郷愁を表現したり、色づいた斜めからの光線によってドラマチックなイメージを作り出したりできる。そんな味わい深い夕景をきれいに撮る4つの基礎知識とカメラの基本となる設定を紹介しよう。

ニコンの一眼レフ・D7500とD7200を実写比較(前編)――新旧モデルの基本スペック/操作性/画質は?

後継機が発売されると、旧モデルは注目されなくなりがち。とはいえ、新旧の差が少ない製品も多く、旧モデルが実はお買い得というケースも少なくない。そこで、ニコンの中級機、D7500とD7200を比較。画質や連写性能などをチェックした。

その表現力はまさに“芸術”! シグマ・Artラインから開放F1.8の超広角レンズがついに発売

「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」は、開放F1.8を実現したフルサイズ対応の超広角レンズ。価格が219,000円(税別)、キヤノン用とシグマ用の発売日が2017年7月7日(金)に決定した。ニコン用も発売予定。

手ブレ補正&AFを強化! タムロンのフルサイズ対応大口径標準ズームレンズが堅実に進化

タムロンがフルサイズ対応の大口径標準ズームレンズ「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」を発表。高画質と手ブレ補正5段を実現し、さまざまな撮影シーンで手持ち撮影が楽しめる。

EOS Kiss X9iとX8iはどちらがお得? 買い時はいつ?【デジタル一眼新旧ガチ比べ】

後継機が発売されると、旧モデルは注目されなくなりがち。とはいえ、新旧の差が少ない製品も多く、旧モデルが実はお買い得というケースも少なくない。そこで、人気の入門機、キヤノン EOS Kiss X9iとX8iを比較する。前編では画質や操作性をチェックしたが、後編では連写性能や価格などをチェック。

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